今週から2歳新馬戦がスタート。

例年より2週間前倒しとなります。

このメリットとして、東京・阪神といったGⅠ開催競馬場を経験させられることが上げられます。

なのでこの2週は血統馬も多くデビューすることでしょう。

ここを勝って次の東京開催まで成長を促す放牧へ、この流れを作れれば最高でしょうね。



今週は安田記念。

個人的に一番好きなGⅠもひとつです。

18頭全てにチャンスのありそうな感じで人気順も読めません。

買い目も増えてしまいそうな感じですが、そこはドライにいきます。


◎④ストロングリターン

骨折明けの京王杯は出遅れに直線手前最後方というレース。

そこから4着まで巻き返したのはさすが。

調教もバツグンの動きでヤネも昨年より強化。

枠も内めの偶数と文句なし。

思ったより人気になりそうだが◎は揺らがないようにする!


相手は

⑤ラッキーナイン

⑪エイシンアポロン

⑬シルポート

⑱ペルーサ

第79回日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)


1-1 スピルバーグ (牡3、横山典弘・藤沢和雄)
1-2 ヒストリカル (牡3、安藤勝己・音無秀孝)
2-3 ゼロス (牡3、川田将雅・領家政蔵)
2-4 ジャスタウェイ (牡3、秋山真一郎・須貝尚介)
3-5 ベールドインパクト (牡3、藤岡佑介・大久保龍志)
3-6 ゴールドシップ (牡3、内田博幸・須貝尚介)
4-7 コスモオオゾラ (牡3、柴田大知・高橋義博)
4-8 ワールドエース (牡3、福永祐一・池江泰寿)
5-9 エタンダール (牡3、松岡正海・藤原英昭)
5-10 ディープブリランテ (牡3、岩田康誠・矢作芳人)
6-11 フェノーメノ (牡3、蛯名正義・戸田博文)
6-12 トリップ (牡3、田辺裕信・松田博資)
7-13 クラレント (牡3、小牧太・橋口弘次郎)
7-14 トーセンホマレボシ (牡3、C.ウィリアムズ・池江泰寿)
7-15 ブライトライン (牡3、佐藤哲三・鮫島一歩)
8-16 モンストール (牡3、柴田善臣・尾関知人)
8-17 グランデッツァ (牡3、池添謙一・平田修)
8-18 アルフレード (牡3、武豊・手塚貴久)


競馬の祭典がやってきました。

今年も18頭と18人のみが参戦できる頂点!ぜひ好レースを!!


人気はゴールドシップ、ワールドエース、フェノーメノまでは多少抜けて、あとはスピル・ヒストリ・ブリランテ・ホマレボシ・グランとの頭が10倍代のオッズで混戦といった感じか?


⑥ゴールドシップは未だ連を外していない堅実タイプ。東京との相性も証明済みで前走のような追い込み以外の先方もOK。


⑧ワールドエースは追い込み一手だが爆発力は一番。ハマるかハマらないか?

②ヒルトリカルも同様のタイプ。

展開次第ではどっちも来ることがありそう。


⑪フェノーメノは東京3戦3勝でいずれも上り最速を記録。

まさに穴人気タイプ。前哨戦組の不振をこの馬が晴らせるか?


で、◎はというと⑰グランデッツァ。

飛びのキレイな馬で荒れた中山は合わなかった。

今の東京は最高のコンディションで何の文句もない。

ヤネの劣化、距離不安、外枠と人気を落とす条件は揃った(笑)

『アグネスタキオンの最高傑作』がここで働かないでどこで働く!!

ということでこの馬から勝負します!

◎アイスフォーリスは3着と大健闘。

ロスのない競馬で直線も前が詰まると見てはすぐに最内にコース取り。

不利もなく松岡は好騎乗だった。

ただ、何とか頑張ってヴィルシーナには先着して欲しかった・・・。

馬券的には残念な気持ちありです。



レースは吉田隼が早めのペースで引っ張ってくれ、例年のオークスとは違う展開となった。

上り一辺倒でどうにかなってしまうレースでは無く総合力を問われる流れだったと言えよう。


勝ったジェンティルドンナは文句なしの強さ。

直線で追いだしてからは一瞬で先頭に踊り出、最後は5馬身も突き放す。

姉のドウナブルーが短距離志向なだけに控えめな人気だったのだろうか。

桜花賞馬の3番人気は今思えば美味しい配当だったのでは?



来週はいよいよダービー。

大きな故障もなく出るべき馬が皆出走予定。

好天と好レースを期待すると共に、財布内もぽっかぽかになることを願う。