やはり寝不足は良くないですね

夜中に3回〜4回はトイレに起きます。


その結果、目眩が頻繁に発生し

右脚は膝がガクガクして意識が

右脚に向きますあせる



話は変わりますが

先日、近所のテナントビルで

ご近所さんに会いまして

お子さんが


「今日プール行ったよ」

と教えてくれました。


それに対し

瞬時に「良かったね〜」と思ったのですが


頭に「よかったね」と文字を浮かべたのちに

言葉に出すタイミングで、

もう一度、一文字ずつ思い浮かべながら発声しないと間違えてしまいます。


なかなか難しいですね~






昨夜、大きな声で言語の練習をしたらとても調子が良かったので、今朝も試してみたところイイ感じです!
息を強く吐き出すようにしました。
ただ、拗音、濁音は少し難しいです。

さて、今日は階段を下っていると右膝がガクガクして不安になりました。
痛くはないけど、週末いつもより歩いたからかなぁあせる

今日も1日脚が気になるでしょうけど、姿勢を意識するリハビリとして頑張ります!

昨日は整体に行ったのでいまはとても快調です。

背筋が硬くなっていたのが原因のようです。

 

歩きについては

「脳梗塞の障害があるようには見えない』

とよく言われますが

 

本人としては、ものすごく気合を入れて

「自然に見えるように!」

と気を使って歩いています。

 

そのため足に神経が集中しているのと、

バランスをとるのに前かがみになっているようです。
そのため背筋が凝ってしまったのだと思います。

 

歩行時に足に神経が行き過ぎて

目の前のことに気付かなかったり

言葉がいつも以上に出ないことが多々あります。

 

 

今後は良い姿勢で歩くように頑張ります♪

 

昨日は、

11キロ歩いてアウトレットに行きました。

電車で帰宅しましたが、

帰宅すると歩き足りなくて近所を散歩。

26000歩程度を歩いて終了。


今日は18000歩でだいぶ疲れて、

姿勢が悪いせいか肩が凝ってしまいましたので、

これから整体に行きます♫


仕事に行くようになってから、運動不足です笑い泣き

週に3回は18000歩を目指したいと思います。




『もじそーと』

という文字並べのアプリを使って

通勤中に自主リハビリを開始しました。


急ぐと時々、

頭の中にある言葉のイメージと

選択する文字列がズレます。

コレですね!コレが私の発言の弱点

のひとつ。

『もじそーと』で暫く脳トレ続けます。


また、仕事から早く帰り

翌日の弁当の準備が終わり次第、

寝室でリハビリスピーチの4ページ〜9ページの練習をします。


最近、あまりにもトレーニングを怠っていました。


いまは少しの時間ですが、可塑性を意識して取り組みをしたいです!





「言葉がうまく出ない」「音を言い間違えてしまう」……。

 

「自分は伝導失語と言われたけれど、

発語失行の症状も当てはまる気がする」と戸惑っています。

 

「伝導失語」と「発語失行」が重複することは非常に多くあるそうです。

むしろ、脳の損傷範囲はピンポイントではないことが多いため、

両方の要素を併せ持っているときのリハビリについて整理します。

 

 

伝導失語

音の選択と並び替えのミス

言いたい単語の「設計図(音の並び)」がバラバラになっている

 

発語失行

口の動かし方のプログラムミス

設計図は合っているが、口や舌への「指示書」が乱れている

 

 

復唱しようとすると

音が入れ替わったり(伝導失語)、

言い直そうとすると口が迷ってしまったり(発語失行)

という現象が同時に起こりやすくなるそうです。

 

 

どちらの症状が強くても、共通して言えるのは

「脳内の音のイメージが不安定になっている」ということです。

 そのため、リハビリの方向性は

「あやふやな音のイメージを、目や耳を使って補強する」

という点に集約されるとのこと。

 

 

では、実際のリハビリは下記だそうです。
実際入院中もメトロノームなど同じことをおこなっていました。

 

① 文字チップを使った「音の固定」

伝導失語の「音の並び替えミス」と、発語失行の「音の出しにくさ」の両方に効く方法。

  • 理由: 文字が目の前にあることで、脳が「次はどの音を出せばいいか」を迷わずに済む。

  • やり方: 文字チップで単語を並べ替えたあと、その文字を指で追いながら、一音ずつ「お・め・で・と・う」とゆっくり発声。

② タッピング(リズム)を合わせる

発語失行(口の動かしにくさ)がある場合、リズムに乗せると言葉が出やすくなる特性がある。

  • やり方: 手のひらや机をトントンと叩きながら、そのリズムに合わせて音を出す。

  • ポイント: 「メ・ト・ロ・ノー・ム」のように、一定のリズムで区切るのがコツ。

※私は逆にリズムで発声するのが難しい。。。
 

③ 「音読」よりも「視写+音読」

ただ紙を見るだけでなく、「自分で書く」という動作を加えることで脳に強い刺激を与える。

  1. 単語を目で見ます。

  2. それを書き写します(視写)。

  3. 書いた文字を見ながら、ゆっくり声に出します。

 
 
色々考えすぎるより兎に角リハビリですね。
 

 

 

 

