こんばんは、木村です。

 

 

 

時々、文章を書いていると、

自分でも何を書いているか分からなくなる時があります。

 

 

特に長い文を書いていると、話が脱線しまくって、

 

 

「あれ?結局何言ってんだっけ?

 

読み返しても、全然わからんや。」

 

また、全部消して一から書こう」

 

 

ってことが、結構、あります。

 

 

 

なんでそうなるか?と言うと、

 

「あれもこれもと詰め込もうとしすぎている」

もしくは、

「そもそもゴールイメージができていない」

からです。

 

 

コピーライティングのテクニック的に言えば、

 

「ワンメッセージワンアウトカム」

 

が、徹底されていないからです。

 

 

 

ワンメッセージワンアウトカムとは、

 

「1つの記事に入れるメッセージは1つだけにすべし

 

という法則です。

 

 

 

1つのアウトに対して、いっぱい詰め込みたくなりますが、

実は、そうすると却って、文章がグチャグチャになるんですね。

 

 

多分、情報発信している人なら、経験したことがあると思います。

 

 

 

 

とにかく、「主張を1つにする」

 

ということを徹底的に意識すると、発信に統一感が生まれます。

 

 

 

「主張」を人体で例えると、背骨です。

 

 

つまり、

その記事の根幹であり、一番重要な部分、

 

そして、背骨が曲がっていると、体全体が歪みます。

 

記事を書く時も一緒です。

 

 

主張が明確でないと、

 

その記事全体がグニャングニャンになります。

 

 

 

 

だから、

 

最初に、「主張」という軸をドカン、と地面に突き刺して、

 

その中心を、螺旋を描きながら、肉付けを行なっていくイメージで、

 

他の要素をくっつけていきます。

 

 

これが、僕の情報発信のイメージです。

 

 

 

 

この記事の主張も1つです。

 

「ワンメッセージワンアウトカムを徹底しよう」です。

 

 

その主張に説得力を持たせるために、

 

他の主張があったり、例えを出していたりします。

 

 

 

ちょっとややこしいですが、

記事を書くときのマインドセットがあって、

それは、「1つ言いたいことが伝わればいいや」

と思うことです。

 

 

 

 

大事なので、何回も言いますが、

他の要素は、主張を多面的に補うためにあるだけです。

 

 

 

主張Aに対して、主張Bを入れるのは、

主張Aをより立体的にするためであって、

それ以上でも、それ以下でもないのです。

 

そこに、主張Cが追加されれば、

より、主張Aの立体感が増していきます。

 

 

説明するのが難しいんですが、

そこはごめんなさい(ペコちゃん顔)

 

 

 

 

とにかく、これから情報発信をする時は、

「主張は1つ。あとはオマケ」

ということを徹底して書いてみて下さい。

 

 

文章の質がかなり上がると思います。

 

 

ではありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、木村です。

 

 

 

僕は、もともとタバコを吸っていたんですが、

あるきっかけがあってやめました。

 

 

それは、

 

「ずっと現実逃避をしている」

 

と言うことに気がついたからです。

 

 

タバコって、現実逃避の手段です。

 

お酒も一緒です

 

人によっては旅行もです

 

 

現実逃避っていうのは、

 

「現実の仕事でストレスを受けて、それに耐えられなくて家に帰ってアルコールを飲む」

 

みたいな感じです。

 

要はストレスを散らしているんですね

 

 

こう言うのって、割と、普通だと思いますし、

人によっては、そうでもしないとやっていけないものなのかもしれません

 

 

でも、僕は考えました。

 

 

こうやって現実逃避をしていても、一生何も変わらないんじゃないだろうか?

