再び、Patagoniaのダスパーカです。

2002年製なので20年以上の物になります。

当時の価格は45,000円でした。

袋に入れたまま保管してます。

当時の新製品だったパフボールセーターもこのカラーで出して欲しかったです。

逆にパフボールセーターのバイキングブルーをダスパーカで出していたら、間違いなく名作の仲間入り確定だったと思います。



リペア用の生地も付いてます。

当たり前ですが左ポケットには、収納用のスタッフサックが入ってました。




再構築記事です。

真冬の防寒対策はDASがあれば問題なしです。

2002年製なので20年以上前の物になります。

穴や擦れでボロボロですが、とても思い入れがあるアイタムの一つです、

02FWは、北欧がテーマでバイキングブルーやゲッコーグリーンなど印象的なカラーが設定されてました。確かダスパーカは、黒、グリーンが展開されていたと思います。

展示会で2色ともオーダー、あとは新商品のパフボールセーターのVBをオーダーしました。後に木村くんがドラマGLで着てました。当時、木村くんが着てるよね。と言われましたが自分の方が先です。

このシーズンからダスパーカの仕様がいくつか変更されてました。ゲッコーグリーンのサンプルを見ると

①左胸のPatagoniaタグが、ナイロン系には直接刺繍される事

②袖口とフードのパイピング(正式な名称は失念)が無くなった事

①については、断固反対し、シリアスユーザーモデル以外は、今までどおりの刺繍タグ方式になりました。

②については、妥協しましたが、案の定5年も着るとゴムが劣化して伸びてしまいました。当時は無料で直してくれましたが、今でも無料で修理してくれるのでしょうか?

最後に、ゲッコーグリーンのサンプルのファスナーは黒を使っているが、製品版は従来通り同系色にすると説明を受けましたが、このまま黒ジップの方がメリハリがありサンプル通りで行った方が売れると出張しました。

この主張は無事採用されました。

ゲッコーグリーンのダスパーカは、未だに名作だと自負しております。思い入れ強過ぎて未だに袋に入ったままです。胸刺繍のサンプルもらっておけば良かたなぁ。

余談ですが、展示会の帰りに非売品のTシャツを好きなサイズで頂けるのが楽しみでした。いまもやっているのでしょうか。















再構築記事です。

PatagoniaのDASPARKA

確か2000年モデルなので、25年前のものです。今着ても全然古臭くないし、軽くて暖かいです。
アシッドというカラーがお気に入りですが、汚れが目立ちます。2002年モデルから袖口とフード縁がパイピングではなくなったので残念です。
購入後、ずっとクローゼットにしまいこんでいましたが、ここ5年は冬場のマストアイタム。
今なら20渋沢位するらしいです。
寒くて今年も着はじめましたが、隣の課の先輩に【ワークマン+】?と言われたので、まぁそんなもんです。と答えておきました💦

全然違うわ。10枚は買えるわ。と心のなかで叫んだ、今日この頃です。