Vol.592
おはようございます!
最近
星野リゾートのリリースを見ていて
あらためて思ったことがあるんです
それは
宿を売っているようでいて
本当はその土地で過ごす意味を
売っているんやなということです
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たくま こと
石崎琢磨 です
新潟を拠点に
観光 林業 防災をかけ合わせた
体験づくりをしています
森をフィールドに
焚火 雪遊び マウンテンバイク
防災ワークショップなど
自然の中で学び
遊び 生きる力につながる
時間を届けるのが仕事です
雪郷ロッジを拠点に
上越妙高の森林や暮らしの魅力を
体験として形にしながら
森がもっと身近で
価値ある場所になるような
仕掛けを作っています
元自衛官として培った
現場対応力や安全管理の感覚
そして
アウトドアの現場で磨いてきた
案内力 企画力 実践力を活かして
ただ楽しいだけでは終わらない
深さのある体験を目指しています
このブログでは
森のこと 地域のこと
田舎での仕事づくりのこと
そして
自然の中で生きる知恵や
暮らしのヒントを届けていきます
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奈良では
歴史ある建物を活かして
新しい滞在の価値をつくっていたり
横浜では
街の歴史や空気感ごと
ホテルの魅力に変えていたり
ただ部屋を増やす
ただ新しくする
という話ではなくて
その場所に行く理由を
ちゃんと編集しているんですよね
ここ
めちゃくちゃ大事やなと
思いました
じゃあ
僕のやっている
雪郷や森の活動はどうなんやろうか
むしろ
すごく可能性があると
僕は思っています
森には
建物みたいな派手さは
ないかもしれんけど
朝の光の入り方
土の匂い
風の音
焚火のあたたかさ
雨が来る前の空気の変化
そういうもの全部が
その土地にしかない
体験になるんですよね
しかも森は
眺めるだけでは終わらない
歩ける
走れる
乗れる
食べられる
学べる
整えられる
マウンテンバイクもそう
焚火もそう
防災の学びもそうです
森の中で過ごす時間は
ただの遊びではなくて
人の感覚を開いてくれる
時間なんやわ
これからの宿は
寝る場所だけでは
弱いのかもしれません
どんな景色が見えるか
ではなくて
どんな時間が流れるか
何を感じて
何を持ち帰れるか
そこが
選ばれる理由に
なっていくんやと思います
だから僕がやりたいのは
宿を売ることだけじゃないんです
森で過ごす意味を届けること
雪郷で過ごす価値を
体験として形にすること
雪郷ロッジも
ただ泊まるための場所ではなく
森と人をつなぐ入口にしたい
大きな会社と
同じことはできなくても
学べる本質はある
その土地にしかないものを
ちゃんと体験に変えること
それができたら
森はもっと強い
地域の資源になるはずです
そんなことを
今朝は考えていました
ではまた!!
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