 

 

お母さんに怒られたから、

その場しのぎに押し入れに、散らかった服を押し込んでいくのび太くんの気分になりました。

 

 

ストレスを無理やり脳みその端にギュウギュウに押し込むということを

タバコはやってくれるんですね。

 

 

でも、結局それって全然解決してないです。

 

 

 

それなら、むしろストレスを全部受け止めていこう、と。

 

 

なんなら、ストレスを貯めれば貯めるほど、

現状に満足していなければいないほど、

それがエネルギーとなり、推進力となります。

 

 

 

 

 

現実逃避というキーワードが出てきたので、

それに関連して、

 

 

せっかくなんで、ここから、

 

「昭和的な生き方」と、「平成・令和の生き方」

 

の違いについて書きます。

 

 

 

昭和の生き方を一言で言うと、

 

「幻想に生きた時代」です。

 

 

例えば、

 

「華金」も幻想の1つです。

 

 

本来、華の金曜日なんてないはずです。

 

金曜日は金曜だし、もっと言うと、

他の曜日と変わらない1日です。

 

月曜日も金曜も日曜も全部一緒です。

 

 

でも、そこに特別性を持たせ、幻想を抱くことによって、

辛い日常に耐えてきたのです、

 

どれだけ、仕事が楽しくなくても、

「華金」を目指して頑張っていく、

 

むしろ、それが正しいとされているような風潮さえ感じます。

 

 

でもこれって、資本家から見たら都合はいいけど、

働く人からすれば、完全に麻痺しているだけですよね。

 

 

旅行も一緒です。

 

日常と離れた所に希望を抱いて、

そのためにがんばる

 

僕は、

旅行がダメだと言ってるわけでも、

金曜に遊ぶのがダメって言っているわけではないですよ

 

 

ただ、僕のタバコみたいに、現実逃避の手段として使うなら、

やめた方がいいと言っているだけです。

 

 

こんな感じで、幻想に突き進んできたのが昭和です。

 

 

そして、これからの時代は、

 

「幻想が壊れていく時代」です。

 

 

例えば、「お金」です。

 

お金を稼いで外車に乗って、高級マンションに住んで

毎日パーティーっていうのが、昭和的成功モデルです。

 

 

でも、今の若い人って、そんなこと望んでいないじゃないですか。

 

 

それよりも、自己実現だったり、

夢だったり、仲間と一緒に何かを目指したりと、

より本質的な方向に向かっていっています。

 

 

ただ、こういうこと書くと勘違いされそうですが、

別に古いものをないがしろにして、

新しいものを取り入れていこう!

 

ということではないです。

 

新旧の良い所をとっていけばいいと思っています。

 

 

何より僕は古いものの方が好きです。

古事記関連の本だけで6冊家にあるくらいです。

 

 

 

ただ、今までがあまりにも、

現実をないがしろにして価値観で作られているなぁと思ったので、

強めに、幻想の中で生きていくことに対して批判を入れました。

 

 

はい、ということで、

今日は以上です。

 

 

みんなで幻想をぶち壊していきましょう

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、木村です。

 

 

 

先日、

 

仕入先の方と少し揉め揉めましてですね、

揉めたと言うより、チクリと小言を貰ったと言う感じですかね。

 

 

僕は、商社で働いているので、

基本的に、仕入先と得意先の間に入ります。

 

 

そんな中で、何を揉めたかと言うと、

 

最近、得意先の要求がエスカレートしてきたことに対して、

僕が、コントロールできていなかったんですね。

 

それで、

 

「言われるままの営業なんてダメだよ」ということをチクリと言われました。

 

 

で、これを言われた時にあることを思い出しまして、

それは、何かと言うと、

僕が人生で初めて自分でお金を稼いだ経験、

つまり、「商売の原体験」を思い出しました。

 

 

小学生の時に、

フリマでカードゲームを販売したんですが、

みんな懐かしの、遊戯王です。笑

 

 

お金を稼ぐだけだったら面白くないので、

僕は、おみくじ形式にして販売を行いました。

 

 

今日の話とは全然関係ないんですが、

あの、おみくじを作っている時の感覚は本当に最高でした。

 

 

なんて言ったらいいのかわからないですが、

「自分で人生を切り開いている感」を小学生ながら感じていたんだと思います。

 

 

今でも、起業してビジネスをしたいと思っているんですが、

それも、このフリマの経験が大きいのかなあぁと思ったりします。

 

 

 

話が逸れたので、戻します。

 

 

お祭りの出店てきに、

おみくじを作って楽しくやっていたんですが、

 

ある、おばさんと子供のお客さんが来まして、

子供が展示してあるカードを欲しがったんですね、

 

そして、

そのおばさんは、僕にこう言いました。

 

「本当に当たり入っているの?

