水野学さんの

 

「売る」から「売れる」へ。

水野学のブランデヂングデザイン講義

 

を読みました。

結果から言いますと

”デザイン”が足らないという事でした。

っで、デザイン言葉が出てくると

苦手意識が出る人が多数。

 

理由は現段階の僕の知識では不明。

 

水野さんいわくセンスとは

「知識を集約し、最適化し能力」

のこと。

 

詳しくは

「センスは知識からはじまる」を読んでください。

 

センスというと感じままで勝負している人のような

イメージがありますが

水野さんは実際、ものすごく努力されていますし

デザインひとつ、行動ひとつに

それぞれ意味がある。

 

なぜ、茅乃舎のデザインは

あの丸の形なのか?

まさか、神社から始まり禅で終わるとは

誰が想像つくだろうか

 

昨日、電車で茅乃舎の

紙袋を見たときには、興奮しました。

 

水野さんは、携わる客先について

まず、徹底的に勉強します。

そして、社長と話し込み

方向性を決めるのと同時に

共有をしていく。

 

知識とコミュニケーションが

成功の秘訣ですね。

 

著書の中に

基本的な考え方も多く書かれております。

例えばセンスを磨くには

1王道を知る

2流行りを見つける

3共通点を見つける

など。

 

クリエティブディレクター、美大卒

というのだけ見ると感性だけで勝負しているように

感じますが

実際には徹底したリサーチ力、コミュニケーション力が

中心になっているのだと

読んで分かりました。

 

物事を深く、段取りよく

仕事されている方であります。

 

企画書の作り方についても

書いてありますので

是非、読んでみてください。

水野さんの本は

面白い。講義も聞いてみたい。