2026.4.25 Sat

Vol.587

 

おはようございます!

 

昨日は家族で
あるパン屋さんに
行ってきました

 

ヴィーガンスイーツと
パンのお店
anelloさん

お店に入った瞬間から
空気がやわらかくて

 

木の感じ
灯りの感じ
置いてあるものの感じ


大事につくられた
場所なんやなあ

そう感じました

 

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たくま こと

 

石崎琢磨 です

 

新潟を拠点に
観光 林業 防災をかけ合わせた
体験づくりをしています

 

森をフィールドに
焚火 雪遊び マウンテンバイク
防災ワークショップなど

自然の中で学び
遊び 生きる力につながる
時間を届けるのが仕事です

 

雪郷ロッジを拠点に
上越妙高の森林や暮らしの魅力を
体験として形にしながら

森がもっと身近で
価値ある場所になるような
仕掛けを作っています

 

元自衛官として培った
現場対応力や安全管理の感覚

 

そして
アウトドアの現場で磨いてきた
案内力 企画力 実践力を活かして

ただ楽しいだけでは終わらない
深さのある体験を目指しています

 

このブログでは
森のこと 地域のこと
田舎での仕事づくりのこと

 

そして
自然の中で生きる知恵や
暮らしのヒントを届けていきます

 

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そして驚いたのが
店主さんとのご縁です

 

なんと以前
金沢に住んでいたことがあり

白山市の
自然食品雑貨店
のっぽくんにも
よく行っていたとのこと

 

それを聞いた瞬間
一気に距離が
近くなりました

 

僕たち家族も
自然食品や
からだにやさしい食

暮らしに近いお店が
好きなんです

 

妻も店主さんと
かなり感覚が
合ったようで

 

女同士
いい友達になれそうな
そんな空気までありました

 

こういう出会いって
不思議ですね

 

ただパンを買いに行っただけ

そう言えば
そうなんですが

 

そこにある価値観に
出会いに行ったような
時間でした

 

僕が今
雪郷ロッジや
森の体験で
つくりたいものも

実はこれに近いんです

 

ただ泊まるだけ
ただ遊ぶだけ
ただ食べるだけ

 

それではなくて

この人たちは
どんな暮らしを
大事にしているんだろう

 

この地域には
どんな空気が
流れているんだろう

 

そんなことを
感じてもらえる場所に
したいんです

 

森で火を囲む

雪の上を歩く

山の水を感じる

地域の食を味わう

 

ひとつひとつは
小さな体験かもしれません

 

でもそこに
人の温度や
土地の物語が重なると

 

ただの観光ではなく
記憶に残る時間になる

今回のanelloさんでの
出会いは

まさにそれを
感じさせてくれました

 

人は商品だけで
動くわけではない

 

そこにいる人

そこに流れる空気

そこにある価値観

 

そういうものに
心が動くんやと思います

 

雪郷でも
そんな出会いを
つくっていきたい

 

森の中で過ごす時間が
誰かの暮らしを
少しやさしくする

 

そんな宿と体験を
育てていきたいなと
改めて感じた一日でした

 

ではまた!!

 

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