家族の思い出いろいろ。 -4ページ目

家族の思い出いろいろ。

大切な家族の思い出を書き綴ってます。

ウチの親父が発起人となり、大ばあちゃんの米寿のお祝いを行いました。

おおばあちゃんの部屋は立山国際ホテルのスイートルーム。スイートなんて人生初めてでした。

子供らも大はしゃぎ。


ばあちゃんの感謝の手紙や叔父さんらの話、孫達からのプレゼントなどお祝いムードたっぷりです。

そして宴会〜カラオケなど盛り上がりましたね。



おおばあちゃん。

僕が小学校の頃、母親が出て行った時に毎日身の回りのお世話をして頂きました。そして厳しくも大きな愛情を注いで育ててくれた事を覚えています。また大食漢で育ち盛りだったのでひもじい思いをさせないように腹一杯ご飯も食べさせてくれました。カレールーが足りなくてシャワシャワのトロミのないカレーライスはウチら兄弟の良い思い出です。


本家との交流がなくなり会うことも無くなったけど、風の便りで元気だと聞いてます。

これからも健康に気をつけて長生きして欲しいですね。


昨日(3/11)は「東日本大震災」発生の日。

朝から当時の現場や関連ニュース、現在の被災地の様子など報道されていた。

地震発生の2:45分頃には僕も手を合わせ黙祷した。

 

末っ子が学校から帰ってきた時に、

「今日夕方教頭先生が家にこられるよ」

との事。

 

先日(3/8)の午後仕事開始早々に今の6年生担任教諭から電話があったそうだ。(この時は嫁さんが対応。)

その時に、6年生全員で拓嶺の似顔絵を書いたくれたらしい。その似顔絵をお渡ししたい。との内容だったらしい。そして嫁さんが末っ子に渡して欲しいと担任に言ったのかな?)

 

教頭先生曰く、

「似顔絵ですが人に預けてお渡しするものではないと思うのでどんな形でお渡しすればいいのかなということと、もし宜しければ卒業証書はお渡しできないが拓嶺の座席を用意させて頂き、式だけでもご出席どうかなと、ご相談にあがりました。」との事。

 

 

とても嬉しいお話でした。

拓嶺の事を覚えて、気にかけていただいている事が何よりも嬉しかった。

 

成長した拓嶺の同級生が患者で来る事が何度かあり、そのたびに子供らの成長を我子のように喜び、そして元気だったらこんな感じなのかなと思い、また比べている自分がいた事を思い出した。

 

卒業式は同級生だった子供達の最後の小学校のイベント。保育園から知ってる子供達も多い。

どんな成長をして育ったのか見届けたい気持ちもあるが、正直どんな顔して親御さんや子供達にお会いすれば良いのかわからない。想像がつかなかった。親御さん達もどう声かけていいのかわからないだろう。

 

そう思っていると嫁さんも同じ気持ちらしく、私が答えるよりも先に式の出席を丁重にお断りした。

ただ子供達の成長した姿は見てあげたい気持ちもあったので、全員の集合写真を1枚頂きたいですとお願いしました。似顔絵もその時に一緒に。そして同級生と親御さんに宜しくお伝えいただく様にお願いいたしました。

 

このお話をいただく数日前より嫁さんと「そろそろ卒業式だね」って話していた。

みんな凛々しく大人の顔にもなってきた中にも、まだまだ小さな時の面影も残ってる。

 

これから皆中学生に進学だ。体も心も大きく変化し大人への準備をしていく大切な時期になる。

今の彼等の目の前は未来に輝く大きな道がある。夢を持てば目標ができる。目標があれば行動ができる。その夢の実現の為に一瞬一瞬を大切に生きてほしい。

 

みんな卒業式までもう少し。ランドセルとももうすぐお別れだ。

部活で活躍する子、勉強に勤しむ子、新しい友人、自己の確立、そして反抗期もくるだろう。

全部大人になるための必要な下ごしらえだ。しっかり学び体験していってほしい。

 

 

「一生懸命やる!人の役に立つ!」

そういえば拓嶺が1年生になった時に掲げた自分の目標。カッコイイ1年生になるんだといっていたよ。

今の私にいわれてる気がしてならない…頑張らねば。

 

今日は若住職の奥さんがお参りにきていただきました。同じ正信偈でも雰囲気というか読経の言い回しとか違うものですね。

若住職はインフルも併発して体調がよろしくないみたい。。お大事に。

 

そして3月の月命日はひな祭りも一緒になりますね。

我が家はいつも子供らの好きなチラシ寿司とから揚げです。

嫁入り道具と一緒にもってきた立派な雛壇もかざります。

 

天気も良かったのと子供らと別行動だったのとで、ひとりでいつものラーメン行脚にいってきました。

前から行ってみたかった無添加らーめんのお店。

色が濃い割りに以外にあっさりと、そして麺はもちもちで喉越しがすごく良い!

らーめん好きの拓嶺ならどう言うかな?