 

とにかく、このカードだけ欲しいから、売って。」

 

 

もちろん当たりは入れていたし、

その指定されたカードは目玉商品だったので、

売りたくありませんでした。

 

 

でも、僕は急に悪いことをしている気分になって、

なぜか、破格の値段でそのカードを売りました。

 

 

今になって考えると、

「お金をもらう=悪」みたいなマインドブロックもあったんだと思います。

 

 

 

当たりが入っているかどうか疑われたのもショックだったし、

何より、

「なんで個別で、しかも格安でカードをおばさんに売ったんだろう?」

 

っていうことを後悔というか、

時々大人になっても思い出していました。

 

 

そして、今日、

 

「僕が何で、悪いことをしていないのに、罪悪感を感じて、

 

破格でカードをおばさんに売ったのか?」

 

ふいに、気がつきました。

 

 

 

 

 

冒頭で、仕入先の方に、

 

「言われるがままの営業だとダメだよ」

 

と注意されたと書きました。

 

 

そして、実は、この注意に、

 

小学生の僕が、

 

「破格でカードを譲った」理由があることに気がつきました。

 

 

 

それは、何かと言うと、

 

「信念が無かった」

 

からです。

 

 

自分は、「ちゃんと商売をしている」

と言う確固たる信念があれば、

おばさんなんてワンパンでKOしていたはずです。

 

 

今回の、得意先をコントロールできなかった話も一緒です。

 

 

信念を持って仕事をしていれば、

度を越した要求も事前に跳ね返せていたはずです。

 

 

折れてはいけないラインを自分で引いてなかったのです。

 

 

今回の一連の流れを通して、

なんか、

小学生の時に貰った宿題を、大人になって解いた。」

みたいな感覚になりました。

 

伏線回収した気分です。

 

 

こう言う風にフラクタル(相似)に人生を見ていくと、

意外とあちこち繋がっていて、

良い事も悪い事も、

自分特有ののパターンがあることの気がつきます。

 

 

 

そして、そのパターンを認識して改善していく所に、

成長があるのかなぁとか思いました。

 

 

実は、今日1番言いたいことが、

最後ら辺にさらっと書いた所です。笑

 

本当に頭がいい人、

つまり、1知って10知るタイプの人は、

みんなフラクタルに世界を見る癖がついているんですね。

 

 

で、これって後天的に意識すれば、できるようになるんで、

頑張っていきましょう(もちろん僕も含めて)

 

 

と言うことで、今日は以上です。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、木村です。

 

 

 

最近、「引越しをしようかなぁ」と思って、

 

ニトリとか家具屋さんに行ってるんですが、めちゃくちゃ楽しいですね〜

 

 

何時間でもおれそうです。

 

 

 

 

今は実家にいて、

 

「そろそろ、出ないとなぁ」と、

 

前から思っていたんですが、ついに決心をしました。

 

 

 

でも、決めたはずなんですが、

 

時々、変な言い訳が出てきて、「別にまだいいかな・・・」

 

みたいに引越しを止めようとする自分もいるんですね。

 

 

 

「実家にいた方がお金が貯まる」とか、

 

「親が心配だ」とか、

 

もっともらしい理由なんですね。

 

 

 

それに対して、

 

自分の脳みその中にも、

 

「引越しを食い止めたい派」がいるんだなぁ、

 

と思いながら、思考の動きを観察していました。

 

 

 

で、ここで気がついたんですが、

 

僕たちが、「なにかしたいなぁ」って思ったと同時に、

 

実は、かなり色んな要素から自然と邪魔をされていて、

 

本当はしたいのに、やめてることって結構あるんではないでしょうか。

 

 

 

 

例えば、

 

世間体や周りの目を気にしていたり、

 

お金がもったいないと思っていたり、

 

それこそ、親を言い訳にしていたり、

 

人によって色々ですが、

 

 

とにかく、僕たちは、

 

最もらしい理由をつけて、

 

行動を制限している可能性があるということです。

 

 

 

前に、

 

「体重を減らしたきゃ、摂取カロリー<消費カロリー」

 

にすればいいだけで、ライザップなんかいらんわ!