■ これから取り組む「音のパズル」リハビリ

娘が提案してくれた練習法は、「音の並び」を強化するためのものです。
脳内の「音の地図」を書き換えるイメージで取り組んでみます。

1. 平仮名で単語を書く練習

頭の中だけで音を鳴らそうとせず、一度「文字」として視覚化します。

  • やり方: 身近な物の名前(「おちゃ」「めがね」など)を紙に書く。

  • ポイント: 一文字ずつ、音を確認しながらゆっくり書くのがコツ。

  •  

2. 音読する練習

書いた文字を目で見ながら、声に出します。

  • やり方: 自分で書いた単語や、短い文章をゆっくり音読する。

  • ポイント: 自分の声を自分の耳で聞き、「正しく言えているか」を確認するフィードバック機能(自己修正)を鍛えます。

 

3. 仮名文字チップでの並び替え

これが一番「音韻」に効く練習になりそうです。

  • やり方: 「り」「ん」「ご」と書かれたバラバラのチップを使い、正しい順番に並べる。

  • ポイント: * 頭の中だけで並べ替える負荷を、手と目を使ってサポートしてあげる練習です。

    • 慣れてきたら、わざと間違った並び(「ごんり」など)から正しい順に直すのも良い刺激になります。

 
アプリを探してみようかな。。。
 

■ 前向きに「言い直し」を楽しめるように

伝導失語の大きな特徴は、「自分で間違いに気づいて、何度も言い直そうと頑張れる(接近現象)」ことだそうです。

これは、脳が治ろうとしている証拠でもあります。

今までは「なんでうまく言えないんだろう」と落ち込むこともありましたが、

これからは「今、脳が音のパズルを一生懸命組み立てている最中なんだな」と少し気楽に捉えてみようと思います。
 

娘よ、的確なアドバイスをありがとう。
 一歩ずつ、焦らずに「言葉のパズル」を解いていこうと思います。

 


アドバイスのまとめ:整理のポイント

●「音のイメージ」を「目で見える形」にする: 文字を書く、チップを置くなど、視覚を味方につけるのが一番の近道

 
 

●スピードより「正確さ」: 早く言おうとすると音の並びが崩れやすいので、ゆっくり1文字ずつ置くように話す・書く練習が効果的

 

 

●自己修正を褒める: 「言い間違えた」ことを失敗と思わず、「言い直せた」ことを「脳が正しく働いた証拠」とポジティブに捉える

最近、自分の言葉がうまく出てこない、

あるいは言い間違えてしまう症状について、

娘から「北風と太陽」を音読したものを送るように

言われて送ったところ、新しいアドバイスをもらいました。
 

以前は「純粋発語失行」という説明を受けていたのですが、

娘が先輩と録音音声を聞いた結果、

今は「伝導失語(でんどうしつご)」という状態に近いのではないか、という話です。

正直、名前だけ聞いてもピンときませんが、

娘も先輩と話しをしていて伝導失語ではないか?という話に

「納得がいった」とのこと。

自分なりに情報を整理して、これからの自主トレに活かしていこうと思います。


■ そもそも「伝導失語」ってなに?

以前言われていた「発語失行」は、

「口の動かし方の設計図がうまく描けない」状態でした。 

 

対して、今回言われた「伝導失語」は、
「頭の中にある音の引き出しから、正しい音を順番に並べるのが苦手」
な状態を指すそうです。

  • 理解はできる: 人の話はよく分かる。

  • 自分でも気づく: 言い間違えたときに「あ、今のは違う」と自分ですぐに気づける。

  • 復唱が難しい: 聞いことをそのまま繰り返そうとすると、音が入れ替わってしまう。

「言いたいことは分かっているのに、音のパズルがうまくハマらない」
というもどかしさの正体は、どうやらこの「音韻(おんいん)=音の並び」の問題だったようです。

今朝は雨のなかでの出勤でした。


「もう一年か…」と想いながら駅に向かいました。

​ちょうど1年前の4月2日も雨だったんです。

​カレンダーが一周しても、

どうしても消えない「もしも」の気持ち。

​「あの日、もう少し早くに病院に行っていたら」

「もっと伝えたいことがあったのに」

「やりたいことが、まだまだたくさんあったのに」

​ふとした瞬間に、そんな想いが込み上げて

以前のように、また普通に話をしたいと願ってしまいます。

​「もう、どうにもならないのかな…」と

立ち止まってしまいそうになる日もあります。

​けれど、いつまでも下を向いて悩んでいても

何も良くなりません。

すべてに感謝して明るくやっていきます✨

実は、言語聴覚士(ST)として働く娘と自分の症状について昨夜話をしました。


これまで自分の話しにくさは「構音障害(こうおんしょうがい)」だと思っていたのですが、私は「純粋発語失行(はつごしっこう)」なのだそうです。



【「構音障害」と「発語失行」の違い】

娘が分かりやすく説明してくれた内容を、私なりに整理してみました。

  • 構音障害とは?口や舌の筋肉が麻痺したり、力が弱くなったりして、音がはっきり出せなくなる状態です。いわば「楽器(筋肉)の故障」です。

  • 発語失行とは?筋肉自体に麻痺はないものの、言葉を出すための「プログラム」を脳がうまく組み立てられない状態です。頭では言いたい音がわかっているのに、口や舌をどう動かせばいいかの指令が迷子になってしまう。いわば「指揮者の混乱」です。

【「純粋発語失行」と知って】

「純粋」とつくのは、他の失語症状がほとんどなく、この「音を出すプログラムの障害」が際立っている場合を指すそうです。

思えば、スッと言葉が出るときもあれば、簡単な言葉で何度も口が迷ってしまう時もありました。それが「筋肉の弱さ」ではなく「脳のプログラムの問題」だと知りました。


それではリハビリは?

また書きます。