昨日はストレスもあって(基本子供の)17時から、何度か行った、近くのバーにかけこんだため

ブログ更新できず。

 

次男(中学生)2学期スタートで

さんざんプリントなどをみて、ひどい通信簿が少しでもあがるよう親まで(今さら)努力したのに

1つ、勘違い →読書感想文か平和作文・詩とかいてあって、簡単な詩を選んだら、詩はNGだったという、、、

プリントしかみてない親はわかんねーよ(パソコン付与、どうなんだろう、。でもどっちにしても

ちゃんと聞いてない子供に問題ありと思うが)

1つ、美術の7月デッサンの宿題、明日提出を言われたという(気になってたけど、他宿題で追われていたので今週土日でいいと思ってた)

1つ、こちらもプリントにかいてない国語ワーク

 

うちの校区は、内申点で行ける高校が変わる。

次男ほんとうにできがよくなく(クラスで40人いたらそりゃ39,40番もいるよね。そこでなく、いいところいっぱいあるしと親として自分を納得させようとするのだが、どうしても、、、、だから中1から手厚く見てくれる塾もいれてるし、一応勉強嫌いの彼が頑張って通っているのも見てるのでなんとかなってほしいんだけど)と思って、美術の宿題は車で30分のところの、知り合いのデザイナーさんに個人授業をお願いしたりもしたのに。

 

初日のその結果にほんとーに心からがっくり。

そして、長男は長男で(高専3年)ロングバケーションで毎日朝3時くらいまで友人とゲーム、無理に起こすと昼に寝てる・・・・

 

まじでストレス

 

 

親稼業は人生の修行でもあると思う。

でも、子どもは親の背をみて育つもんだから、、、自分にいらいらきてるのかもしれない。。。。

 

 

昨日読みだした東京卍リベンジャーズ

1日(夜読んで)であっという間に13巻まで読み終わった。

続きが気になる、、がレンタルコミックが13巻まで

(9~12は子供が買った)。

展開面白い。

不良かっこいい(って子供が思っても致し方ない)

それぞれのキャラの生い立ちが際立っていて面白かった。

 

そういえば、夏休み、子につきそっていった長島ジャンボ海水プール

(各スライダーなどの待ち時間半端なし。立って待っている時間は

水に入っている時間のおよそ20倍)

の後ろの若い男子たちもなんか リベンジャーズ話をしていたな。。。

 

 

本日も朝から仕事。

漫画の監修の方との打ち合わせ、書籍電子出版の打合せ、

10月刊のあらすじや帯の文言チェックなど終えて

午後は2時間弱、フィットネスへ。

はじめてイヤホンを持っていき、マシンウォーキング中に

ポッドキャストをきく。

(お気に入りのHapa英会話。普段あまり音だけを聴くことがなく

まだ4回分くらいだけど、わかりやすく、内容も興味あり、解説もいいかんじ)

 

 

ダブルで自分のためにいいことをした気分。。

 

が、途中、スマホでメールをチェックしていると

待っていたネームの返事(こちらは編集長仕事でなく、いち編集として他社さんから

オファーを受けての漫画づくり)や、その他が届いていて

さくさくきりあげ、また仕事に戻る。

 

本日のお酒はビール1缶→レモンサワー1/2缶)16時半より飲みつつ仕事。

 

4月、ブログをしばらく書いた後、

猛スピードで自転車をこいでいたら、思い切り転び

指の骨にひびがはいった。

(左手人差し指であったため

なんとか仕事は、しばらくは電話多め、メールも入力且つ

できるだけプリントアウトしてしのぐ)

その後、なにかと忙しい日々が続き

(お盆進行とか、夏休みのしわよせとか)

やっと、気持ちに余裕ができた。一瞬かもしれないけれど。

 

もうちょっと気楽な感じで日記、書いていこうと思う。

 

本日は、朝いちで仕事をしたあと

市の、農業講座へ。

(自家菜園をちょっとだけやりはじめたのだが

うまくいかず)

