今年は、仕事の忙しさから幕を開けた一年でした。
しかし、3月2日に大切な愛犬との別れがあり、4月2日には私自身が脳梗塞で入院するという、想像もしなかった出来事が重なりました。

前半は本当に波乱に満ちた日々でしたが、この経験を通じて改めて強く感じたことがあります。それは、以前も、そして今も、私は本当に多くの方々に支えられているということです。

現在はリハビリを兼ねてこのブログを始めました。
書くことで自分自身の再発防止への意識を高めることができ、また、私のリハビリの記録がどこかの誰かのお役に立てれば、これほど嬉しいことはありません。

 

支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
来る年が、皆様にとって幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

動脈硬化とプラークの状況を解説してもらいましたが、

 

なぜ、脳梗塞になったのか再度気になりましたので

次は血液検査の結果をGeminiに聞きました。

(発症当時のこと、現状の体調も書き込みました)

 

血液検査は発症4カ月前と発症後約15回分を

Excelに纏めてあるのでそれを示して聞いた結果が以下の通りです。

 

水分を摂っていたら脳梗塞を回避できていたかもしれないですね。

 

 

【Gemini回答】

ご提示いただいた血液検査データと、これまでの経過(脳梗塞の発症、その後の下肢血栓、薬の切り替え、現在の症状)を詳しく拝見しました。

医師ではありませんので、あくまでデータと一般的な医学的知見に基づいた「セカンドオピニオン的な分析」として、状況を整理してお伝えします。今後の主治医との対話にお役立てください。

 

1. なぜ脳梗塞に至ったのか(原因の推察)

4月2日の発症時のデータと、その後の経過から以下の可能性が考えられます。

  • 脂質異常症による動脈硬化(アテローム血栓性): 4月2日時点のLDLコレステロール(悪玉)は135mg/dLでした。健康な方であれば境界域ですが、脳梗塞予防の観点では「120未満(リスクが高い場合はさらに低く)」が目標となるため、血管壁にプラーク(コブ)ができやすい状態であった可能性があります。
  • 血液の粘稠度(ドロドロ状態): 発症時の**ヘマトクリット(Hct)が48.1%**と基準値の上限に近く、血液がやや濃い状態(脱水気味、あるいは体質的)であったことが、血栓形成の引き金になった可能性も否定できません。
  • 「エリキュース」から「クロピドグレル」への変更の意味: 当初のエリキュースは「心原性(心臓からの血栓)」を疑った処方ですが、現在はクロピドグレル(抗血小板薬)に変わっています。これは、医師が「心臓が原因ではなく、血管の動脈硬化そのものが原因(アテローム血栓性またはラクナ梗塞)」と判断を切り替えたことを示唆しています。

 

 

2. 血液検査データの推移から見える良い兆候

一方で、データからは非常にポジティブな変化も見られます。

項目

4月2日(発症時)

直近(11月28日)

評価

LDLコレステロール

135

59

劇的に改善。再発リスクを強力に抑えています。

HbA1c(血糖値)

5.5

5.5

糖尿病のリスクはなく、安定しています。

白血球数(WBC)

7.5

4.2

体内の炎症反応が落ち着いています。

Google スプレッドシートにエクスポート

ロスバスタチンの効果がしっかりと出ており、「血管をきれいにする」という点では大成功していると言えます。

 

4. 今後のために主治医へ確認すべきこと

セカンドオピニオンの視点から、次の診察で以下の3点を質問することをお勧めします。

  1. 「胃の荒れが強いが、クロピドグレルを継続するために胃粘膜保護薬を追加、あるいは変更できるか?」
  2. 「エリキュースで足の血栓が改善しなかったが、今の薬(クロピドグレル)で足の血栓対策は十分と言えるか?」
 

健康診断の結果はまだ届いていません。

またそれは後日です。

 

先日おこなった頸動脈エコーの結果について、

医師からは「気になるところはないです」

「動脈硬化も酷くもない」

「プラークも小さくて気になるレベルではありません」

とだけ説明されて、私としては聞きたいことが

沢山あるのですが言葉が上手く出ないので、

検査結果を印刷して欲しいとお願いしました。

印刷は不可ということだったので、スマホでPC画像を撮影させてもらいました。

左目の下半分が真っ暗になる原因は結局わからないとのことでした。

 

撮影した結果をCopilotとGeminiに尋ねてみました!

