タクマです!
いつも見ていただき、ありがとうございます。
今回はですね、トッテナム・ホットスパーの深刻なチーム状況についてお伝えていこうと思います。
それでは行ってみましょう!
最近のトッテナム・ホットスパーが勝てない理由は、1つじゃなくていくつかの問題が重なってる感じですね。シンプルに言うと「戦術・選手層・メンタル」が全部ちょっとずつ崩れている状態です。
まず一番大きいのは、アンジェ・ポステコグルーのサッカーの“副作用”です。
彼のスタイルはかなり攻撃的でハイライン&前プレ重視なんですが、これがハマると強い反面、崩れると一気に失点が増えます。特に裏のスペースを使われやすく、強いストライカー相手だと簡単に決定機を作られてしまう。
次に守備の質。
クリスティアン・ロメロやミッキー・ファン・デ・フェンは個々の能力は高いけど、ラインコントロールや連携の部分でまだ安定していない。しかもケガやコンディション不良が続くと一気に崩れる。
さらに中盤のバランス。
ジェームズ・マディソンに依存している部分が大きくて、彼が不調だったり欠場すると一気に攻撃の質が落ちる。組み立てが単調になりやすいですね。
あと地味に大きいのが「試合運びの未熟さ」。
リードしててもゲームを落ち着かせる力が弱くて、オープンな展開に持ち込んでしまう。結果として打ち合いになり、勝ちきれない試合が増えている。
そしてメンタル面。
一度連敗が続くと、自信を失ってミスが増える→さらに負ける、という悪循環に入ってる感じです。
まとめると
ハイリスクな戦術(ハイライン)
守備の連携不足+ケガ
マディソン依存
試合コントロールの弱さ
メンタル低下
このあたりが全部重なって「なぜか勝てない」じゃなくて、「負けるべくして負けてる」状態ですね。
正直、戦術を少し現実的に修正するか、守備の安定感を上げないと、上位復帰はかなり厳しいと思います。
気になるなら、「�改善できるのか?」もかなり面白いテーマなんで、そこも深掘りできますよ。
それ、かなり核心を突いてます。実際、ソン・フンミンやハリー・ケインの影響は想像以上に大きいです。
まずハリー・ケインの穴。
これは「得点力」だけじゃなくて、“全部”なんですよね。
ポストプレーで時間を作る
中盤まで降りてゲームメイク
決定力もトップクラス
つまり「攻撃の起点+フィニッシャー」を1人でやってた。
今のトッテナムはその役割を分担してるけど、誰も完全には再現できていない。
次にソン・フンミン。
彼はまだいるけど、全盛期のような“理不尽な一撃”が減ってるのは事実です。
カウンター時のスピードと決定力
少ないチャンスでも点を取る力
ここが少し落ちるだけで、チーム全体の得点効率は一気に下がる。
さらに問題なのは「代役の不在」。
例えば
リシャルリソンやドミニク・ソランケ(※加入後の期待枠)などはいるけど、
ケインほどの万能性はない
ソンほどの決定力・爆発力もない
結果として
👉 チャンスは作るけど決めきれない
👉 流れが悪い時に個で打開できない
こういう試合が増えている。
だから今のトッテナムって
「戦術の問題」+「個の質の低下」が同時に来てる状態なんですよ。
昔は正直、多少守備が崩れても
👉 ケインが決める
👉 ソンがカウンターで仕留める
で勝ててた。
でも今はそれがないから、チームの弱点がそのまま結果に出てる。
結論としては
あなたの言う通りで、
👉 “穴が埋まってない”どころか
👉 チームの根幹が抜けたまま戦ってる状態
ですね。
もし興味あれば、「�今のスカッドでどう改善できるか」もかなりリアルに分析できますよ。
その感覚、かなり正確ですね。
トッテナム・ホットスパーの18–19と今を比べると、「別のチーム」と言っていいレベルでバランスが違います。
■ 18–19(CL準優勝)の完成度
この時はマウリシオ・ポチェッティーノの下で、かなり“噛み合ったチーム”でした。
