LCFW 6.39 ME-7 がリリース!!
LCFW とは、メモリースティックからロードするタイプの CFW のことで、電源を OFF にすると、再導入の必要があります。
LCFW 6.39 ME-7 を導入することで、フリーソフトやエミュレータ、ISOファイルが起動できるようになる!!
LCFW なので、PSP-3000 や PSPgo 対応です。
導入方法
必要なもの
- FW 6.39 以下の PSP 本体
-LCFW 6.39 ME-7→http://dl.qj.net/down/lcfw-639-me-v7.html
まずpsp本体をFW(ファームウェア=バージョン)6.39までアップデートします。
方法はpspオフィシャルサイトからどうぞ
既にバージョン6.39の場合はこの動作は必要ありません
次にLCFW 6.39 ME-7をダウンロードして解凍します。
解凍してできたファイル内にあるlauncherとinstaller
をメモリースティックのPSP→GAMEフォルダにコピー
そしたらPSPのメニュー画面から「639 LME installer」を起動します。
メニュー画面が表示されますが、そこで、×ボタンを押します。すると、インストールが開始されます。
インストールが終わると、「Press × to start CFW」と表示されるので、×ボタンを押すと、再起動されます。これで、導入は終了です。
インストール成功の有無の確認は、同じく XMB > 設定 > 本体設定 からできます。
電源をOFFにすると、OFWに戻ってしまいますが XMB > ゲーム の [639LME launcher] を起動すると、再導入できます。
ISOファイルを起動する方法
SERECTボタンを押し、vshメニューを表示します。そこで、UMD ISO MODEをM33 driverにします。そうするとISOファイルを起動できます
ISOファイルとは=UMDのバックアップファイルの事。UMDをバックアップすることで、複数のソフトをメモリースティックに入れることができます。また、ロード時間も短縮されるようです。ただし、UMDをバックアップする際は、必ずソフトを所有すること、そして、バックアップしても手元に置くようにしてください。
これで完了です。ここまで読んでくださった方おつきあい頂き有り難うございます
もし「上手くいかないよぉ~」って場合はコメントなり、なんなりしてください