Vol.588
おはようございます!
昨日はAirbnbの設定を
かなり本気で見直していました
宿泊料金をどうするか
何人までを基本料金に含めるか
人数が増えたときに
どんな価格にするか
一つ一つ考えていくと
料金設定って
ただの数字じゃないんやなと
改めて感じました
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たくま こと
石崎琢磨 です
新潟を拠点に
観光 林業 防災をかけ合わせた
体験づくりをしています
森をフィールドに
焚火 雪遊び マウンテンバイク
防災ワークショップなど
自然の中で学び
遊び 生きる力につながる
時間を届けるのが仕事です
雪郷ロッジを拠点に
上越妙高の森林や暮らしの魅力を
体験として形にしながら
森がもっと身近で
価値ある場所になるような
仕掛けを作っています
元自衛官として培った
現場対応力や安全管理の感覚
そして
アウトドアの現場で磨いてきた
案内力 企画力 実践力を活かして
ただ楽しいだけでは終わらない
深さのある体験を目指しています
このブログでは
森のこと 地域のこと
田舎での仕事づくりのこと
そして
自然の中で生きる知恵や
暮らしのヒントを届けていきます
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誰に来てほしいのか
どんな時間を
過ごしてほしいのか
この場所を
どんな宿として届けたいのか
そこを考える作業なんやね
そして
この値段設定に
関わらせてもらえること自体が
僕にとって
本当にありがたいことです
オーナーさんが
心を許してくれているからこそ
ここまで一緒に
踏み込ませてもらえている
そこには
ほんと感謝しかありません
もともとは
アクティビティと宿泊を
掛け合わせて
雪郷ロッジでの滞在を
もっと面白くできないか
そんな話から始まりました
ただ泊まるだけではなく
森を歩く
焚き火をする
地域の食に触れる
そういう体験を
宿泊と組み合わせることで
この場所の価値を
もっと伝えられるんじゃないか
そんなところからのスタートでした
それが少しずつ
宿の運営にも関わらせてもらい
今回は料金設定まで
一緒に考えることになりました
ありがたい話やなあと
しみじみ思います
料金を考えるということは
宿の見せ方を考えることでもあります
雪郷ロッジは
家族や仲間で一棟をまるごと使って
ゆっくり過ごせる場所です
だからこそ
少人数で来る人にも
大人数で来る人にも
納得してもらえる
価格のバランスが大事になります
安くしすぎると
宿の価値が下がる
高くしすぎると
予約の入り口が狭くなる
この間を探すのが
なかなか難しいんやけど
そこに向き合うことが
宿の未来を整えることなんやと思います
僕はいま
森を知ってもらうことを
活動の大きな軸にしています
その考え方に
オーナーさんが
メリットを感じてくれて
一緒にやっていこうと
思ってくれている
これは本当に幸せなことです
宿があるから
森に滞在できる
森があるから
宿に泊まる理由が生まれる
この二つは
別々のようで
ちゃんとつながっとるんです
雪郷ロッジはこれから
グリーンシーズンに入ります
里山の静けさ
朝の空気
緑の匂い
家族や仲間と過ごす時間
そういう価値を
ちゃんと届けられるように
宿とアクティビティを
少しずつ整えていきます
関わらせてもらえることに
感謝しながら
この場所の魅力を
もっと伝えていきたいです
ではまた!!
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