 

みたいなことを言っている人がいて、

 

 

「確かにその通りだな、」と思ったんですが、

 

 

 

これと一緒で、自分の人生を自分で難しくしている人って、

 

案外多い気がします。

 

僕も、おそらく、そうしています。

 

 

でも、さっきのダイエットみたいにシンプルに考えると、

 

「ただ、したいと思ったことをしていく」ということをすれば、

 

かなり、幸せに近づくんじゃないかなぁと今日思いました、

 

 

「本当はしたいけど・・・ 〇〇だからできない」

 

の〇〇って、僕の引越しと一緒で、

 

大抵簡単に乗り越えることができることではないでしょうか。

 

 

 

1番重要なことは、とにかく、

 

したいことを邪魔する何かがあって、

 

それは、「自分の意思とは関係ない」と認識することです。

 

 

そこがスタートかなぁと思います。

 

 

 

条件云々で物事を決めるより、

 

直感に従っていくほうが確実です。

 

 

損得で考えても、ロクなことにならないです。

 

 

「買う理由が値段なら止めろ。買わない理由が値段なら買え」

 

って言いますが、

 

僕は、この法則に従って、

 

後悔したことが今まで一度もありません

 

完全に、この法則信者ですw

 

 

 

なので、要は、そう言うことだとおもいます。

 

何となくニュアンスは伝わったでしょうか。

 

伝わっていることを信じています。

 

 

 

 

 

ということで、

 

皆さんも、自分の思考を観察する癖をつけて、

 

条件ではなく、直感を信じて行動してみてください!

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、木村です。

 

 

今日は、「エネルギーの源泉」

 

というテーマで書いていきます

 

かなり、大事なテーマだし、

 

ここをミスると、その後すること全部ミスってしまうくらいのニュアンスかなぁ、

 

と僕は思っています

 

 

 

割と早めに土台からゴッソリいかれたジェンガ

 

 

みたいなイメージです。

 

 

知らないですけど、多分そういう感じです。

 

とにかく、重要だということです。

 

 

 

で、とりあえず、

 

正しいエネルギー源とそうじゃないものを簡単に説明しておきますね。

 

 

エネルギーには、2種類の源泉があります。

 

それは、

 

光の源泉と闇の源泉

 

です。

 

 

光→全体性、愛、神、真理、調和、光、(調和を生み出す)

 

闇→劣等感、コンプレックス、承認欲求(分離を生み出す)

 

 

この上の通りなんですが、

光の源泉とは、より全体性に近づくものです。

 

 

例えば、

「自分の欲が満たされる」だけでなく、

 

その仕事を通じて皆が満たされ、それを見て更に自分も幸せを感じる。

 

光の源泉とは、こんな感じです。

 

 

闇の源泉とは、

 

簡単に言うと、刺激です。

 

 

承認欲求が満たされるとかもここですね。

 

 

闇のエネルギーも動力にはなるんですが、

 

エネルギーとしては質がかなり悪いんですね。

 

だから、いつまでもそんなものに頼っていると人生がおかしくなります。

 

 

これは、水を混ぜたガソリンと一緒です。

 

走るのは走るんだけど、不純物が混ざっているせいで、

 

車体に負担が掛かりますよね。

 

結果、車が故障しやすくなる。

 

 

だから、

 

たったと光の源泉からエネルギーを引っ張ってこないといけないんです。

 

 

 

自分が楽しいと思っていることは、

 

「闇なのか、光なのか、」認識する癖をつけた方がいいです。

 

 

なんでもそうですが、

 

まず、何かを改善するときは、

 

「受容」から始めます。

 

 

「こういうダメな所があるんだなぁ」

 

と認める所からです。

 

それができれば、勝手に改善されていきます

 

 

ということで、

エネルギーの源泉に関しては、

山ほど書きたいことがあるので、

シリーズ化してお届けします。

 

 

話は変わるんですが、

 

アメブロではなく、

ワードプレス契約したので、

 

明日あたりに乗り換えようと思っています。

 

また、お知らせしますね!!