 

当たり前の日常を過ごせる事に感謝です。

 

早朝に長男を駅に送迎して朝飯を食って帰ってきた。

この日は前住職がお越しになられたかな。(下書き放置だったので記憶が曖昧…)

 

ちょうど毎月の月命日は書類に追われてバタバタしているが親父の手伝いもあって少し時間に余裕ができた。

 

末っ子がとうとう自転車に興味が出てきてしまった。

こっそり駐車場を走るだけだったが、いよいよ外を走りたがる。

今日は月命日でなんとなく区切りがいいかと思い、いずれ外を走ることになるからまだ言う事を聞く今の内に一緒にならいいだろうと考え外を走ってみた。

さすが練習してただけあって乗るのは上手だ。

ただブラインドの交差点があぶない。相手の死角になる通路ばかり通っている。

 

歩道橋ではちゃんとブレーキをコントロールして歩いていた。

嫁さんにいわすと「神経質になりすぎよ」と。

…当然だよ。

 

もっと練習して乗りこなさなきゃならないし、乗る事で危険察知もできるようになると思う。

暖かくなったらできるだけ一緒に自転車に乗って外にでよう。

昼ごはんを食べた後、連日の業務の疲れもあり少し横になった時に拓嶺の夢をみた。

 

しかもかなりリアルに存在を感じた。

 

色々話かけるが優しく微笑んで笑ってるだけだった。

でも幸福感というか、とても癒される感覚があるのがわかった。仕事の呼び出しを受けたが大泣きで職場へいったよ。

 

夢の中で携帯で拓嶺のその姿と会話を動画を一緒に撮っていたが…後でスマホみても残ってない、、当たり前か。。

 

 

このところネガティブな感情になってる事が多かったから心配してきてくれたのかな。

今年は7回忌だ拓嶺も気を使ってるのかもしれんね。

今年入って初めての月命日だ。

 

やはり今日も前住職がお越しになった。

若の胃癌も進行が進んでるみたいで体調もよろしくないみたいだ。また時節柄、寒い日が続いているから調子も悪いのだろう。お大事になさってほしい。

 

さて、オフ日最後の日は明日からの仕事の準備で何気にいそがしい。

そして去年の写真の仕分けなどようやく終えた。

 

 

末っ子がどうしても自転車に乗りたいという。

高学年にもなったし、一緒に乗って正しい乗り方教えてあげて!と奥さんに言われ続け…そろそろ練習するかと心も決めた。その前に初詣にいった時に購入した自転車専用お守りを装着。

これで少しは気持ち的に楽になってる自分がいる。

後は天気のいい休みの日に一緒に乗って道路を走ってみよう。

 

 

最後の休日ということもあってゆっくりしたかった。みんなで銭湯に行ってゆっくり流れる時間を楽しんだ。

今年は受験生になるのが2人。早いものだ。

 

残された子供達の成長も天国から見守ってくれてることだろう。

とうとう末っ子が自転車に乗りたがる。

もう次は5年生。学校でも自転車教室がある。

 

私は小学校のウチは乗らなくていいと思っていた。

嫁さんに言わすと、私は引きずり過ぎだと。何もさせないのは可愛そうだと。

正しい乗り方と交通安全を教えれば大丈夫。この子は1年生じゃない。

 

…嫁さん強いな。

 

長男が乗っていた自転車を引っ張り出してパンクを直し整備しポジションなど色々調整して乗せてみた。

1時間もしないうちに乗れるようになった。

八の字、スラロームまでできる。乗り方は大丈夫だろう。

 

雪が溶けてから公道は私が一緒に走ってみよう。

交通事故は相手の過失もある事があるから気をつけ過ぎという事はないはず。

しっかり教えていかなければ。

毎月、月命日にお寺さんにお越しいただいてお勤めをしていただくのだが、若さんでなく前住職が来られる。

私は毎度、時間が合わずお会いしてないのだが、若さんがどうやら体調不良(病)で来れないとの事。

かなり重い病らしく長い戦いになるそうだ。。

 

忙しさを理由に(本当に忙しいのだが)なかなかブログの更新ができていない。

そして時折、視界の端に小さな人影を見つける事がある…うーん疲れているのか、それとも遊びに来てるのか。

 

病気を患うのは仏教では「生老病死」の内、四苦の中の1つの苦しみでもあるが、病は「命」を感じる事のできる瞬間の1つでもある気がする。
若さんのお子様もまだ小さい。一緒に過ごす時間を最高の癒しとし、1日も早い回復を願うばかりだ。
 

 

中学の学生服の案内がきた。

地元の業者だが学校の名簿には名前ないはずだし、戸籍上からもこの世には存在しない事になってるのにどこから6年生って事を知ったんだろうか。しかも丁寧に手書きで書いてある。

情報社会って怖いね。知らないところで見張られてる気がするよ。

郵送前に名簿チェックくらいせんのかな。地元業者ならなおさらやと思うんだが外注で名前書いてるのかね。そうだとすると名前載ってる名簿あるはず…うーんわからん。。

 

怒りとも悲しみともいえない感情が沸きあがるよ。

今日は拓嶺の月命日ですが家族に時間を頂いて、およそ20年ぶりくらいに新潟の友人に会いに行く事ができました。もちろん出発前には墓参りとお勤めはしていきました。

その途中、上越の名物「かけ中華」を頂く。どうやら「かけ中華」は富山の呉西(新湊)と上越が名物らしい。

その後、埼玉でお世話になった先輩にもお会いする事ができました。

 

帰路の途中、軽井沢を経由。紅葉が最高でした。

夕方、夜前には無事自宅に安着。

今年最後の長距離走行になりそうです。