釣り場という聖地に、魚を求め、肴を求め彷徨う(和歌山~三重編)
6月1日(日)  中潮

時が過ぎるのは本当に早いもので、いつの間にかシマアジの季節に😅

昨年のこの時期には正面からの風を受け、どうにもならず、帰ったことは記憶していますが、その時の教訓から一段落パワーアップした4号竿でいけば、と
この季節のために準備した竿で参戦です🚙

日頃の生活といえば、朝5時起きからの電車出勤で、帰ってくるのは8時、9時が普通、月1で1週間、静岡出張って感じで、家にいる時間は極端に短めびっくり
というわけで、土日の晩御飯は私担当👨‍🍳
妻が習い事から帰ってくる21時に合わせている都合から、終了は遅め滝汗

特に今週は土曜日天候大荒れとのことで、日曜に参戦、ということで、出発は必死の3時過ぎ

当然七里御浜到着は日の出🌅後の5時半

なんとか空いてたところに入らせてもらい開始💪
あっ、このときまで、釣れたのはコサバのみとのこと( ̄▽ ̄;)
いやな予感はしますが、いつもの出来合い仕掛けで様子見



ここから何をしようが、エサは瞬殺の気配。たぶんコサバです。。。

ここで、エサ変更


さっきまで、生オキアミ、ボイルオキアミは瞬殺だったのが、エサが残り始めました🎵
こうしたときにチャンスが訪れるパターンかと、打ち返しをするものの、本当になにもいないのか、というほど笑い泣き

それも二時間ほどたったところで、ウキに変化が❗
とはいえ、その動きは食い上げ気味の違和感で、明らかにコサバチック⤵️
実際に次から次にかかり始めました。。。





それでもウキに変化があることに嬉しくなり、打ち込みを早めます。
これがよかったのか、手元まで来る
『ゴン』
えっ、あっ、ウソッ⁉️
と思いながらも合わせ❗
一瞬それまでとは違う重みを感じましたが、

『フッ。。。』

ハズレました😖⤵️
それでも、この感じ、気配を感じます😏

そこから取りつかれたように、カウント80で打ち込み続けたところ、ウキがツン、視界から消えたところで自問自答、波ちゃうよな、ほんまに消えてるよな、が瞬時にめぐり、ヨシッと合わせ‼️
ようやく、来てよかった、と思えました💦


ようやく景色を見る余裕が😉

急に元気が出てきて同じパターンで、と打ち返すものの、またコサバモードに。。。

2時間頑張りましたが、晩御飯の準備がちらつき始めたところで、ジエンド

ほほえみかんによって、ビワ、糠漬けなどを買ってみました。まずは、半身を刺し身で久保田純米吟醸と楽しみました。
なお、このほほえみかんで、同サイズのシマアジが、1200円ほどで売られていました😅
なお、料理も終盤にかかるとこの時間帯、すでに力尽きかけており、写真が。。。

本日の釣果
シマアジ 35cm 1匹

恒例行事の最低ノルマはこなしたということで。。。

数年前の40cm手前の写真と比較すると、ふくよかさが全然でしたが、フレッシュなシマアジはやっぱりいいものです🎵


どちらにしても、天候に恵まれ、いい時間を過ごしました

来週は万博、まだそれまで残っているでしょうか???

また、次も行きたいですね☺️