ちょっと勉強してわかったことは、法律関係は理解だから、暗記の時は見直しするとき


さらっと見直しても効果はあるけど、法律は見なおしただけでは、頭に入らない。


その都度、理解して行かないと頭に入らない。そして理解と同時に暗記。


正直辛いぜ。


時間がないからな。

意思表示をやりました。


意思表示は隔離地においては、基本到達主義なのだが、契約に関しては例外的に発信主義をとる。


意思の不存在は、心裡留保・虚偽表示・錯誤の三種類あり、有効か無効かを問われる。


心裡留保・虚偽表示は善意の第三者に対抗できないが、錯誤だけは対抗できる。


瑕疵のある意思表示は、詐欺と強迫があり、これは取り消せるが、詐欺は善意の第三者に対抗できないが、


強迫は対抗できる。


強迫は常に取り消せる。


感想:無効有効の場合と取り消せるかどうかの場合があり、しっかり覚えないと使い物にならないな。

まだ20ページ終わってないが、としあえず『制限行為能力者』をいう分野をやった。


成年後見人制度はFPでかじっていたもののすっかり忘れているので、新たに覚えなおしだ。


やはり法律関係は覚えるのが難しいな。


文章理解と暗記の両方だから大変なキガスる。


でもFPを勉強してた頃のようなワクワク感は若干あるので、本来の自分を少し取り戻しつつある感じでいい。


これからも真面目に取り組みたい。


しかし、知識の定着を図るには、問題を解くのが一番なのだが、そこだけ集中の問題集がないのが残念。