こんにちは。Takume7です。

いつもブログをみてくださっている読者の皆様、本当に感謝しています。

 

今回は日本人最大の課題、「アウトプット」について書きます。

 

みなさんに質問です。

なぜ義務教育で英語を学んだにもかかわらず

英語が話せないのだと思いますか?

 

答えは、2つあります。

1つは日本の義務教育はいわば「受験英語」であることです。

志望校に受かるための文法や単語を学ぶことが主な目的になっており、

英語を話せるようになるための学習ではないからです。

 

もう1つは、英語を話さなくても生きていけることです。

多くの人は学校や塾、英会話教室というような特別な環境でのみ英語を使うというケースが

ほとんどだと思います。しかし、ひとたびその環境から出てしまえば日本語のコミュニケーションに戻ります。つまり、多くの人は、英語に触れている時間よりも日本語で会話している時間の方が長いということです。

 

これらの話せない原因を解決するためにはどうしてたらいいでしょうか。

答えはズバリ「アウトプット」なのです。

 

「そんなこと言っても日常で英語を話す機会なんてない。」

「結局英会話教室に通うしかないんでしょ。」と思う方は大勢いると思います。

 

今回はあまりお金をかけずにアウトプットする方法をお教えします。

 

それは「英語で文章を書くこと」です。

 

一見関係ないように思える、英語を書くという行為。

実は、頭の使い方は英語を話すときとほぼ同じなのです。

 

簡単に説明しますとこうです。

何かを話そうと思ったとき、頭のなかでは「文章の組み立て」を行っていると思います。

その文章の組み立てを、英語で行い、できた文章を書くか話すかの違いだけで思考回路に

あまり違いはありません。

 

英語を書く手段はなんでもいいです。

その日あった出来事を日記に書いたり、SNSで投稿したり、私のようにブログに書いたり。

わからない単語は調べてOKです。

 

 

 

そこで忘れないでほしいのが「継続すること」

「間違っても気にしないということ」です。

3日坊主では意味がありません。毎日少しづつでも英語に触れることで英語力は格段に

上がります。

 

 

 

今日から実践してみましょう。

 

少し今回は長くなりました。読んでいただきありがとうございます。

それではまた。