先日、ようやっと随分前に買ったSwitchのゲーム「ファイナルファンタジー12」をクリアしました!



いやー、長かった…。

元々はPS2の頃のゲームで、wikiによると2006年発売だとか。
PS2のファイナルファンタジー12は買って途中までやったけどなんとなく飽きて積みゲーになり、そうこうしているうちに時代はPS3やPS4に…。
ファイナルファンタジーシリーズも13や15が出て、「そういや12クリアしてないからなー」という理由で、13や15は未プレイ、FF離れしてしまいました。

そんな折り、Switchでファイナルファンタジー12のリマスター版が出るとのことで早速買ってやり始めました。
2年ぐらい前だっけ?


が、なんだろうなぁ。昔のRPGにありがちな、

・慣れるまで時間がかかりそうな戦闘システム
・独自のゲーム内用語
・ワープや仕掛けがちょっとめんどくさいダンジョン

これらがだるくなってまた積みゲーになってしまっていました。

今のゲームはオープンワールドゲームが多いので、リアル志向で戦闘もアクション寄り、独自のゲーム内用語があってもなんとか理解出来るくらいの量と内容、ダンジョンもワープ床とかこっちのスイッチ押して扉を開けて、とかなくてせいぜい宝箱が取りにくい位置にある程度。

そういうのに慣れているから、久々にPS2ぐらいまでに多かったJRPGをやるとめんどくささと懐かしさで変な気持ちになります。


んで、少し前にいい加減クリアしよう!と思って続きからやると……

次どこ行くか分からん、登場する人物がどちら様か分からん、あれ?アイテムってどうやって使うんだっけ?
そんな状態。

目的地にマークが付いてたり、あらすじが振り返れる今の親切設計のゲームに慣れてるからなぁ…。

また最初からやるのも面倒なので(再開時レベル40ぐらい)、攻略サイトを見ながらなんとかクリアしました!

15年越し!!

いやー、、、、、、、

全然知らん人の言い争いに、途中から参加して、なんとか丸く治めた感じだった…。

せっかく良いゲームだったろうに、もったいない…。


でも、現実でこの戦闘画面見ると、素手で戦う人に、剣や棒で武装した大人が3人で襲いかかるリンチやないか!

なんて無粋なツッコミはいかんですね。

僕はゲーマーですが、収入源は美容師です。本業ゲーマーと言いたいところですが(今風にeスポーツプレイヤーって言えばいいのか!)、本業は美容師です。


美容院に行くとだいたい目の前のテーブルに数冊の雑誌が置かれると思います。

アレ、どうやって選んでいるかというと、

・性別

・年代

・着ている服装等、雰囲気


そんなところです。

お客様がラックから「これ読んでいいですか?」と自ら持っていく時もあるし、常連の方だと個人的にオススメの雑誌を置いたりもします。


でも、美容院に置いてある雑誌って、ファッション誌や情報誌、料理雑誌とか週刊誌が置いてあるところもありますね、あと、サブカルチャー誌とか、まあちょっと洒落たラインナップが多めですよね!

僕は昔から、自分で美容院をやるようになったらファミ通を置きたい!と思っていました。


で、今は僕の働いてる店は雑誌はもちろん置いてありますが、個人的にタブレットにマガジン系のアプリを入れてテーブルに置いています。



で、お客様がどんなのを読んでるのかなと、仕事しながらチラッと覗くと、猫の本読んでたりスポーツ雑誌読んでたり、女性の方が男性週刊誌読んでたり……


案外我々美容師がチョイスしてた雑誌って、ハズレではないけど当たりでもなかったのかなと気付かされました。


その中でも意外と多い


ファミ通読んでるお客様!



やっぱみんな好きじゃん!!

最近はアーケードゲームがすっかり家庭用ゲームやスマホゲームに圧されて、ゲームセンターが閑散としていると聞きます。(UFOキャッチャーやプリクラはまだ活気あるのかな?)


僕は世代的には中学生ぐらいの時にファイナルファイトなどベルトアクションゲームが流行って、その後ストリートファイターIIの格闘ゲームバカ流行りの時代の人間なので、今もゲームセンターのアーケードゲームを見るとわくわくします。


鉄拳7とかスト5とか、家で同じゲーム出来るんですが、やっぱりゲーセンだと特別感ありますね。



で、最近ゲーセン行くとよく見かけるのが、1台の筐体にゲームが1000個ぐらい入ってるもの。(MAMEなのかな)


僕がゲーセン熱狂時代のゲームがほとんど入ってて本当に熱い!!


タンブルポップとかサンセットライダーズとか古いのだと青春スキャンダルとか…。


で、先日たまたま発見して懐かしさのあまりプレイしてしまったのが、FF!



ファイナルファンタジーじゃないよ、ファイティングファンタジー!



主人公は剣闘士で、リザードマンや魔法使いのじいさん、ドラゴン等と1vs1で戦う格闘ゲームです。

主人公は化け物と闘って、勝ったファイトマネーで武器やらを買ってまた次の相手と闘って…


なんか、ちょっとダサいのが男の厨二魂をくすぐります。(そういうのを狙って作ってはいないと思います…)


↑これとか、だいぶアレ感出てますよね!僕は大好きですが。


最近のゲームはグラフィックきれい、ストーリー重厚、システム快適、出来ることめちゃ多い、と、楽しくて没入感もハンパないですが、こういうちょっと荒い感じもまた脳内補完が働いてハマるとたまらないんですよね。