いやー、あのころは馬鹿でした。
今でも馬鹿には違いないですが。
コインを1回投げて、表が出る確率は1/2。
コインを5回投げて、5回とも表が出る確率は1/32。
それならば、ルーレットで赤と黒に賭け続けるとして、同色が5回続けて出るのを待って、6回目に逆の色にかけたら当たる確率は相当高いのでは…?
他にも、ルーレットでは奇数偶数と数字の大小もこの1/2の賭け方が使えるので、その3つの項目を観察しておかなければいけないため、案外待つのが退屈ということもありませんでした。
しかもこの方法はライブ方式のカジノで、美人ディーラーさんのセクシーな姿を眺めながらの作業なので、実際やり始めた当初は楽しかったです(^q^)
ところが…
結論を書きます。
たとえ100回続けて赤が出ても、次に黒が出る確率は1/2です!
1万回続けて赤が出ても、次に黒が出る確率は1/2です!
身をもって痛感することになりました。
このギャンブルでの確率に関しては、以下の書籍が大変勉強になりました。
「ツキの法則」 谷岡一郎
学生時代、もっと数学をマジメにやっておけばよかった…
個人的評価:★