種屋さんの講座を聞き、

「植える時期を5日逃すだけで、芽がでないこともある」という教えに愕然とする。

 

数年前に市民農園1年(水道がなく、水を運ぶ大変さに挫折)

昨年9月~12月の、農園実地講座(期間限定のため、いっぱいなっている作物を一気に抜くのがつらかった

かつ、通年、更新性の畑を探したいと思った)を経て

やっと見つけた農園を7月からスタート。

だいこんとかはどんなでもできる と思っていたのに

7月に種を植えたのが、遅かったようで、、

大根でさえ、なかなか元気なさげ

葉物は(ほうれん草など)発芽せず。

 

ちゃんとセオリーにそらないとダメということがわかる。

 

夏休みの子供につきあって借りた

東京卍リベンジャーズを、昼(バーミヤン)で読む。

元々、聞いてはいたものの、そもそもいくら内容がよくても、

暴力系の漫画は苦手。

だったのが、テレビで放送された映画(北村匠と吉沢亮目当てで見る)で、

これ面白い、と思い

私よりとっくに、アニメで知っていて、アニメ終了の9巻から微妙に3巻分

旅先でコミックを購入した次男(中1)をはた目にみて

ちょっと読もうかと、TUTAYAレンタル(50%引きチケットが発券され

今日が期限だった)で借りてくる。

漫画も面白いと思う。

が、中1に、積極的に親が読ませたい作品ではないなーとも思う。

(といっても勝手に何かで知って見るのは、もうしょうがない)

そして、映画とは、色々設定なども変えているけれど

映画も、うまい と思った。

 

そのあとまた仕事、月1の部署会議(オンライン)、のち

2冊9月刊のPDF校了。

ビールを飲みつつ今にいたる

 

ていうか、今みたら、アマゾンで無料で1巻読めるじゃん!!! がーん。。。
 

 

深見じゅんさんの漫画「悪女(わる)」

面白くて何度も読み返した漫画のひとつ。

 

大手商社に入った落ちこぼれだけど前向きな田中麻理鈴(まりりん)が

会社でコンパクトミラーを落としてひろってくれた人に恋をして

(イニシャルしかわらかず)その人に会うため、その後その人とつりあう女になるべく

のし上がっていくというもの。

 

これが、連載終了から25年の時を経て

ドラマ化されるということで、

みてみた。

 

 

現代ナイズさておりながらも

テイストは残していて、面白かった。

元気の出るドラマだった。

峰岸さんという、キーパーソンになる女性が江口のりこ、ぴったり。

舞台はヤフー?か楽天?っぽいIT企業になり

コロナ入社組のエピソードや

そうじのおばちゃんの中にイケメンなども入れつつ、

笑ってちょっと泣けて、いいかんじだった。

 

2話目以降も見てみようと思う。。

 

 


 

 

借りた漫画のその後

 

 

 

・妻、小学生になる

→元々電子無料配信で3巻くらいまで読み、面白い!!と思っていたもの。

元から借り直して読み直してもやはり面白かった・・・!

次の10巻まで再びレンタルする。。

 

・宇宙兄弟

→元々26巻まではもっていた。久しぶりに読んで面白かった。

とりあえず借りた巻はとばして、定期的にまた買っていくことに。今のところ30まで購入。

 

・女の園の星

→今回借りた中では一番面白かった!

ただ続きも出ていないぽいし、先がどうしても気になるという物語でないので

いつかふとしたときに購入してこうと思う。

 

・勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う

→息子の要望により。思ったより面白く読めた。3巻は旅行中息子がほしいというので購入。

4巻は再び借りた(5巻は借りられていた)

 

・王様ランキング

→アニメが好きだった。久しぶりに一所懸命みてしまった

(泣けた。絵本調の絵柄もかわいい。ボッジのグッズがほしいくらい)。

借りた巻はアニメと終わりがちょうどおなじだった・・。

こちらも、一巻は電子無料で読んでぴんとこなかったんだけど

続き物はやはり複数巻読まないとわからないものだ。

でも私的には、アニメのほうがあうなあ。。

 

