回答期限の11月15日。
「R」の顧問弁護士からの連絡(FAX)が。
『当職からお送りしました書類上に、
当事者(私)の名前の不備がありましたことをお詫び申し上げます。
また、千楓奈氏からの文書につきましては、現在「R」氏と面談中であります。
11月19日までにご回答させて頂きますので、お待ちくださいますよう
お願い申し上げます。(原文)』
との連絡・・・・。
相変わらず、期日の延長が当たり前のようになっている不誠実さ
(これは、現在協議中の夫も一緒で・・・
こういう方々は思考回路が皆さん一緒なのでしょうかねぇ
)
もっとも、私の書いた内容のひとつひとつを面談で話し、
きちんと対応を考えていくとすれば、わからなくもないのですが・・・
違いましたね~(
)
約束の19日にとりあえずFAXで回答書が・・・
相変わらず『和解案の提示』として・・・
『千楓奈氏からの文書を受け、「R」氏と面談を実施いたしましたところ、
当事者双方の理解、認識が異なっている状況です。
しかしながら、「R」氏は、示談金○○円まで譲歩しまして、
解決を望んでおります。つきましてはご検討の上、
ご連絡いただけますようお願い申し上げます。』
との回答・・・
「双方の理解、認識が異なっている状況」・・・

と思いました・・・・が、
認めるわけがないですよね
(
)
知らないだろうと思っていた事を私が知っていた訳だから、
どう読んでも、私が嘘をついてるとは顧問弁護士の方も
思わなかったでしょうけど、その場で事実と認めたとしても、
話し合い、考えるのは、
「認めずに少しでも丸くおさめる事」ですから・・・(
)
「認識の違い」と書くしかなかったんだろうなぁ~と。
なのに、示談金を引き上げてきました
示談で終わらせたいとはいえ・・・
それって、認めてる事だと思うんですけど・・・・
結局、今回は「誤解としての謝罪」すら無し

ホントに・・・誠意が感じられない・・・ってある訳ないですね(
)



こういう事を経験すると、
何にしても「人間性」というのは、にじみ出るものだなぁ・・・
と思いました。
文書のやりとりでも、必ず当事者への確認が入るのですが、
(これで送って良いですか
という文書内容の確認ですね)
それで、良しとして送ってきている訳ですから・・・
1万歩(
)譲って、「R」と夫がホテルで何もなかったとしても、
もっと回答の仕方があるのではないかと・・・
逆を言えば、当然「不貞」が成り立っていたから、
書きようがなかったのかもしれませんね・・・
その頃は、わずかな文章から・・・また悪い癖で
いろいろな事を考えていました
今、読み返すと笑っちゃうだけですけど
書類の数々を読み返すのは、嫌な気分になるだろうと思って
避けてきてましたし、全てが終わったら、証拠と一緒に、
読み返すことなく捨てようと思っていました。
でも、こうして読み返してみると、意外と冷静な自分がいます。
当時とは、気持ちが違う事を実感できます。
そして、消化できていく自分を感じます。
逃げずに、避けずに・・・という事は大事なことなのかもしれません。
ブログが勇気をくれました。
ありがとう
・・・感謝
です。
読んで頂いてありがとうございます
今日も笑顔ですごせますよう・・・
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