この3日間トリノ国際を見るために夜更かししていたので夜型になってしまいました(笑)

トリノ国際大会を見た感想ですが優勝したのは良かったと思いますが勝ちに行き過ぎたという感じでしたね。

オランダのセッターは正セッターのキム・スタエレンスではなかったですし

ドミニカにしてもWSのカブラルやMBのバルガスも出ていなかったし

イタリアはロビアンコ、バラッツァジョーリ、ピッチニーニを登録すらしていないので2軍だったので日本ももう少し控えの底上げをすべきだったと思います。

木村や竹下、荒木、佐野といったヨーロッパ&ブラジル遠征に参加していない選手の試合感を取り戻すことも重要ですが、松浦をドミニカ戦での2枚替えでしか使わなかったのは少し疑問に感じました。竹下は素晴らしいセッターだと思いますがブロックをシステム化するときに起用は難しいです。今大会でも相手のレフトオープンに対し竹下がブロックに飛ばずにレフトの木村とセンターの井上が飛びに行き利用されるケースがありました。

松浦を育てたいなら真鍋さんはもっと起用するべきですね。

WS陣についてですが迫田はよく飛びますしフォームも綺麗なのですがV・プレミアリーグ時と同じように前衛でのスパイクがいまひとつだと感じましたね。それに比べ江畑は前衛でもブロックアウトを狙ったり器用にこなしていた印象です。両選手はバックアタックも素晴らしいものを持っているので切磋琢磨していってほしいです。
来週にはワールドグランプリも開幕するのでまた感想を書きたいと思います。

このblogは女子バレーについて書きたいと思っていますのでよろしくお願いします。