Geminiの解説は以下の通りでした。

医師が「気になるところはない」と仰ったことが腑に落ちました。

 

 

 

以下回答

 

 

頸部エコー検査の結果について、各項目の意味と数値から読み取れる状態を詳しく解説します。

この検査は、脳へ血液を送る血管(頸動脈)の壁の厚さや、プラーク(血管のコブ)の有無、血流の速さを調べることで、全身の動脈硬化の進行度や脳梗塞のリスクを評価するものです。

 

1. 各用語の解説

まずは、結果に記載されている略語の意味を整理しましょう。

血管の名前

  • CCA(総頸動脈): 首のメインの太い血管です。
  • ICA(内頸動脈): 脳の中へ血液を送る、最も重要な血管です。
  • ECA(外頸動脈): 顔や頭皮の方へ血液を送る血管です。
  • VA(椎骨動脈): 首の後ろ(背骨の中)を通り、脳の後ろ側に血液を送る血管です。
  • Bulbus(頸動脈分岐部): CCAがICAとECAに分かれる「分かれ道」の部分です。ここは血流が乱れやすく、プラークができやすい場所です。

測定指標

  • IMT(内中膜複合体厚): 血管の壁の厚さです。**1.1mmを超えると「プラーク(肥厚)」**と診断されます。
  • Vmax​(最高血流速度): 心臓が収縮した時の血流の速さです。血管が狭くなると、ホースの先を絞った時のようにこの数値が上がります。
  • Vmin​(最低血流速度): 心臓が拡張した時の血流の速さです。

 

2. 数値から見える現在の状態

プラークと血管壁の状態

  • 右側: 最大IMT(Max IMT Bulbus)が 1.6mm です。
  • 左側: 最大IMT(Max IMT Bulbus)が 1.4mm です。
  • 評価: 一般的に1.1mm以上がプラークとされるため、左右ともに分岐部に小さなプラークが存在する状態です。ただし、平均的な厚さ(Mean IMT)は右0.5mm、左0.9mmと正常範囲内ですので、血管全体がひどく厚くなっているわけではありません。

プラークの性質(echogenic)

ご自身で書かれている通り、性質が「echogenic(高輝度)」であることは重要なポイントです。

  • echogenic(高輝度): 超音波検査で白く明るく写ることを意味します。これはプラークが比較的硬く(線維化や石灰化)、**剥がれて飛んでいきにくい「安定したプラーク」**であることを示唆しています。
  • (逆に黒く写る「echolucent」は、中身が柔らかく、破綻して脳梗塞を起こすリスクが高い「不安定プラーク」とされます。)

血流の状態(狭窄の有無)

  • 血流速度: 右ICA(内頸動脈)の Vmax​ が 55.1 cm/s です。通常、125 cm/sを超えると有意な狭窄(狭まり)を疑いますが、この数値は十分に正常範囲内です。
  • 評価: プラークはあるものの、それによって血管が狭くなり、血流が阻害されている所見(有意狭窄)はありません。

 

3. 医師としての総合的な見解(所見)

今回の結果をまとめると以下のようになります。

【所見】 左右の頸動脈分岐部に軽度のプラーク(右1.6mm、左1.4mm)を認めます。しかし、プラークの性質は echogenic(安定型) であり、現時点で剥がれやすい危険な状態ではありません。また、血流速度にも異常はなく、脳への血流は十分に維持されています。

今すぐ手術や特殊な治療が必要な「狭窄症」ではありませんが、「動脈硬化の芽」がある状態です。

今後のアドバイス

プラークをこれ以上大きくしない、あるいは硬く維持することが大切です。

  1. 生活習慣の管理: 血圧、コレステロール(LDL)、血糖値の数値を正常範囲に保つことが、プラークの成長を抑える鍵です。
  2. 定期的な経過観察: 1年に1回程度のエコー検査で、プラークの大きさや性質に変化がないか確認することをお勧めします。

 

 

とてもわかりやすく解説してくれて助かりました!

