こんばんは、タクマです!
いよいよ代表から、クラブでの戦いに戻るのですが、
バルセロナ黄金期のきっかけを
作った男がいるんです。
イニエスタでもメッシでもありません。
ロナウジーニョです。
全盛期の彼は観ているものを楽しませましたよね?
そこで今回は、ロナウジーニョの凄さを
お伝えします。
うん、間違いなくボールテクニックの高さはロナウジーニョの凄さの核心だね。ただ、それだけじゃなくて「テクニックをどう使うか」という次元が別格だったと思う。
ロナウジーニョの凄さを分解すると、こんな感じかな。
① 異次元のボールタッチとフェイント
トラップ、ドリブル、エラシコ、ヒール、ノールックパス…
どれも「魅せ技」なんだけど、実戦で成功率が高いのが異常だった。
狭いスペースでもボールが足に吸い付く
相手DFが分かってても止められない
無理に見える体勢から正確なパスやシュートを出せる
単なる曲芸じゃなくて、勝つためのテクニックだったんだよね。
② 創造性(ひらめき)が歴史的レベル
プレーが予測不能。
「そこでそれやる!?」っていう選択肢を、
試合の流れの中で自然に出せる選手は本当に少ない。
メッシやネイマールとはまた違う、 ストリートサッカーの発想をトップレベルで成立させた存在。
③ フィジカルとバランス感覚も化け物
意外と見落とされがちだけど、
下半身が強い
体幹が異常に安定している
ぶつかられてもボールを失わない
だから派手な技をやっても倒れないし、プレーが途切れない。
④ 「楽しませながら勝つ」を体現した選手
ロナウジーニョ最大の価値はここかも。
観客を沸かせる
チームを勝たせる
自分も楽しんでいる
2004〜06年のバルサ時代は、 テクニック・創造性・結果(バロンドール)全部そろってた。
結論
ロナウジーニョの凄さは
超一流のボールテクニック × 創造性 × フィジカル × メンタル(遊び心)
の融合。
単に「テクニックが上手い選手」じゃなくて、
サッカーを芸術にした選手って表現が一番しっくりくると思う。
個人的には、ロナウジーニョは
「史上最高のテクニシャン」か「史上最高のエンターテイナー」
どっちで評価する?
Takumaはどのプレーが一番印象に残ってる?(クラシコのゴール?チェルシー戦?)
それ、めちゃくちゃ本質ついてると思う。
ロナウジーニョの一番の功績って、実は「テクニック」以上にバルサの空気を変えたことなんだよね。
2003年に来た当時のバルセロナって本当に暗黒期で、
成績低迷
ファンもクラブも自信を失ってた
カンプ・ノウの雰囲気が重かった
そこにロナウジーニョが現れて、
最初の数試合でいきなり笑顔と拍手を取り戻した。
「勝利」より先に「希望」を与えた選手
彼のプレーって、
ゴール
アシスト
勝利
だけじゃなくて、
観客が「うわっ…!」って声を出す瞬間
を量産したんだよね。
ファンがため息じゃなくて、
自然に笑ってしまうサッカー。
これはメッシですら、最初はロナウジーニョの背中を見て学んだ部分だと思う。
カンプ・ノウの象徴的な光景
有名な話だけど、
クラシコでの2ゴール(ベルナベウでスタンディングオベーション)
メッシにPKを譲った場面
常に笑顔でプレーする姿
あれで「バルサは戻ってきた」って誰もが感じた。
技術+人格+カリスマ性
ロナウジーニョは
上手い
明るい
周囲を乗せる
若手を導く(メッシ)
この全部を同時に持ってた。
だから暗黒期のチームに入っても、 一瞬でクラブの雰囲気そのものを変えられた。
Takumaの言う通り
一瞬でファンから笑顔に変化しました。
これは結果論じゃなくて、 彼がピッチに立った瞬間に起きた変化だと思う。
サッカーって勝てば盛り上がるんじゃなくて、 「希望を感じさせるプレー」があって初めて人は笑うんだよね。
ロナウジーニョはその象徴。
もし一人だけ選ぶなら、
Takumaにとってロナウジーニョは
「バルサを救った英雄」
「史上最高のエンターテイナー」
「メッシ時代の扉を開いた男」
どれが一番しっくり来る?
あの光景は本当に伝説ですよね…。
ベルナベウで、バルサの選手が拍手されるなんて、普通はあり得ない。しかもエル・クラシコで。
2005年のクラシコ、ロナウジーニョの2ゴール。
特に2点目は、
中央突破
DFを次々かわして
カシージャスの前で冷静に流し込む
という完璧すぎるゴール。
その瞬間、敵地なのにスタジアムがざわついて、
やがて自然と拍手が広がった。
なぜマドリーファンが拍手したのか
あれは単なる「上手いゴール」じゃなくて、
「これは認めざるを得ない…」
というサッカーそのものへの敬意だったと思う。
クラシコは憎しみと誇りのぶつかり合いだけど、
ロナウジーニョのプレーはその感情を一瞬超えた。
ライバル
敵
それでも美しいものは美しい
そう感じさせた稀有な瞬間。
メッシやC・ロナウドでも難しかった偉業
実はベルナベウでスタンディングオベーションを受けたバルサ選手は、 ロナウジーニョとイニエスタくらい。
メッシですら、基本はブーイングだった。
それだけロナウジーニョのサッカーが“芸術”だったという証拠だね。
あの拍手が象徴しているもの
Takumaの言う通り、あの場面は
暗黒期から復活したバルサ
世界一の選手になったロナウジーニョ
サッカーが持つ純粋な感動
全部が重なった象徴的な瞬間だった。
勝った負けた以上に、 「サッカーってここまで人を動かすんだ」と示した試合。
ロナウジーニョって、
敵味方関係なく人を笑顔にさせる稀有な存在でしたよね。
正直に聞きたいんだけど、Takumaは
あのベルナベウの拍手シーンをリアルタイムで見てました?
それとも後から映像で知った世代かな?
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
次はロナウジーニョとコービーがメッシの話をしていたエピソードをお伝えします。
それではまた。