今回は木炭デッサンです。
まだ未完成です。
これは学校で石膏像を借りて自主的に描いてる木炭デッサンです^_^
入学まで、受験のデッサン、いわゆる決められた時間の中でどれだけかけるかのデッサンを主にしてきました。
そして、学校に入ってからも、デッサンの授業あるのですが、、、
どれも、「何日までにここまで」とある程度決まった順序の授業です。
それは、学校のいう施設と授業スタイル的に仕方ないことかと思うのですが、、
僕は、ゆっくりとモチーフと向き合い、時間を気にせず、それに対してじっくりと考えて、しっかりと紙に表現するのがデッサンの本質的な良さだと思って自主的に描き始めました。笑
しかし、決められた時間というのも大切だと思います。
時間が決まってるから頑張れることもあるし、経験を積みたい人は質より量を優先する点ではかなり有効です^ ^
でも、もう一度デッサンについて考えた時
ただの技術アップとしてのデッサンではなく
モチーフに対しての向き合い方や、どこまで考えれるか、また、個性を消し素直に描くという行い。などが大切なことでもあるのかなぁと思いました。
そしてこうやったデッサンをやってるわけですね笑
いま、ちょっと自分の中で描きたい絵が増えてきていて、そして考え方も色々出てきているので、まとまったら次回、書かせていただきたいと思います^ ^
ではまた次回、よろしくお願いします