 

後、ワードプレス詳しいって人教えてくださいw

 

 

はい、ということで

 

おやすみなさいー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、木村です。

 

 

金晩ですねー

 

どうでもいいんですが、

 

 

よく、

 

「私は、金晩でも仕事をしています。

 

 

あなたは、どうですか?

 

 

みんなが遊んでいる時に、頑張っている人が勝つんです!!」

 

 

みたいなツイートを見かけますが、

 

いや、別に遊びたかったら遊んだらいいじゃんって

毎回思ってしまいます。笑

 

 

はい、どうでもいいのコーナー終了です。

 

 

=========================

 

本題行きましょう

 

 

僕は今、「リアルタイムで人を集めていく様子」を見せていまして、

 

 

ちょうど、昨日、急にアメブロのアクセスが増えたので、

 

なんでなのか?ということを説明していきますね。

 

 

ビジネス、ブログ、ユーチューブ、なんでもいいんですが、

 

「集客」に困っている初心者にはヒントになると思います。

 

 

 

今まで、アメブロでブログを書いても、

いいねが、1つや2つだったのが、昨日は5いいねきました。

 

 

結構嬉しかったし、

みんなにもシェアせねば!と思って興奮気味に書いています。

 

 

 

で、急に増えたのは、なんでか?

以前の記事と何が違うのか?

 

ということを、

明確に説明できます。

 

 

ちなみに、

前の僕と同じパターンに当てはまっている人いっぱいいるので、

自分の媒体はどうだろう?という視点で読んでみて下さい!

 

 

 

 

 

僕は、今までブログを書く時に、

キャッチコピーに力を入れて書いていました。

 

 

なんでか?って言うと、

そもそも読んでもらえないと書いても意味ないからです。

 

 

で、

「キャッチコピーに力を入れる」のは間違っていなかったんですが、

残念なことに方向性が間違ってることに気がつきました。

 

 

どんな感じで間違っていたか?と言うと、

 

 

そもそも、僕に興味を持ってくれている前提

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

でキャッチコピーをつけていたんですね。

 

 

 

例えば、「最強のスキル」って

タイトルをつけている記事があるんですが、

 

 

僕に興味を持っていない人が、

そもそも、僕が言う、「最強のスキル」に興味あるわけないんですね。笑

 

 

 

今考えたら当たり前なんですが、

その記事を書いたときは、本気で、

「なんで最強のスキル」で読みたくならないんだろ?って思ってました。笑

 

 

そして、何より、内容が抽象的すぎました。

 

 

興味のない人間に「抽象的なこと」

を言われても、マジで興味でないじゃないですか

 

それを自分がしてしまったんですね。

 

 

以上2点ですね。

 

1.人が僕に興味を持っているという誤解

2.内容が抽象すぎ

 

 

 

それに対して、

昨日書いた記事は、

「具体」にこだわりました。

 

 

だから、

 

”ユーチューバーのサラタメさん”

”集客の極意”

 

という、

 

「既にみんなが興味を持っている固有名詞」を出して、

 

その興味を使って自分の媒体に引っ張ってきたんですね。

 

 

そして、実際いつもより沢山の人が集まってきたし、効果を実感しました。

 

これって、集客の基本であり、なおかつ極意でもあります。

 

 

 

まとめると、

 

自分で人の流れを作るより、

 

今既に人が集まっているところから、人を引っ張てくる方が楽だ」

 

ということです。

 

 

集客に困って、悩んで、

​暗闇のトンネル真っ最中の人は、

一度、今日書いたことを試してみて下さい

 

 

それだけで、

かなり価値があるコンテンツができると思います。

 

 

実践して効果が出た人は、また教えて下さい!!

 

 

このブログでも紹介していこうと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、木村です。

 

 

今日は、「集客」というテーマで書いていきます。

 

 

 

「いや、そもそも、

 

お前が全然集客できてないやん!!w」

 

 

 

っていう正論が聞こえてきそうですが、華麗にスルーして初めていきます。

 

 

 

まぁ、こういう理論でやっていきますよーっていう、

思考の整理も含めて書いていきますので、参考になる所があればしてみて下さい!

