タカキチのブログ

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皆さんこんばんは!!

 

今回は久し振りに『ラブライブ!』シリーズの雑談をしようかと思います。

 

今回のテーマは『展示場でのライブについて』です。

 

それでは、早速始めさせて頂きます!!

 

 

 

そもそも皆さん、ライブ会場ってどんな感じのイメージを持っていますか?

 

まずは、展示場を除くライブ会場のパターンを一緒に見て行きましょう。

 

<ライブハウスタイプ>

 

オールスタンディング形式でのライブが開催されています。

シリーズキャストメンバーも、ソロライブを開催している場合が多いです。

 

メリット:基本狭いので、出演メンバーを近くに感じやすい。

場所自体が、飲食店形式で届け出をしているので、飲み物のサービスを受ける事が出来る。

 

デメリット:荷物置きスペースが無いので、大きい荷物は事前にロッカーに預ける必要がある。

駅前等の便利な場所に無い事もあったり、入口が分かり難い場所もある。

 

基本『ラブライブ!』シリーズでは使われない事が多いです。

でも『Zepp Haneda』では、蓮女のフェスライブが開催されていました。

 

ショーレストラン『Billboard LIVE』もこのタイプに当てはまります。

 

<劇場タイプ>

 

主に、ファンミ等のイベントで使われている場合が多いです。

 

メリット:ライブハウスよりは広いが、当たり外れの格差は少ない。

 

デメリット:キャパが1万人以下の場合が多いので、人気グループの場合、倍率競争が激しくなる。

 

蓮女3rdライブツアー各ユニット公演の時は、3会場共に、カオスな倍率になっていました。

単発での参加は不可能に近かったです。

 

<アリーナタイプ>

 

一般的な『ナンバリングライブ』で使われています。

 

メリット:狭い場所でも1万人前後のキャパになるので、倍率が安定しやすい。

駅前等、便利な場所にある事も多いので、遠方からでもアクセスしやすい。

 

デメリット:僕自身が現地参加した範囲では、特に無かったです。

 

『ラブライブ!』シリーズの場合、アリーナタイプの会場が使われている事が多いです。

最速先行抽選で当選した場合、ハズレ席になる可能性は、低いです。

現地参加するにあたっては、1番ハードルが低いです。

 

<ドームタイプ>

 

世間的にも話題になる大規模なライブに使われています。

 

メリット:マンモス会場の為、他のタイプよりも、臨場感を味わいやすい。

世間的にも話題になるライブのケースが多いので、自分自身もファンの間で注目されやすくなる。

 

デメリット:座席の当たり外れの格差が大き過ぎる。

スタンド割合が、アリーナよりも大きいので、仮に最速先行抽選で当たっても、ハズレ席に回される可能性がある。

開催決定時点で、既に注目度が高くなっているので、最速先行抽選時から激戦になる事が多い。

 

ドームライブは、臨場感を味わえる反面、格差も激しくなります。

複合ライブとかになると、チケット代も掛かるので、遠方組は配信で参加した方が賢いと思います。

 

アリーナタイプでも『さいたまスーパーアリーナ/スタジアムモード』と『新国立競技場』は、ドームタイプに当てはまります。

 

 

 

ここからは、本題として『展示場タイプ』の話をします。

 

先程話した4つのタイプと比べながら聞いて頂いて大丈夫です。

 

尚、野外ライブも同タイプとします。

 

どうして、他のタイプと分けて話すのかと言うと、それは『ファンにとってのメリットがあんまり無い』からです。

 

アリーナタイプとは真逆ですね。

 

じゃあ『どうして展示場でライブが行われているか?』についてですが、それは『ライブ主催者側にメリットがあるから』です。

 

ライブ会場のレンタル相場はあんまり分からないのですが、展示場はアリーナタイプよりもレンタル料金が安いと聞いた事があります。

 

その上、複数の展示場スペースを開放すれば、キャパも充分見込めるからです。

 

でもこれは、ファンにとっては『デメリット』でしかありません。

 

①『オールフラット形式』の為、全員が同じ立ち位置になる。

 

展示場は『アリーナ・スタンド』の区別がありません。

ですので、特に女性の場合は、前の人の背が高いと、観にくくなる場合があります。

 

②上から見ると、長方形になっている場合が多い(奥行きが広くなっている)ので、当たり外れの格差がドームタイプ並に激しくなる場合がある。

 

そもそも展示場は、1つの大きい空間では無く、建物の中に複数の展示スペースがあります。

展示会の場合は、1つのスペースで事足りる事もありますが、ライブで使う場合は、スペース毎にレンタルした上で、スペース間にある途中の壁を撤去して使われているケースが多いです。

すると、上から見たらどうなるでしょう?長方形になりますよね。

そうなると、当然奥行きが広くなります。

この場合の当たり席の割合は、全体の『1/3』・場合によっては『1/4』位しかありません。

もし、真ん中より後ろになってしまったら、オペラグラスを使っても、メンバーをハッキリ観る事は難しくなるでしょう。

 

