長文です。

しかも、しょーもない内容です汗うさぎ

 

 



ウチってどうなん?


子どもの頃は

自分の家が金持ちなのか貧乏なのかとか考えたことなくて



昔から母に散々

「ウチは貧乏」「お父さんは安月給」

と言われて育ってきたものの


自分の暮らししか知らないからその生活を普通だと思っていましたニコニコ


 

 

しかし

 


高校受験が近づいてきた頃

周囲が塾に行っているにも関わらず私は通わせてもらえなかった時


「私も塾に行きたい!」と言ったら


母に「ウチは金がないからダメ!」と言われた時、「ウチって貧乏なのかも・・・」と思ったガーン

 

読みたい本(小説)は買ってもらえたので本当に貧乏と思ってはいなかった

実際、しょっちゅう母は百貨店で自分の服買ってたし






落ちたら働け!が怖かった


高校受験の時

「公立落ちたら働け!」と言われており

今でも私の地元は公立がスタンダードなのでそれを不服とは思わなかった

公立の普通科→大学が一般的



とはいえ、

公立は1校しか受けられないし

落ちたら働かなきゃいけないと思ったらやっぱり恐ろしくてえーん

 

すると、とある私立高校から特待生の話が来たので安心したのを覚えている






ウチって貧乏は本当やん!

 

無事、公立高校へと進学できた私はテニス部へと仮入部したのですが


「金ないから部活は辞めろ!」と言われ、

泣く泣く本入部を辞退

テニス部のジャージ等を購入するのに1万円必要だと言われたのでそれを母に伝えた

 


「お小遣いは自分で稼げ!」と言われ

学校に隠れてバイトを始めた

高校はバイト禁止の進学校でした

 




そして1年生の夏休み少し前

海外への短期留学の募集が始まり、友だちは皆エントリーした

夏休み期間中のホームステイだったと思う


そこで私も母に「短期留学行きたい!」と言ったけど「金がない!」と速攻却下されたチーン

別に海外へ興味があったわけではないけどみんなと一緒に行きたいという動機だったのであまりショックではなかったけど、夏休み明け、海外から戻ってきた友だちから聞く楽しかった話や何となくネイティブっぽい英語の発音を授業中に聞くと悲しくなった。

 



この頃から、「ウチって本当に貧乏なんだ」と自覚し始めてきた泣

 


確かにボーナス時期には友だちは親からいろいろ買ってもらったりしていたけど「ウチにはボーナスなんかない!」と何も買ってもらえなかった記憶がある

 



高校時代は遊んだりバイト三昧でしたが自分のお小遣いでやりくりできていたので母は何も言わず。


父には「警察と医者の世話にならず人道に反することさえしなければ好きにして良い」と言われていた。



 

今は知らないけど

当時は

大学受験は高2の夏が天王山!と言われており

周囲は塾(予備校)に通うようになってきたが

やはり私は塾に通わせてもらえず泣

 





母の教えと娘のせめてもの抵抗


この頃から

「人は裏切るけど金は裏切らない」

と母から呪文のように繰り返し言われ続け


まだ大した社会を知らない私は

「そうなんだ」と思うようになりました泣くうさぎ



 

大学も「〇〇大か××大に行け!それ以外は認めない」と言われており

いずれも自宅から通える国公立大学

 

 


しかし、

さすがに高校生にもなると私も知恵が付いてきて


進路選択の時

進路希望によって文系、理系、私文とクラス編成される

 

母に内緒で私立文系コースを選択したウインク

せめてもの反抗


母には高卒や専門学校への進学という選択はない

 



小学生の頃は学校の先生になりたかった私

母はそれを大そう喜んでいた


が、中学生になるとインテリアの仕事に就きたいと言い始めた私を母は猛反対炎

 


大学は建築とかインテリア系、生活学系の学部に進学したく

バイト三昧の私は学校の勉強についていけなくなり比較的受験内容に幅がある私立文系を選んだことで理系への進路は消えたけどそこに後悔はなく、ただただ母に反抗したかった。

どうせ塾にも通わせてもらえないからさすがに理系はムリだろうとの自己判断てへぺろ

 

 

関西に生活環境系の興味ある大学があったのでそこを志望ウインク

関東にも興味ある大学がちらほら照れ

 


早速願書も取り寄せていたのですが

家を出る気満々ランニングダッシュ

 


すでに私文コースを選んだ時点で母は激怒も激怒!