もう1こはふーん、というかんじでした。

 

TUTAYAでコミック20冊レンタルする。

我が家の近くのTUTAYAは1冊90円くらいで、もう少し離れた場所にあるゲオのほうが安いのだけれど

20冊レンタルだけ、いきなり1320円(税込)と割安になるのだ。

春休み中の小6男子を連れて二人で分けてかりる。

今回初めて利用したがだが、連休でもないのに1週間に20冊というのは、

いささか多い。

読めはするけれど、気に入ったものの2度読みまで手が回らず。

借りた本は以下のもの。

さすがに深かった・・・

 

 

 

ものを捨てるからはじまり

 

初心を捨てない←仕事

 

ウクライナの話からスペイン戦争の話

国家の記憶は歴史

それを捨てると問題を単眼でしか見られない。

過去と照らして現在の現実をみる。

 

 

ああ、でもなんでも捨てないのは無理だなあ。

捨てるからこそ入るものもあると思う。

 

4月11日まで無料で見られる

それぞれの達人の話。

小池真理子さんの『月夜の森の梟』の話もよかった。

あと養老さんの見たいなあ。

 

アクティブ世代向けとうたっているけれど

40代でも面白い。

 

 

 

田村由美のセブンシーズ(所持品)を10年ぶりくらいに読んだ。

(何度も読み込んでいるお気に入りの作品)

 

なぜ久しぶりに読み返したかといえば

①エンタメ情報収集のためにほぼ毎朝 めざましテレビを見ている

②田村由美原作の漫画(こちらももっている)

「ミステリと言う勿れ」菅田将暉主演でドラマ化、その前に伊藤沙莉の特集もやっていて

興味をもつ

③途中で買うのをやめていた「ミステリと言う勿れ」をドラマを機に買い直す

④たまたまシーモアかなにかで、田村由美特集はじめの巻無料みたいなのをやっていて

7SEEDS発見。1巻見る

⑤久しぶりに読み直そうと思う

⑥平日仕事あるのに3日くらいで完読しました。変わらず面白かった。

ピートの竜宮の話やまつりと涼のエピソードなど好き。そして途中やっぱり何度も泣ける

 

地震も多いし、SFだけど、なんかくるものがある漫画です。

(そういえば4月に佐渡にもいくし)

 

漫画編集としては、誰がどのきっかけでその漫画を読むか

そしてお金を払うかもとても気になる。

 

ちなみに最終巻と外伝はカバーをめくるとそれぞれの男女チームが反対にえがかれている

 

 

編集長仕事でコピーライト表記についてのやりとりがあった。

(↓こちら、コピーライト。著作権表示)

 

というのが私が受け持っているレーベルについて、

これまですべてローマ字だったり英字表記だったりしたのが

新しい漫画家さんの登録できたのが

漢字だった。

 

他の本とかだと(出版社によるのかわからないけれど)漢字の所もあるし

どうしたものかと。

そして、現在のこの取引先の出版社には

法務担当がいて(なんとありがたい)きいてみた。

そこで、うすうすわかっていたつもりであったが

改めて認識できたこと。

 

・法的には、そもそもコピーライト表記は必須ではない

((ということで、それがどの言語で書かれていても、問題ない)

・著作権の主張、という部分においても、日本の場合は、ベルヌ条約という条約の加盟国で

著作権は作品ができたときに勝手に発生するので、記載しなくても保護されている

・ただ、誰が著作権者なのか、というのは見えていた方が分かりやすく、

また、例えば、勝手にコピーされて海外にもっていかれた場合、

(そして、それがベルヌ条約加盟国では無い場合特に)

著作権者が誰なのかを主張するときに、日本語より英語の方が分かりやすいので

英語での表記をする方がよい

 

すごい。なるほど。

 

と思った

 

2018年の頃飯田橋駅で見かけた看板。

会社表示として秀逸!

今もあるのだろうか・・・。