生活のリズムが崩れると人間墜ちるよな。
今僕は無事大学も決まり、勉強漬けの毎日に別れを告げたのはよいものの、
1日の時間配分がすごく下手になった。
受験という呪縛から解放されて最初は達成感がにじみ出た毎日だったんだけど…
気付けば朝は昼前に起きてご飯の時間もまだら、
空いた時間に何をするわけでもなくゲーム、テレビ。
そんな毎日が一時嫌になり、朝早く起きて走ってみたりもした、
運動すると心が晴れて1日が充実するんだよね、
でも挫折するときがある。(挫折は言い過ぎ感があるけど。)
でこうゆうときに人生こんなもんとか自分に言い聞かせてみて出口を探す。
これじゃあ自分の思い描いた理想像になれない。
挫折って言えば自分は才能ないとか決めつけること、
才能なんてもんは生まれてきてその人が無意識にやってきたこと(例えば身近に楽器をやってる人がいる。幼いながらもずっと聞いて見てれば他の幼児よりも何歩もリードしてる。)
そうゆう過程があってからこその才能だと俺は思う。
生まれもった才能なんてのは存在しない。
人間皆同じ、
言っちゃ悪いことかも知れないけど、知的障害を持ってる子供は一つのものに固執しやすい。
だからみんな抜きに出てすごい特技あるんだと思う。
それは才能じゃなくて一種の努力だよね。
継続は力なりって昔から言うけど。
裏かえせば(返しすぎかもしれないけど)
これって才能ってWordを否定してんじゃん。
才能はその人の生きてきた過程があって初めて生まれるって話。