何から・・・書きましょう・・・o(^-^)o
9月のある日。
彼はやってきました・・・
上司と二人。
入口近くにいてたまたま聞こえてきたのは、
キャッシャーにいた黒服に言った
「僕たち若い子は嫌だから・・・」という」セリフ。
「
・・・私呼ばれるかも・・・めんどくさそう
」
なんて、思っていたら・・・案の定
見た目30代後半の上司と、30歳位にしか見えない彼「L」。
上司の方に、私より少し若い娘。
そして、私は「L」の隣に指示された。
いや、どう考えても逆でしょ
と思いながら隣に座った。
話を聞いていくと、これから結構こちらに来るとは言っているけど、
出張で来たとの事だし、年齢から考えても私のお客様にはならない
スイッチを切り替えて、この場だけと割り切り
話好きな上司を中心に楽しい会話は進み、
「L」と直接話すことはあまりなかった。
時間が来て黒服に呼ばれ、これまた予定通りのチェンジ(
)
名刺すら渡すことなく席を離れようとしたとき、
「L」が「名刺は
」と・・・・
「あっ
そうでしたね」と名刺を渡す。
すると・・・「何にも書いてないの
」と・・・・。
気を使ってくれたのだろうと、
携帯のアドレスと電話番号を書いて渡し、別れた。
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遊び慣れているお客様だと、
気を使って、一応アドレスや携帯番号を聞いてくれる事は多いです。
聞いてくれるだけで、連絡はまず来ません(
)
キャストの女の子達も、自分のお客様にならないと感じると、
連絡先を書かない事もある
「L」との名刺の交換も、そんな日常の一つのはずでした・・・
残念ながら・・・
さほどご期待に添えるような関係ではないのですが
「L」との出逢いは、私にとって感謝
の出逢いでした・・・
出逢えて・・・良かった
ありがとう
・・・
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