You will be able to leave the hospital

じーちゃん90歳おめでとう!!
元気かー!?
なんか変だけどおめでとう!笑
2016年になりました!
今年もよろしくお願いします^ ^
今朝起きた時のこと
忘れないうちにと思って久々に。。
今朝おれは夢を見ました。
1月1日の夜じゃないから初夢ではないけど
1年の始まりとして
オレにとって清々しく身の引き締まるような
夢を見れました。
夢にじーちゃんが出てきたんさ!
いつも変わらない日常だった!
じーちゃんと一緒に公園にいって
写真を撮ったり
みんなでごはんを食べたり…
うーん、もー内容覚えてない笑
でも起きた瞬間に思い出した!!
じーちゃんが何年か前に撮った
初日の出の写真が実家に飾ってあることを!
そしたらちょーーど日が出てきたときで
タンクトップにパンツで
窓を開けて、寒さも忘れて
初日の出を撮りました!
あんま上手く撮れなかった笑
でもいい2016年の幕開け!
辛いことも悲しいことも
楽しいことも嬉しいことも
ドンとこいっ!!
じーちゃんが見守ってくれてるって
分かったから安心だ🎵
今年もみんなが健康で
笑っていられる年になりますように!!
今日もあの日と変わらぬ穏やかな青空です。
10月7日正午にオレのじーちゃんが
天国へと旅立ちました。
ちょうどその日は仕事が休みで
朝、パパからメールが入ってた。
「じーちゃんが危篤だから帰ってこい」
実家に着くとじーちゃんの部屋に
みんなが集まってた。
じーちゃんに声かけると
じーちゃんはオレの顔見てうなづいた。
じーちゃんは息をするのが苦しそうで
痰も絡んでた。
それでもみんなからの言葉に
「おうっ」とか「うん」って反応して
いつものように「えへへへ」と笑ってくれた。
オレはじーちゃんに
みんなで写真撮ろう!って言った
そんときのじーちゃんの最高血圧は52。
でもじーちゃんは
両手を上げてダブルピース
そして来てくれたお医者さん、
ヘルパーさんに対して
「どうもありがとう」と大きな声であいさつ
みんなが笑顔になった。
とっても痛くてとっても苦しいはずなのに
いつもの優しいじーちゃん。
じーちゃんはまだまだ大丈夫。
笑顔のピースから約1時間後、
じーちゃんは永い眠りについた。
外は快晴。小鳥のさえずり。
いつも吠えてるラッキーもとても静か。
そのときの穏やかさを今も覚えてる。
お通夜、お葬式の日程が決まって
じーちゃんもかっこよくお化粧をして
いつもシャツにジャンパー
茶色のズボンをきっちりと着こなして
部屋で横たわっていた。
じーちゃんが自宅で過ごす最期の夜。
家族みんなが寝たあと
おれはじーちゃんの部屋にいって
じーちゃんの手を握った。
とても冷たかった。でも温かかった。
その瞬間に涙がボロボロ溢れてきて
オレはじーちゃんの体から
離れられなかった。離れたくなかった。
とてつもなく寂しかった。
お通夜にはたくさんの人が来てくれた。
じーちゃんの人望を感じられた
とても穏やかなお通夜だった。
その夜はたかちゃんと一緒に
セレモニーホールに泊まり
じーちゃんと一緒だった。
そこでたかちゃんと話して
気づいたことがあった。
ばーちゃんはじーちゃんが亡くなってから
一度も泣いてないって。
50年以上連れ添った人を亡くした悲しみが
ない訳がないのに、家族みんなを気遣うように
ばーちゃんは笑顔だった。
ばーちゃんの心の強さ、優しさ
そして何かを超越した想いが
あるんじゃないかって
たかちゃんと話したりした。
そして告別式。
じーちゃんが棺に入った時、
ばーちゃんが
「おとうさん、よかったね
本当によかったね」
と言いながらばーちゃんが初めて涙をこぼした。
その瞬間に周りのみんなが泣き崩れた。
実感したのかな。わからないけど
オレは必死で
泣いてるばーちゃんの背中をさすった。
今思うと
ばーちゃんが泣いたのはそのときだけだった。
寂しそうな顔はするけど泣くことはなかった。
そしてじーちゃんは納棺され
みんなに見送られて
天国へとのぼっていきました。
じーちゃんがいなくなって
数日が経ちます。今でもつらいです。
正直仕事どころじゃありません。笑
でもじーちゃんが死んじゃったことで
たくさんの愛を感じることができました。
「来世もまた結婚しようね」
じーちゃんが出棺されるときに
ばーちゃんがじーちゃんの顔を
撫でながら言った言葉。
人を愛するって
こういうことなんだと思いました。
この2人に育てられたオレはほんとに幸せです。
だからこれからは
じーちゃんみたいに
かっこよく前を向いて
ばーちゃんが寂しくないように
元気に!思いやりをもって!
生きていきたいと思いました。
じーちゃんありがとう。
本当に大好きだったよ。
これからもみんなを見守っててね。(^^)
たっくんはがんばります!!
またね。じーちゃんっ^ ^

