2026.5.3 Sun

Vol.595

 

 

おはようございます!

 

昨日は
友人宅でBBQをやりました


ニュージーランド人の

おじさん友達です

 

特別なイベントでもなく
何かを用意し尽くした場でもなく
ほんとにシンプルな時間やったんやけど
それがすごくよかったんです

 

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たくま こと

 

石崎琢磨 です

 

新潟を拠点に
観光 林業 防災をかけ合わせた
体験づくりをしています

 

森をフィールドに
焚火 雪遊び マウンテンバイク
防災ワークショップなど

自然の中で学び
遊び 生きる力につながる
時間を届けるのが仕事です

 

雪郷ロッジを拠点に
上越妙高の森林や暮らしの魅力を
体験として形にしながら

森がもっと身近で
価値ある場所になるような
仕掛けを作っています

 

元自衛官として培った
現場対応力や安全管理の感覚

 

そして
アウトドアの現場で磨いてきた
案内力 企画力 実践力を活かして

ただ楽しいだけでは終わらない
深さのある体験を目指しています

 

このブログでは
森のこと 地域のこと
田舎での仕事づくりのこと

 

そして
自然の中で生きる知恵や
暮らしのヒントを届けていきます

 

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火を起こして
肉を焼いて
飲みものを片手に話す

 

子どもは子どもで過ごして
大人は大人でゆるく話す

 

そのくらいの時間が
なんだかとても豊かでした

 

そこで改めて思ったのは
森での過ごし方も
本当はこういう延長線上に

あるんじゃないかということです

森に行くというと
何か特別な体験を

しなきゃいけないように
感じることもあるかもしれません

 

でも実際は
そこまで構えなくてもいい

 

火を囲む
ごはんを食べる
景色を見る
風を感じる
ただ座って話す

 

それだけでも
十分に価値がある時間に

なると思うんです

 

むしろ
そういう余白のある時間のほうが
その土地の空気とか
一緒にいる人との距離感とかを
自然に感じられる気がします

 

観光も
体験も
どんどん

派手になりがちな時代やけど

 

僕はこういう
少し静かで
でもちゃんと記憶に残る時間を
提案していきたいです

 

森で遊ぶこと
森で食べること
森で火を囲むこと

 

それは
難しいことじゃなくていいし
大げさじゃなくていい

 

ただ自然の中に身を置いて
人と過ごす

その過ごし方自体が
もうひとつの

豊かさなんやと思います

 

今回のBBQは
そんなことを改めて

感じさせてくれる時間でした

 

森でも
こういう過ごし方
もっと提案していきたいですね

 

ではまた!!

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