佐伯剛の『人生を豊かにするコピーライティング術』

佐伯剛の『人生を豊かにするコピーライティング術』

ライター、ブロガーとしてコンテンツ製作に励んでおります。
コピーライティングはビジネスからラブレターまで人の心を動かす事の出来る素晴らしいスキルです。
是非あなたもコピーライティングを学んで、豊かな人生を送りましょう。






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たちが普段から使っている言葉はとてつもないパワーを持っていることを知っていますか?

私たちが何気なく発する言葉の重さを理解することで、その言葉を上手に使ってビジネスを発展させていきましょう。





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言葉のパワーとは?


映像は言葉や音楽より10倍以上の情報量を伝えられると言われています。

いきなり言葉を否定するかのような事言ってしまいましたが、そうではないんです。

テレビを見ていると必ずと言って良いほどテロップが流れると思います。
実は流れるテロップは見ているものに大きな影響を与えるんです。

映像が多くの情報を伝えられると話しましたが、そのなかには言葉の力も含まれています。

映像の力に言葉の持つ力をうまく合わせて最高の効果を狙っているんですね。

それだけ言葉にはパワーがあるんです。

言葉1つで悲しくなったり、怒ったり、嬉しくなったり色々な感情になりますよね。
つまり、言葉で感情を動かされている訳です。

上手に言葉を使うことで心を動かし
行動をさせる事ができるんです。



ビジネスでは必須


コピーライティングをマスターして使いこなせるようになれば、ビジネスでは大きなアドバンテージになります。

お客様に商品やサービスを紹介するのも基本的に「文章」「話」ですよね。

となるとやはり言葉の使い方を極めていけば、ビジネスに強くなる事はわかると思います。

特に今の時代、どんなビジネスでもネットを利用する時代とも言えます。

自分の集客のためにブログを書く人もたくさんいますし、
チラシを作るときも、言葉は必需品です。

ネットビジネスにいたっては
文章がないと始まりませんね。

つまり

ネットを使うと言うことは「言葉」のウェィトはより重くなるわけで、
コピーライティグの重要度も高くなるんです。



言葉で人を動かす




モノを売るときには必ず「言葉」を使います。
それは小さなタバコ屋でも、ネットショップでも同じことです。

どんな商品でも商品の力と言葉の力が合わさって
商品を魅力的で価値のあるものにしています。

それは商品名だったりPOPに書かれたキャッチコピーだったり、店員さんの説明だったりと様々です。

つまり、モノを売るときには
言葉の力が必要不可欠だと言うことです。


コピーライティグと言うと一見難しいと思われがちですが


その本質は


いつも私たちが使っている言葉


なんです。



コピーライティグを学ぶことで、
言葉を有効に活用できるようになります。

それにより言葉にパワーを持たせ、
人の心を揺さぶり、人を行動させることができるようになるのです。

私たちが毎日使っている言葉は使い方によってビジネスを加速させるとても力強いパートナーになってくれるのです。

コピーライティグを学ぶ時には
難しいモノと言う意識を捨て、言葉をうまく使えるようになるための勉強だと思うようにすると、気が楽になりますね。

気楽にコピーライティグを学んで
豊かな人生に繋げていきましょう。


G'sweb 佐伯

ジネスをしていると
何かしらの商品やサービスを紹介する
機会があると思います。

そのような時、どのように商品を勧めたら良いのでしょう。



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今日の話はあなたがお客様になったつもりで考えると
よりわかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

良いところばっかりの話って

 


いいことばっかりアピールする話って
なぜかあやしく感じてしまいます。


これは人間が『疑う』生き物だからです。


人は良いことばかりの話を聞くと


「何かウラがあるんじゃないか。」

「そんなうまい話があるわけない」


とまず疑うのです。


それは人間の心理として

騙されたくないからです。
お金を払って後悔したくなんかないんですよ。

ですから『あやしい』と感じたモノは
なかなか購入してはもらえないのです。


じゃあどうやって信用してもらえば良いのか?


ということですよね。


結論から言うと、


良いところばかりではなく、悪い部分も伝えましょう。と言うことなんです。


つまり、メリットだけでなくデメリットもきちんと伝えることで、
お客さんはよりリアルに感じることができ、
その商品の価値に『納得』することができるんです。


これは『両面提示』と言うコピーライティングのテクニックの1つで、

商品がどんなものかを伝えていく上で
とても重要なテクニックになります。


すべてを包み隠さず伝えることで
「信頼を生む文章」
にする事ができるんですね。


普通の感覚で考えると


「わざわざ悪いところを出さなくても」

とか

「デメリットなんか伝えたら売れなくなるんじゃ・・・」


と考えるでしょう。


悪い部分は隠したいと言うのが
本音だとも思います。


だから、そのデメリットをあえて出していく事が
信頼関係を構築するためにとても大切になるんです。



ついつい忘れがちですが、
とても使えるテクニックなので
頭にいれておいてくださいね!


G'sweb 佐伯

 

 

 

 

 

 

 

 

うしたら商品を買ってくれるか?

ビジネスをしている方なら、常に考えていますよね?

私もインターネットを通して人様に商品を売るために
色々なことを考えます。



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人間の心理を考える


人が何か物を買うときは、その商品を買った後にもたらされる
メリットをまず考えます。

例えばあなたが消ゴムを買おうとしているとしますね。
その時あなたはその先にどんな事を考えるでしょう?


「この消ゴムはよく消えるのだろうか?」

「カスがバラバラにならないのが欲しいな」

「どんな匂いがするだろう?」

「大きさはどうだろう?」


たかが消ゴムですが、色々と選ぶ基準はあるものですよね。


ある人は消しやすさで選ぶかもしれないし、
他に人は匂いで選ぶかもしれません。

人によって選ぶ基準も違うと言うことなんです。

そう考えてみると、人によって得られるメリットも違えば、
その大小も違うわけですね。


人は価値のあるものに対してお金を払います。

自分が消ゴムを買うことによって、得られる物の価値の
分だけお金を払うんです。
消ゴムを必要としている度合いによってそれは変わります。


たとえば消ゴムがなくて困っている人と、他のがあるから
今は特に必要としていない人。

この二人の財布の紐の固さを考えると。。。

おわかりですね?

言うことは人によって出してもいいと思う金額が
変わってくると言うことです。



人に物を買ってもらいたい。


ビジネスの上でそのように考えるのは
当たり前のことで、
少しでも高い金額で買ってもらいたいと
思いますよね?


アフィリエイトをはじめとしたネットビジネスは
もちろんのこと、その他様々なビジネスで同じことが
言えますが、

お客さんの財布の紐を柔らかくしてあげることが
大切なんです。


「この商品でこの値段だったらお買い得だ。」


そう思わせることができたらしめたものというわけです。



お客さんのベネフィットを考えなきゃダメ!

それは過去にもお話ししていることですが
お客さんがその商品を買ったらどんな良いことが
あるのか。

お客さん目線に立って考えていくとどのようにセールスを
すればいいのか、どんな文章を書けばいいのか、
自然と財布の紐を柔らかくするコツがわかってきます。


商売は人と人がいて成り立っています。

売るのも人なら、買うのも人なんです。


馴れるまでは難しいかもしれませんが
自分に置き換えて考えると分かりやすいし
一番簡単だと思いますよ。


参考になれば嬉しいです。