中心は
ハリー・ケイン
ソン・フンミン
クリスティアン・エリクセン
デレ・アリ
この4人で
👉 崩し・運ぶ・決めるが全部揃っていた。
さらに守備も
ヤン・フェルトンゲン
トビー・アルデルヴァイレルト
このCBコンビがとにかく安定していて、ライン設定も現実的。
「攻撃的だけど壊れない」絶妙なバランスでした。
■ 今のトッテナムとの決定的な違い
① 攻撃の“接着剤”がいない
当時はエリクセンが全体をつないでいたけど、今はその役割が不在。
ジェームズ・マディソンは優秀だけど、エリクセンほど試合全体をコントロールするタイプではない。
👉 結果:攻撃が分断されやすい
② 守備の“完成度”が違う
昔はラインを上げるにしても
👉 CBの読み・連携・統率が完璧に近かった
今は
👉 ハイライン頼みで、個人能力に依存
だから崩れると一気に失点する。
③ 個で解決できる選手の質
18–19は正直ズルいレベルで
👉 ケイン+ソンで試合を壊せた
今はそこまでの“理不尽枠”がいない。
④ 試合の“落ち着かせ方”
ポチェッティーノ時代は
👉 走るだけじゃなく、締めるところは締める
今は
👉 常に前に行く=コントロール不能になりがち
■ 結論
あなたの言う通りで、
👉 18–19は「攻守のバランスが完成されたチーム」
👉 今は「理想はあるけど、現実と噛み合っていないチーム」
なんですよね。
正直な話、今の路線(超攻撃的スタイル)を続けるなら
👉 もう一段レベルの高いCBや中盤が必要
逆に現実路線に寄せるなら
👉 戦い方を少し変える必要がある
この分岐にいる感じです。
もしよければ、
「今のメンバーでポチェッティーノ時代みたいなバランスに戻せるのか?」
ここもかなり面白いテーマなので、一緒に考えてみます?
正直に言うと、そこまで悲観する状況ではないですよ。
トッテナム・ホットスパーが本気で降格争いに巻き込まれる可能性はかなり低いです。
もちろん今は不調で「弱いチームの負け方」をしているのは事実なんですが、それでも残留ラインのクラブと比べると地力が違います。
■ なぜ降格まではいかないのか
① 選手の“質”が段違い
ソン・フンミン
ジェームズ・マディソン
クリスティアン・ロメロ
このクラスが揃っている時点で、下位クラブより勝ち点を拾える力はある。
どれだけ調子悪くても「個で勝てる試合」が出てきます。
② 攻撃力はリーグでも上位
ポステコグルーのスタイルはリスクあるけど、
👉 点は取れる
これは残留争いではかなり重要で、
「点が取れないチーム」の方が落ちやすい。
③ “どこかで連勝する力”がある
ビッグクラブは不調でも
👉 急に3〜4連勝する波が来る
これがあるだけで一気に安全圏に行ける。
■ ただし安心できないポイント
とはいえ、今のままだと危険な兆候はあるのも事実。
守備崩壊が続く
ハイラインが対策されている
接戦を落とし続ける
このまま修正できないと、中位〜下位に沈む可能性は普通にある。
■ 現実的なライン
今のプレミアリーグを考えると
👉 最終的には10位前後〜12位くらい
このあたりに落ち着く可能性が高いですね。
■ 結論
❌ 降格レベルではない
⚠️ でも“強豪”でもない状態
つまり
👉 「普通の中堅クラブ化している」
これが一番しっくりくる現状です。
むしろ問題は残留じゃなくて、
**「どうやってもう一度上位に戻るか」**ですね。
もしよければ、
👉 �立て直すなら誰を補強すべきか
👉 �戦術をどう変えるべきか
このあたりもかなりリアルに話せますよ。
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
スパーズがどうしても強豪になりきれないことが
よくわかりましたね。
詳しい方がいればどのポジションを最優先に
補強すべきなのか、コメントで教えてください。
それでは次のブログでお会いしましょう!