 


「△△大か□□大以外は許さない!」

自宅から通える私大

 

さらには

「1つしか受けさせない!」

受験料がかかりますからね

どちらかの大学&学部も一つだけ

 


さすがにそれはムリやろ・・・ガーン

 


進学率100%の高校

浪人できない家庭で専門学校へ進学したという人が過去に数人いた程度

今さら就職の仕方すら分からない状況



母には就職&専門学校という選択肢はない

 


 

そこで私は母に内緒で自宅から通える女子大をすべり止めで受けて無事合格お祝い

この大学は早めに受験があったのでバイト代で受けた

 

 

ということで、万が一全落ち(1つだけだけど笑)という可能性がなくなった私はリラックスして△△大法学部を受験できたおかげで

△△大、□□大にも生活系の学部がないショボーン

 


無事合格しました拍手

 


 

嬉しいけど嬉しくないキョロキョロ





結局学生のうちはどうしようもできない

 

高校時代の成績は下に数人しかいないくらいの悲惨な成績ではありましたが

それでも進学校なので全国レベルではそこそこの偏差値が取れる

 



なので、今度は

予備校から特待生案内の連絡

が来ましたよ笑い泣き

予備校は合格実績が欲しいので進学校の生徒には授業料はタダで構わないので通って欲しいらしい

 

 


そんなこんなで浪人は許されない私は

希望していない大学への進学が決まりまして

 





二十歳過ぎれば自己責任

 

その後、

やはり就職時も母からの指定がありましたがチーン

 


これもことごとく無視しました



とはいえ

まだまだ社会を知らない私は母から浴びせられる言葉には呪縛のように苦しみましたショボーン

 

 


そして


一人暮らしに関しても

転職に関しても

結婚に関しても

 


全てにおいて

猛反対で指定(命令)がありましたが



二十歳過ぎたら全ては自己責任

という信念で動いていました

 

 




それでも解けない呪縛

 

母の呪縛から逃げても

 

フトした時に浮かんでくる

「人は裏切るけど金は裏切らない」

 


これがどうしても消えないドクロ

 

 




いざお金を手にしても

 

そこに輪をかけて?

 

どうやら私は仕事が好きだったようで

気が付けば管理職、年収も1000万を超えてしまった財布

その後独立しても同じ

 

 


すると、

今まで母に押さえつけられていた反動からか?

いや、二十歳過ぎれば全ては自己責任

お金の使い方が分からず、それはそれは好きに使って贅沢三昧チーン

 


もちろん知識なんてないので


貯金も投資もしておらず


というおバカの極みチーン

 

 

きっとあの頃キチンと考えていたら今頃は億り人

FIREな人生だよな〜泣き笑い





お金より大切なモノ


その頃感じたのが


お金持ってても寂しいだけやん・・・

人の方が大切やん・・・

 



単にお金との付き合い方を知らなかっただけだけど



お金はあくまでも手段であって


人の方が断然大切だってことに気付けて良かったスター



 

でも、夫と結婚してからはお金はめちゃくちゃ大事ということも分かったゲラゲラ

 

 




まとめ?つづく?

 

ま、

お金なんか?より人の方が大事だと気付けて良かった人生です飛び出すハート



母は今でも人よりお金だと言っているが

もはや80近くまでその信念を貫いていることはそれはそれでスバラシイ笑い



いや、夫と結婚してからは人よりお金が大事かも・・・とも思ったりすることもたまにある笑グラサン

 



 

人生は終わりなき旅である、に続く完了