 

 

 

では、いきましょうー

 

 

ユーチューバーにサラタメさんという方がいまして、

見たことがある方もいらっしゃると思います。

 

 

 

色んな本を、アニメーションと共に紹介されています。

 

 

もちろん、お喋りも上手で分かりやすいんですが、

今日は、そういう中身の話ではなく、

「集客の構造」に絞って書いていきます。

 

 

 

サラタメさんの集客の何が良いかって言うと、

 

 

「興味の移動」を簡単に起こせることです。

 

 

 

例えば、

 

アドラー心理学の本に興味を持っているAさんが、

 

ユーチューブで検索をしたとします。

 

 

 

「この本、前から興味あったんだけど、

 

 

買おうかなぁ、どうしようかなぁ、

 

 

その前に1回ユーチューブで検索してみよ!」

 

 

てな感じで検索をしたとします。

 

Aさんはそこで、サラタメさんのチャンネルに出会い、

「アドラー心理学」を紹介している動画を見ます。

 

 

その次に、

 

「へぇ、アドラー心理学ってこんな内容なんだ、

 

でも、サラタメさんが良い感じでまとめてくれているし、

 

別に買わなくても良いかな・・・

 

 

てか、この人喋るのうまいなぁ

 

 

他の動画も見てみよう。」

 

 

っていう流れが起きます。

 

もちろんコンテンツが良かったらの話ですが、

 

とにかくこういう流れで、興味の移動が起きているんですね。

 

 

つまり、

 

アドラー心理学への興味→サラタメさんのチャンネルに対する興味

 

へと、変換しているのです。

 

 

このロジックが分かっていれば、

どんな所からでも、人を引っ張ってこれるはずなんです。

 

世の中には腐るほど、本が出版されていて、

その1つ1つにファンや興味を持っている人がいます。

 

もちろん、

別に、本じゃなくても良いです。

 

 

そこに、人が集まっているなら、なんだって同じです。

 

自分が打ち出している世界観にマッチするなら、

なんでも良いです。

 

USJとかは、割となんでも引っ張ってきてゴチャゴチャしていますが、

それが、かえってUSJの世界観になったりしています。

 

 

逆に、

 

「自分は英語が得意だ!英語の発信しかしないぞ!」

 

っていうことだと、

パイが狭いから人を集めにくいんですね。

 

集めたとしても、飽きられたりして、

その内、枯渇していくんです。

 

 

大事なのは、

 

「異なるジャンルから抽象度を上げて、自分の発信に繋げていく」

 

 

ことだと思います。

 

 

ちなみに、

このブログの”Connect”には、そんな意味も込めています。

 

 

という事で、集客の理論はこんな感じですかね。

 

 

みんなで実践していきましょうー

 

 

成果報告とか出たら教えて欲しいです!

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、木村です。

 

 

 

今日は、

導入の、うんちゃらかんちゃらをすっ飛ばして、

いきなり本題に突入します

 

 

決して、

「導入を考えるのがめんどくさかった」

 

のではなく、

 

いち早く今日の内容を皆さんに伝えたいがためだ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

という事を最初に(強めに)断言しておきます。

 

 

 

という事で

言い訳も済んだので、いきましょうー

 

 

 

 

僕たちは、社会生活をする上で、

すべからく法律を守って生きています。

 

 

 

なんで、守るのか?って言うと、

「ルールがないと社会が無茶苦茶になるから」

ですよね。

 

 

みんながしたいように振舞って、

やりたいようにしてーってなると、

腕力の強い人間が幅を利かす、「北斗の拳モード」に突入します。

 

 

いわゆる世紀末です。

 

 

 

そうならないように、法律が必要です。

 

 

その点に関しては、皆さん合点だと思います。

 

 

 

「いや、法律なんていらねぇわ!!」

 

って人も今日だけお付き合い下さいw

 

 

でも脳内のことになると、

かなり多くの人が、「北斗の拳モード」になっています。

 

 

つまり、

なんのルールもないのです。

 

 

 

 

僕は、古くから残っていて、

なおかつ、「未だに人の心を打つもの」には、

絶対に”価値がある”と思っている派です。

 

 

 

宗教もその内の1つです。

 

 

 

特定の宗教に入ってるとかはないですけど、宗教の勉強はしています。

 

 

その中でも、

世界中の宗教が共通して言っていることがあって、

 