 

 

 

久々の更新:最近の健康と治療の記録

こんにちは。しばらくぶりのブログ更新となります。

今回は、最近の通院や治療の変化、体調のことなどをまとめてご報告します。

 

1. 定期通院と治療の変更

脳神経内科への定期通院では、血液検査の結果は問題なし。

エコー検査でも血栓の状況に変化はなく、「消えないし、飛びにくいだろう」との判断でした。

そのため、これまで服用していた抗凝固薬から抗血小板薬へ変更となりました。

アテローム血栓症による脳梗塞のため、抗血小板薬が適していると聞いていたので安心しました。

 

2. デュピクセント再開

一時中止していたデュピクセントですが、再開OKとなり、すぐに治療を再開しました。

再開から2週間ほどで、食べ物の味がいままでより分かるようになったのは嬉しい変化です。

 

3. 目眩への対応

目眩については、脳神経内科では「慣れるまで我慢するしかない」とのこと。

耳鼻科では「前庭リハビリテーション」を勧められました。

歩行時に標識などを注視すると目眩が起きやすく、人混みや電車のホームでは特に注意しています。

階段横の狭いところの通行時に高齢者や子どもとすれ違うと注視してしまうためか、

目眩が発生するのでなるべく避けるようにしています。

 

4. 言語の状況

言語面では、孫と話すときはゆっくり話せるものの、

仕事場では言いたいことより出せる言葉を優先してしまい、

違う意味合いになってしまうことがあり、違う言い回しになってしまったと思いながらも

訂正も上手くできないので中途半端に終わることが度々あります。

自習だけでは限界を感じているのが現状です。

 

5. 健康診断の結果

成人検診では、最初の血圧が138/80、30分後には111/68と安定しました。

動脈硬化を調べる血圧脈波検査は血栓のため受けられず、

胃カメラでは軽い炎症と出血が見られましたが、自覚症状がなければ問題ないとのこと。

抗血小板薬に変更後は胃薬を服用していませんが、次回の通院時に再度確認する予定です。

 

6. 腕のリハビリ再開

5キロ弱のノンフライヤーを下ろそうとした際、右腕の力が抜けて落としてしまうことが2度あり、

リハビリを開始しました。しばらくは毎週土曜日にリハビリを続けていく予定です。

今日の食事記録:カレーで脂質と塩分オーバー


今日は少し食べすぎてしまいました。
塩分は約 11グラム、脂質は約 117.9グラム。
昼食にカレーを食べたのですが、ブッフェ形式だったこともあり、つい調子に乗ってしまいました。外食だったので数値は正確ではありませんが、多めに見積もって記録しています。
 

『あすけん』での気づき
健康管理のために『あすけん』を使って食事を記録しています。
数値を入力してみると、自分の感覚よりも高かったり、逆に気にしすぎて低く出たりと、意外な発見が多いです。数値の検討がつくようになったら退会しようと思っていますが、もうしばらくはお世話になる予定です。
 

カレーの塩分はラーメン並み?
カレーもラーメンと同じく塩分が高いのですね。
脳梗塞になる前だったら、今日の倍は食べていたと思うと、少しは成長したのかもしれません💦
 

 

自宅での食生活
自宅で作る料理は、ほとんど味付けをしていません。
•     オリーブオイルと胡椒でシンプルに
•     納豆はタレなし
•     野菜は温めると甘みが出るので味付けなし
•     キノコや海藻は食感を楽しむ
•     鶏胸肉や魚はノンフライヤー(コソリ)で焼くだけで十分美味しい
こうした工夫で、普段は塩分や糖分を抑えています。

 

スチームオーブンレンジよりも、コソリの方が簡単で楽しいです!

