★★★★ 115分 アメリカ
邦題:女相続人
原作:ヘンリー・ジェームズの小説「Washington Square ワシントン広場」
監督:ウィリアム・ワイラー
出演:オリヴィア・デ・ハヴィランド、モンゴメリー・クリフト、
女性の復讐は冷徹でした。
アカデミー賞主演女優賞受賞作品。
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ニューヨークはマンハッタン島のワシントン広場。
金持ちのスローパー博士とその娘で婚期を逃したキャサリン(オリヴィア・デ・ハヴィランド)。
ある日、従妹のマリアンの婚約の宴で、キャサリンはいい男モーリス君(モンゴメリー・クリフト)と知り合う。
この男、実はキャサリンが相続人と知り近づいてきたようだ。
キャサリンは、そうとも知らずモーリスにおのぼせ。
博士は、モーリスは財産目当てだと気づき娘をモーリスから遠ざけたりするが、
キャサリンの気持ちは変わらない。
博士は、娘にモーリスと結婚するなら相続権を棄てることを伝える。
キャサリンはモーリスと結婚すると決めて家を出たが、モーリスは約束を違い迎えに来なかった。
5年経過。
やがて父親が亡くなり、財産はキャサリンのものとなった。
そこに再び、モーリス君現る。
オリヴィア・デ・ハヴィランド(右)は、2020年104歳没。

オリヴィア・デ・ハヴィランドはどこかで見たことがあると思ったら、「風と共に去りぬ」のメラニー役だった。







