2024.10.12のトィンクルアップ(ユニオン)以来、実に1年半振り、こちらにブログを書き始めてからは初の口取りが実現しました❗️
レヴァンテシチー(吉村)1勝クラス

2番人気→【🥇優勝🏆️】

 阪神競馬場にはいつもは開門9時前にあわせて行くのですが、今日は◯レヴァンテシチー(友駿)のレースが13時40分発走の第8R。朝一から行くと疲れてしまうので、10時過ぎにノソノソと出かけました。
 パドックでは厩務員の方に首を向けてチャカチャカとして周回、前回見た時と同じ光景。一時1番人気になる時間帯もありましたが、最終的に2番人気に。前回ブログで書いた通り「1番人気はいりません、1着が欲しいです😁」の心境。
 口取りチャレンジの時の観戦は、初めは大型モニター前に位置し、スタート後に徐々にゴール板の方にゆっくりと歩いていき、ゴール前で愛馬のゴールシーンを見届けるというパターン(大概はゴール後にネクタイを外しながらそそくさと競馬場を後にする(^_^;))。
 レースはまずまずのスタートで7番手辺りを追走。目の前を馬群が通過したのを見て歩き始めます。3、4角でいい位置に押し上げ(後でリプレイを観たら吉村騎手が上手くインをついて位置を上げていました)、直線では後は前の逃げ馬を交わすだけの勝ちパターン!おお、これは勝っちゃうかも!?とスマホのカメラを起動。確信を持ってゴールシーンを撮影しました。(リプレイ観たら結構1番人気馬の猛追を受けてましたが…)
 その後は小走りに集合場所へ。同じく口取りと思われる方と笑顔で「やりましたねぇ」と言葉を交わし、久しぶりにお会いする友駿スタッフの女史に通行証を渡され、いざ口取りへ。口取り参加会員は7名程度。吉村誠之助騎手はプロフィール写真でしか知りませんでしたが、実物は思った以上に爽やかな好青年でした。口取り写真を早速週明けに申し込まねば!
 本日口取りされた友駿会員の皆様は、見たところ(あくまでも私の妄想)会員歴20〜40年(ちなみに私ですら33年)のベテラン会員で平均年齢65歳!?くらいかなぁ。友駿に最近入会したような若い友駿会員はいるのか!?の疑問を改めて抱きました(^_^;)
 今回1年半振りの口取り参加でしたが、友駿愛馬での口取りとなると(便利な時代で調べれますね😁)、2018.12.14まで遡ります。地方再ファンド中の園田競馬場でブロンドキュート(2015)の口取り。地方なので平日開催でしたが、年末の短縮授業期間だったので、上手いこと午後半休を取って現地に行けたのでした。その時の鞍上が昨年こそリーディングを小牧太騎手に取られましたが、長年園田のトップに君臨する吉村智洋騎手。今回の吉村誠之助騎手のお父さんですね。そういうのもあって、誠之助騎手にはデビューから注目していましたし、その後の活躍も嬉しく思っていて、奇しくも今回親子口取りができたのを嬉しく思います。
 親子口取りと言えば…、人生初の口取りが2004.3.7阪神競馬場インパルスシチー(1999)で、鞍上が小牧太騎手(ちなみに同い年)だったので、小牧太小牧加矢太騎手も狙える!ただ、小牧加矢太騎手は障害レース専門なので、実現にはかなりハードルは高い(←うまい😂)!でも愛馬に障害馬が複数いるし、実現したらいいなぁ〜とお気楽な目標にしたいと思います。その前にまずは愛馬に騎乗してもらわないと(^_^;)


 さ〜て来週の出走予定馬は・・・4月最終週、福島で△バシレウスシチー(医王寺特別)、東京で◯スワローシチー(1勝クラス)、京都で◎アナザーエース(障害未勝利)の3頭がスタンバイ。京都競馬場で2週連続口取り実現にチャレンジします!