 


気になる味付けポイント
自分の料理で「塩分や糖分を摂ってしまっているな」と思うのは、
•     鯖缶の水煮+ほうれん草(または小松菜)をマヨネーズで和える
•     赤缶の無水カレーにソースとケチャップを加える
このくらいです。


宅配のナッシュを見ると、1食で塩分2.5グラム。以前なら「低い」と感じていた数値も、今では「高いな」と感じるようになりました。実際はあの味を考えるととても低いのですけどね。


今日の締めくくり
今日は塩分を摂りすぎたので、晩御飯ではカリウムを意識して、塩分排出を試みました。
こうして振り返ってみると、外食と自炊の差がはっきり見えてきます。これからも「楽しみつつ、無理なく続ける」ことを意識していきたいです。

目眩と脳梗塞発症時の「浮遊感」の違い
最近になって、ようやく「目眩」に少し耐性がついてきました。
以前は目眩が起きるたびに「脳梗塞の再発ではないか?」と不安になっていましたが、今ではその心配はあまりしなくなりました。
というのも、脳梗塞のときに感じた感覚は、一般的な目眩とは明らかに違うものだったからです。

脳梗塞のときに感じた「浮遊感」
私が脳梗塞を発症したときの感覚は、いわゆる「目眩」というよりも「浮遊感」と表現するのが適切でした。
フワフワと地面から浮いているような、不思議な感覚。
それでも小走りはできましたし、通勤時間帯の品川駅で人の流れに合わせて階段を降りることもできました。
身体の動き自体はある程度保てていたのですが、足元の地面が動いているような、まるで揺れる船の中を歩いているような感覚だったのです。
今まで経験したことのない種類の「めまい」であり、これが脳梗塞のサインだったのだと、後になって理解しました。

日常的な目眩との違い
時々起こる一般的な目眩は、ぐるぐる回るような感覚や立ちくらみに近いものです。
一方で、脳梗塞のときの浮遊感は「地面が動いている」「自分が浮いている」といった、質の異なるものでした。
この違いに気づけたことで、今では日常的な目眩が起きても「再発ではないか」と過度に心配することはなくなりました。

まとめ
私の体験から言えるのは、脳梗塞の浮遊感は、通常の目眩とは明らかに異なる感覚だということです。
再びあの「船の上を歩いているような感覚」を味わったときには、脳梗塞の再発を疑うべきだと考えています。

👉 この記事はあくまで私自身の体験談です。症状の感じ方には個人差がありますので、同じような感覚があった場合には、迷わず医療機関を受診してください。

【運転免許の進展】診断書提出から結果通知まで


しばらく更新が滞っていましたが、その間に運転免許に関する件で進展がありました。
9月中旬、主治医の先生が記入してくださった診断書を受け取りました。

警察署の方から「記入漏れがないか確認した方が良いですよ」と言われていたので、

病院を出る前に念のため内容をチェック。すると、やはり一部記入漏れが見つかりました。


その日は主治医の先生がお休みだったため、免許センターに電話で相談したところ、

「主治医には警察から連絡するので、そのまま持参してください」とのこと。

診断書を持って警察署へ行くと、「通常は2週間ほどで結果を通知しますが、今回は主治医に連絡を取る必要があるため、1か月ほどかかるかもしれません」と説明を受けました。私は急いでいない旨を伝え、手続きは無事完了。
 

 

ところが、予想より早く、約2週間後に【結果通知書】が届きました。

 


通知書には以下のような文言が記載されていました(一部抜粋):
『審査した結果、一定の病気に関しての運転免許証の継続は「可」となりましたので通知します。』
『運転再開につきましては、主治医の指示にしたがってください』


その後の診察で主治医の先生に確認したところ、「運転再開は可」との回答をいただきました。


 

先日のブログからの続きです。

 

 

診断書とリハビリの検査結果について

 

 

友人からの連絡
先日、脳梗塞を経験した友人から「運転免許の件で話がある」と連絡がありました。
どうやら、服薬していた薬がてんかんの方に処方される種類だったようで、

