今、冷静に考えると・・・
夫に依存していた事がよくわかります・・・・
結婚した時、私が決めた事。
それは、夫の学生時代からの夢である「独立」の為に支える事。
夫が、心置きなく仕事に打ち込めるようにすることでした。
自分が、8歳年上でバツ1子持ちであることも、
どこかで負い目に感じていたのかもしれません・・・
だから、家庭に縛り付けることなく仕事ができるようにと。。。
夫の事は、若かったけど考え方もしっかりしてるし、
仕事もきちんとした尊敬できる人だと思っていたんです。。。(;^_^A
今思うと、「恋は盲目」ってやつですね
まぁ・・・
「Y」も「R」も似たような事を思っているみたいですから
夫が意識してなくても、そう見える振る舞いをしていた訳です。
夫とは、ケンカらしいケンカはなかったです。
いつも夫に言いくるめられてしまう。
いつも、私が間違ってることになる・・・
それが、
段々と、夫崇拝みたいになっちゃってたんですね・・・
夫は素晴らしい人で、
そんな夫と結婚している自分は幸せ・・・みたいな

夫の妻であることが、私の価値になっていた。
支えるはずが、甘やかし、いいなりになっていた。
それが、夫の為と思い込んでいたなぁ~と。
それでも、時々「あれっ
」と思い苦言を呈すると
ものすごく怒りだして、私を責める・・・
私は、彼の気に障る事をいった自分が悪いと思う・・・
夫にダメ出しをされる自分は、価値がないと思う・・・
振り返ると・・・最悪のスパイラルですね・・・(;^_^A (
)
私には私の、夫とは関係ない所で、ちゃんと価値があるのに・・・


今なら、わかります。
でも、今だから・・・わかるんですよね
夫から離婚を告げられず、そのままだったら・・・・
きっと、気づけなかったし、もっと酷い状態になってたかも・・・
と思います。。。
離婚を決めず、別居もせずにいたら・・・
私はずっと、あの地獄の中にいたと思います。
夫が離婚をしたいと言わなければ、また違ったでしょう。
ずっと幸せだと思って過ごす事が出来ていたかも知れません。
ただ・・・気づいてしまった今は、
私にとってそのままの方が本当の幸せだったとは言い切れません。
じゃあ・・・今の方が幸せなのか
どっちが良いと言うこともない・・・とも思います。
その時、幸せだと感じていれば・・・
それが幸せなんじゃないかなぁ
と。。。
気づけたことに・・・感謝
です。
ありがとう
・・・
おつきあい頂いてありがとうございます
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