ブログを始めて約2ヶ月、

まったく更新できてません泣
反省です。。。反省!反省

今日からはコツコツ更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたしますpekori*
それでは、第二回目のおススメ本は・・・


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 杉山 茂樹さんの「4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する」 
                     ~サッカー好きにスーパーおススメの一冊~
                   
                         価格: ¥ 903 (税込)

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~~これは、ピッチ上に描かれるデザインについての本だ。つまり、サッカーゲームの進め方の話であり、戦術の話であり、布陣の話である。「やっぱり、4バックより3バックのほうがいいよね」「オレは4-3-3が最強だと思う」といったサッカー談をよく耳にするが、いくら熱っぽく、理屈っぽく、監督目線・評論家目線でその理由を語ったところで、ベースとなる戦術や布陣に対する知識がなければ、まるで説得力はない。しかし残念なことにその知識は、欧州では日常的に語られていて、いまの日本では満足に語られるものではない。いや、むしろすっぽり抜け落ちていると言ってもいい。けっしてまだ、「常識」ではないのだ。~~

これは本書の冒頭での文章です。
私自身、小学校から高校までサッカーをやっていて、友人ともよく戦術の話で盛り上がりますNo.10青(サッカーユニ)
内容としては、「日本は3-5-2が合ってる」、「相手が1トップだから今日は4バックだな」などなど、一般的な、4バックは攻撃的で、3バックは守備的である。といった認識しかなく、最近では、「サイドが重要だよ」と指摘するくらいでした。
しかし、本書では、なぜ戦術が重要なのか、なぜサイドがキーなのか、ということを様々な有名な対戦からわかりやすく事例で紹介しており、試合開始時でのフォーメーションから、終盤にかけての戦術の変更など、興味深く書かれており、一気に読み終えることができました。

今本書を読み終わり、一つ言えることは、
「サッカーは監督(戦術)で決まる」ということです。

サッカーにおける「監督」という位置はかなりの重要度を占めています。
選手選考からフォーメーション、戦術、チームの方向性など多々ある重要事項は、ほとんどの場合監督に依存してきます。


僕自身監督が重要ということは昔から意識はしていました。
名古屋グランパスのベンゲル、ジェフでのオシム、チェルシーのモウリーニョなどなど、どうして監督が変わっただけでこうもチームがかわるのか、と漠然とは監督の重要性を認識はしていましたが、本書を見るまでは理由がわからなかった。

チームが変わる理由はいくつかありますが、その一つに、戦術があることは間違いありません。

本書では、「戦術」とともに大きなテーマになっている事項に「番狂わせ」があります。
サーカーに度々起こる、弱者からの強者への番狂わせです。
例えば・・・
記憶に新しい日韓W杯での韓国の4位、ユーロでのギリシャの優勝、チャンピオンリーグでのPSV。
または、大物(ジダン)獲得後のレアルマドリードやセリエAの凋落。
これらには、確かに合理的な原因があり、日本代表がW杯で燃え尽きることができない理由があると思います。

本書は、サッカーの戦術の本であり、サッカーにあまり触れる機会のない方には、少しチャレンジしにくい内容かもしれません。
しかし、サッカーに少しでも興味があり、戦術の奥深い本質を知りたければ、ぜひ読んでみてくださいサッカーボール



最後に、この作品は・・・

星5つです  ☆☆☆☆☆    バンザイ   わ~いわ~い サッカー好きにはかなり面白かったです。 バンザイ



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   杉山 茂樹さんの「4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する」 

             

                    価格: ¥ 903 (税込)



始めまして、こんにちはニコニコ


広告代理店に勤めている24歳「まる」です。


ブログ始めてみましたマリオかお




このブログでは、僕の趣味である、本、サッカー(東京ヴェルディが好き)、ゴルフ(明日から始めます)、マージャン、食事などなどを紹介していきます。(一応、読んだ本のランキングをメインに考えています。)


自分勝手な内容になるとは思いますが、読者の方々に楽しんでいただけるようにがんばって書いていきますので、ぜひよろしくお願いいたします。


さてさて、最近積極的に本を読むことにしています。

小学、中学、高校とまったく本を読むことはなく、やっと読みだした
のが大学3年生の時と、読書デビューはかなり遅いのですが、今年は
自分にしてはかなりのハイペースで読破しております。

今後は、読んだ本のランキングを自分なりにつけていきますので、
ぜひ読者の方の参考になればと思っています。



それでは、記念すべき第一回目のおススメ本は・・・



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ムンクの叫び 伊坂幸太郎さんの「陽気なギャングが地球を回す」 ムンクの叫び
                     ~楽しみたい人におススメの一冊~
 価格: ¥ 660 (税込)
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先日「本屋大賞」を受賞した、伊坂幸太郎さんの作品になります。

僕自身「ルパン三世」が大好きなので、題名だけで飛びついてしましました・・・・
これから読み始めようとしている方もいると思うので、簡単に・・・


題名から想像つくと思いますが、ギャングの話です次元
もう少し簡単に言うと、強盗の話ですルパン
それも銀行強盗ビックリマーク


ストーリーは単純なサスペンスものですが、ストーリーの所々に複線が張られており、
終盤には全ての伏線を綺麗にまとめ、納得させられます。



主たる登場人物はそれぞれ特徴を持っていて、
「成瀬」・・・「嘘が必ず見破れる」
「響野」・・・「おしゃべり&嘘つき」
「久遠」・・・「動物好き&人間嫌い」
「雪子」・・・「体内時計を持っていて時計いらず」


これらの能力?を駆使し銀行強盗を成功させますアフィリエイト

銀行強盗と言っても、シリアスな場面はほとんどなく、個性豊かな登場人物のエピソードにより構成され、
裏かかれて、またかかれて、更にまたかかれて、そのまた裏を・・
といった展開になっております

リズミカルに物語が進む作品で、初心者の方でも読みやすいと思います。
おもしろかったので、本屋に立ち寄った際はぜひ探してみてください。


最後に、この作品は・・・


星4つです  星星星星    バンザイわ~いわ~いバンザイ





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   井坂 幸太郎さんの「陽気な」ギャングが地球を回す」                 価格: ¥ 660 (税込)