③音響が悪く、後方だと良く聞こえない事が多い。

 

展示場は、あくまでも『展示会をする場所』です。

そもそも、コンサートを目的としては作られていないので、音響が悪くなってしまう傾向があります。

『音の反響』については、専門的な話になるので良く分かりませんが、簡単に言うと『前方に居る人よりも、声や音がズレて聞こえて来る』みたいですね。

この点に詳しい人は、後でコメントお願い致します。

 

④野外ライブの場合、天気に左右されやすく、夏の場合は、熱中症に注意しないといけない。

 

野外ライブも、展示場ライブと同じ様が見られます。

展示場の壁と天井を取っ払った感じだと思って頂いて大丈夫です。

野外ライブは、その名の通り『外でのライブ』となります。

ですので、勿論ですが、天気や熱中症のリスクが付いて来ます。

『ラブライブ!』シリーズは、昨年『万博ライブ』を開催しました。

ですがその時は、途中で豪雨となり、2~30分中断されたと聞きました。

もしも、雨が止まなければ、途中での中止も充分に考えられる状態だったみたいです。

仮に雨が降らなくても、熱中症のリスクも考えなければいけません。

屋内ライブの場合、仮に外が炎天下だったとしても、入場開始迄は、日陰や涼しい場所等、日差しを避けて過ごしていれば、その後のリスクは避ける事が出来ます。

でも、野外ライブは、それこそ帰りの電車の中迄が、熱中症との闘いとなります。

開演中も気を付けないといけないので、その点はきついです。

 

ですが、過去に僕が現地参加した展示場ライブは、これらのデメリットを回避してくれていました。

 

『Liella!』4thライブ愛知公演の会場となった『ポートメッセなごや』は、ライブをする時に限り、スタンド台を用意して頂く事が出来ます。

アリーナタイプのスタンド席と同じ仕組みになるので『オールフラット形式』を回避する事が出来ていました。

 

そしてもう1ヶ所は、今週末に開催される『Liella!』7thライブ愛知公演の会場でもある『AICHI SKY EXPO ホールA』です。

『オールフラット形式』ではありますが、ここは何と『正方形』なのです。

先程、展示場ライブは『長方形』の場合が多いと言いました。

ですが、ここは正方形なので『奥行き』がありません。

今回現地参加するのは4回目になりますが、過去3回この場所に置いての不満はありませんでした。

初めて入場した時に驚いたのが『会場の狭さ』でした。

展示場なので、もっと広いイメージがありましたが、実際の所は、少しキョロキョロするだけで、会場全体が見渡せる範囲でした。

後方になってしまっても、オペラグラスを用意しておけば、メンバーの顔をハッキリ観る事が出来ます。

 

以上2か所は、展示場ライブを行う上で、特に問題は無いと思います。

 

逆に1番許せない展示場は『幕張メッセ/国際展示場』ですね。

 

この場所は、実際に現地参加されたラブライバーの皆さんからも不満の声を聞いています。

 

ここからは全て聞いた話になるのですが、まずは、この場所『ハズレ席になったら、オペラグラスがあっても観えない』事ですね。

行った事がある人は分かると思いますが、この場所は『巨大な柱』が何本もあります。

その柱の近くになると、マジで観難いみたいです。

あり得ないかもしれませんが、もしも柱の前に席を置かれたら、もうそこは『見切れ席』になってしまいます。

参加者の中には、現地参加した事を『後悔』した人も居たみたいです。

 

そして『幕張メッセ』エリアは、大きく分けて3つの施設があります。

 

展示場の他には、先週『イキヅライブ!』1stライブを開催した『イベントホール』と『ZOZOマリンスタジアム』の2ヶ所があります。

もし仮に、この3ヶ所で同時にイベントが開催されたとしましょう。

すると、帰り道、最寄り駅の『海浜幕張駅』がごった返してしまうので『数時間幕張から出られない』と言う現象が起こってしまうみたいです。

同現象は『ベルーナドーム』前でも起こるみたいですが『西武球場前駅』のホームは結構広めに作られています。

ですが『海浜幕張駅』は、そもそもホームが狭いので、イベントが被るとホームに辿り着くのでさえ困難になると聞きました。

ですので、そうならない様に、車を運転できる人は、近くの有料駐車場に車を停めて現地入りされる人も居るみたいです。

 

 

 

話は以上となります。

 

今回どうしてこの様な話をしたのかと言うと、1つは『Liella!』の7thライブ愛知公演が近いからです。

でも、理由はもう1つあって、それは『展示場ライブに対する不満』を持っている人が少なくないからです。

 

実際、ラブライバーの中でも『展示場ライブは辞めて欲しい』と言う声を幾つか聞きました。

運営にメリットがあっても、ファンからしたらデメリットしかない。

それが『展示場ライブ』の現状なのです。

 

皆さんはどう思いますか?

 

ご意見はコメント欄にてお願い致します。

 

次回の雑談は『現地参加と配信参加の違い』についてお話しようと思います。

 

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今回も読んで下さってありがとうございました!!