 

それは、

 

 

「妄想・雑念は敵だ!!」

 

 

ということです。

 

 

結局、どの宗教もこれを言ってるんですね。

 

 

特にネガティブ思考に関してです。

 

 

「思考は現実化する」っていう本がありますが、

僕が言いたい事は、この本の著者と全く同じです。

 

 

この本読んでないですけど、

多分ニュアンス的に同じなはずです。

 

 

なんなら、

タイトルも合ってるかわからないですけど、

同じだと確信しています。

 

 

 

「思考は現実化する」のです。

 

 

 

ちなみに、昔の僕は、

こういうことを聞くと、

「なんか自己啓発っぽいこと言いたいだけだろ!!」

 

 

って思ってたんですが、これ、本当なんです。

 

 

 

思考を”無理やり”

変えるだけで、人生が劇変します。

 

 

良い方向に思考の力を使うと、

とんでもない展開に人生が運ばれていくんです。

 

 

嘘だと思ったら、

今から言う事をやってみて下さい、

簡単なんで。

 

 

 

「絶対にネガティブなことを言わない、思わない。」

 

 

これだけです。

これで、人生変わるんです。

 

 

大げさじゃなく、

本当に実践すると、1億円くらいの価値ありますよ笑

 

だからって、別に1億寄越せとは言わないですけど、

とにかく、それくらいの情報だと伝えたかったんです。笑

 

 

 

頭の中で考えるのもダメです。

 

 

「あー疲れたー」

 

 

 

って脳内で言ってしまったら、

 

 

 

「あー疲れた、、、、てない。」

 

 

に変換してください。

 

 

 

「仕事楽しい??」って友達に聞かれたら、

 

 

即答で、

 

「楽しい!!」

 

と言いましょう。

 

 

 

「体調悪そうやけど大丈夫?」と聞かれれば、

 

これまた、熱が40度あっても、

 

即答で、

 

「大丈夫!!」

 

と言いましょう。

 

 

こうやって生きていれば、割とすぐ人生変わります。

 

 

 

「脳内では、何を考えてもいい」

 

 

というのは、誤解です。

 

 

 

脳内にも、ルールが必要で、

それがあるかどうかで人生は大きく変わります。

 

 

という事で、

頭の中に法律をどんどん作っていきましょう!!

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、木村です。

 

 

昨日は、

「語学の勉強を通した能力開発」

というテーマで書きました。

 

 

まだ読んでない方は、

あとで読んでみて下さい!

 

 

 

 

今日で、もう一ヶ月くらいブログを毎日更新していますが、

少なくとも1年は継続していこうと思っています。

 

 

なんで続けるかと言うと、色々あるんですが、

1番の理由は、情報発信を習慣化してから、

人生のリズムが良くなったからです。

 

 

これは、

説明するのが難しいんですが、

「必要なモノが必要なタイミングで入ってくる」

みたいなイメージです、

 

 

なんで、そんなことが起きるかって言うと、

いろんな情報にアンテナが立つからです。

 

 

毎日、ブログを書くっていうことが決まっていると、

脳は、勝手に情報を能動的に探して来てくれます。

 

 

そして、情報に対する感度が上がるから、

日常の些細な選択の連続に、「正解を出し続ける」ことができます。

 

 

要は、正しい方を選べるようになるんですね。

 

 

それが連続していくことによって、

人生のリズムが整ってきます。

 

 

だからこそ、

皆に情報発信をオススメしています。

 

 

 

でも、そうは言っても、

 

「情報発信をした方がいいのは分かっているけど、

 

三日坊主で終わってしまう勝ち・・・」

 

 

というのがパターンだと思います。

 

 

そんな人に僕が言っているのが、

「とにかく、ハードルを下げるといいよ〜」

ってことです。

 

 

 

習慣化のコツは、

「いかにハードルを下げて、42日間継続するか」

です。

 

 

最初から、

 

「良い文章を長文で書いて、

 

 

コピーライティングのスキルをふんだんに使って、

 

 

人が感動する文章を書くぞ!!」

 

 

 

っていうのは、

 

 

「1日50個、英単語を覚えるぞ!!」

 

