初ナンパin神戸
拓海は臆病者です。
ですので、今回は友達S也と共に行きました。
前日にナンパ本を1冊読破。
準備は万端です。
2時に三ノ宮駅に到着。
声を掛けれそうな子を探し、繁華街を歩く。
なかなか声を掛けれそうな女の子が見つからない。
歩くこと1時間。
やっと見つけた、声の掛けれそうなかわいい2人組。
しかしなかなか声が掛けられない。
気付かれないように、後ろをずっとつけて歩く。
…
これじゃ駄目だ!
そうだ、これはゲームなんだ!
そう思い込み、意を決して声をかける。
「こんにちは」
女の子「うわぁ、びっくりした!」
斜め後ろからそこそこの近距離で声をかけてしまいました。
拓海「あ、すみません…お買い物ですか?」
女の子「はい。」
女の子すごい早足。友達なんてもう置き去りです。
S也は話しかけてないまま、突っ立っています…
拓海「僕たち2人で来たんですけど、今から遊びに行かないですか?」
ナンパ本には、5分程度話してから、誘えそうだったら誘えと書いてあったんですが、パニックで話すことがなく、いきなり聞いてしまいました。もちろん返事は…
女の子「いやぁ…、今からごはんなんで…」
拓海「昼ごはんですか?」
女の子「昼ごはんです…」
いや、3時にごはんとか、絶対嘘だべ?
2人「(気まずい)微笑…」
拓海「ご飯終わった後でもいいんで、アドレス教えてもらえませんか?」
女の子「いやぁ…」
ここで諦め、終了。
編集中