と言っている受験生と同じです。

 

 

ほとんどの人は、

そんな大きな目標を立てても、続けられないんですね。

 

 

​​

とにかく、何かをやる前って、

「しないといけないなぁ・・・」

って思ってるだけでしんどいじゃないですか。

 

 

それに加えて、

「こんなに量あるのか・・・」

って思うと、もうやりたくないですよね。

 

 

 

 

日々のノルマを初めから高く設定してしまう人の背景には、

「一発逆転を狙いたい」という心理があります。

 

 

でも、本当に大事なことは、

その真逆で、「とにかく継続すること」です。

 

 

 

そして、継続するためのコツが、

「とにかく、ハードルを下げる」です。

 

 

「ハードルを下げる」

っていうのは、習慣化だけじゃなくて、

「生きていくためのコツ」でもあります。

 

 

 

 

僕がよく言っていることがあって、

 

それは、

「生きていることに感謝できるスキルがあれば最強だ」

ということです。

 

 

 

なんでかって言うと、

僕たちは、みんな生きているからです、

 

 

いや、死んでるわ!!w

 

 

って人はいないですよね、

いたら怖いです。笑

 

 

ってことは、

なにはともあれ、

命があることには、感謝できますよね。

 

 

お金があったら幸せ

恋人がいたら幸せ

健康なら幸せ

 

とかだと、

それがなくなったら、終了じゃないですか、

一気にメンタルがぶれてズドーンと下に落ちていきます。

 

 

それを食い止めるためにも、

「命に感謝マインド」は、

無理矢理でも持った方がいいです。

 

 

なにより、そう言う人は、絶対幸せになれますよね。

 

 

このマインドを持っていると、

その内、発する言葉も自然と変わってきます。

 

 

 

ということで、今日は以上です。

 

おやすみなさーい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、木村です。

 

 

 

僕は、学生の時から英語が好きでした。

 

偏差値も70くらいあったし、

大学受験の時も、点数の稼ぎ頭でした。

 

 

今でも毎日、電車の中で、

TIMEの記事を1つ読むようにしています。

 

 

別に、海外と密に関わる仕事でもないし、

頻繁に海外旅行に行くわけではないですが、

毎日欠かさず、英語に触れています。

 

 

 

なぜか?と言うと、

 

 

英語(言語)の勉強を通して、

あらゆる、能力を磨くことができるからです。

 

 

例えば、

 

 

「情報収集能力」です。

 

 

 

「日本語→英語」 に変換する時に重要なことがあって、

それは、「要は?」思考です。

 

 

 

「自分が言いたことがあるんだけれど、単語がわからない・・・」

 

 

そんな時に、

これって、要はどういうことだろう?と考えてみます。

 

 

これがめちゃくちゃ大事です。

 

 

例えば、

 

 

「この本は、

 

有益な情報がたくさん詰まっていて、

 

何度読み返しても新しい発見があって、

 

著者の生き方も素晴らしくて、

 

その上、安い。」

 

と言いたいとしますね。

 

 

 

 

でも、全然繋げ方が分からないし、

そもそも、著者って英語でなんやねんー!

 

 

 

って普通なると思うんです。

 

 

で、そんな時は、

 

要は?思考で考えてみて下さい。

 

 

つまり、

 

「This book is good」

 

 

でいいわけです。

 

 

 

 

 

真面目な人はちゃんと英訳しようとするけど、

もちろん、テストではしないといけないけど、

情報をとる時には、そんな真面目にする必要なんてないです。

 

 

 

本を読んでいる時も同じです。

 

隅から隅まで理解できなくても、

なんとなく、全体のゲシュタルト(概念)を掴む方が絶対いいです。

 

 

ゲシュタルトさえ頭に入ったら、

細かい後の知識は後から付いてきます。

 

 

そして、ゲシュタルトを簡単に掴むために重要なのが、

 

「要は?」

 

 

と考える癖をつけることです。

 

 

 

という感じですかね、

 

 

とにかく、

勉強をする時は、

その勉強を目的とするんじゃなくて、

それを通して、いかに脳を賢くしていくか?

 

と、考える方がいいので、

ぜひ、意識してみてください。

 

 

ありがとうございました。