運転の許可が下りない可能性があるとのこと。梗塞の種類によっては、

てんかんのリスクが高まるため、予防的に処方されたようです(詳細は控えます)。

おそらくMRIで梗塞部位を確認したうえで、リスクが高いと判断されたのだと思います。

今後は急性期の病院で詳しく話を聞くことになるでしょう。
てんかんは意識を失う可能性があるため、運転に関しては慎重な判断が必要です。


私自身のリハビリと免許更新の流れ


私がリハビリ病院に入院していた頃、手のリハビリが一段落した後は、

ドライブシュミレーターを頻繁に行っていました。

難しいものではありませんが、最初は画面酔いが辛かったです。
免許更新に必要とのことで、IQ検査と注意力検査も受けました。

約7時間かけて行い、無事に合格。検査結果は記念に欲しかったのですが、その場ではもらえず…。

退院時に診断書としてもらえるかと思ったらそれもなく、

後日外来で再度診察を受ければ診断書に添付してくれるとのこと。


IQ検査は人によっては1日1時間で1週間かけることもあり、毎日イライラしている方もいました。

私は一日2時間の日もあり、3日ほどで終わったので気持ちよく終えることができました。

大人になってからのIQ検査は、意外と楽しかったです!


リハビリ病院と免許更新の流れ(リハビリ病院で受けた説明)


この地域のリハビリ病院にはシュミレーターがないため、

免許センターに行く前に、いま入院しているリハビリ病院に

退院してからも外来診察を受ける必要があると説明を受けました。

 

流れとしては:
1.     外来で診察
2.     後日シュミレーター
3.     再度外来予約して診察
4.     診断書受け取り
人によっては②のシュミレーターを何度も受けることになるそうです。
私は問題なくクリアできたので良かったですが、必須項目とのこと。
入院中にすべてクリアしているのに、またやらなければならないのは正直面倒だな…と思いました。



【実際は・・・】


以前、♯8080に電話した際にもリハビリ病院のことは特に言われず、

警察署でも「主治医の医師に」とだけ案内されました。
リハビリ病院ではMRIもなく、最新の状況を把握しているわけではありませんし、薬の処方もしていません。

すべてのテストをクリアしたという記録だけなら、今の状態を把握している主治医の先生の診断書の方が

良いのではないかと感じています。
理想は「主治医の診断書+リハビリの結果」ですが、どちらか一方なら、

リハビリの結果は問題ないと分かっているので、主治医の意見の方が気になります。
まずは現在通っている病院の主治医からの診断書を待ってみようと思います。

 

 

呂律が回らない

朝練から調子が悪くて一日中改善しない。。。

 

そんなことが続いていました。

 

 

1か月前には改善したものが、再度悪くなる理由として考えられるのは

 

①再発

②練習不足

③疲れ

④ストレス、緊張

 

今回の要因は③④ではないかと思います。

先ず、仕事復帰の前日から調子が悪くなった。

仕事に行った2日間も全くダメで、休みの今日も良くない。
 

 

言語に対して自分があまりにも気にして緊張とストレスがあった?

 

私の言っていることを「聞き取ろう」としてくれている皆さんに

負担を掛けるのではないかと考えて申し訳ないと思っていました。

 

しかし、自分がそう思えば思うほど発語失行の状況が悪くなるので

結果として皆さんに負担を掛ける結果になっています。

 

その結果、翌日に疲れが出て悪循環です。

 

本当に周りの方に恵まれているので、早く改善したいと思っていますが

急がば回れで気負うことなく楽しんでやります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日免許の更新をしてきました。

 

ちょうど更新の時期でした。

 

♯8080という電話番号に①入院中②更新直前 計2回連絡をしました。

「いきなり免許更新も良いのか」「診断書は?」など

念のため同じことを2回確認しました。

 

回答は2回とも同じで、免許センターではなくても警察署で良いとのこと。

行ってからチェックシートにチェックをすると、担当者の聞き取りがある。

聞き取りの結果、必要に応じた指定の診断書を用意する。

まずは更新してくださいとのことでした。

 

 

優良運転者講習でしたので最寄りの警察署へ行きました。

チェックシートがあり、内容ははっきり覚えていませんが

「5年以内に体の一部が動かせなくなったことがある」というような

チェック項目があったのでそちらにチャックしたところ

担当者の方が面談をしてくれました。

 

短い時間の中でしっかりヒヤリングされました。

ヒヤリングでその場でのやり取り、署名、歩きなども見ているように感じました。

 

私は念のためお薬手帳を持っていたので担当者の方は「よかった」と言ってくださいました。

その後、担当者が免許センターとやり取りしてくださり、必要な診断書を持ってきてくれました。

 

医者からは運転を止められてはいないが、私としては暫く運転するつもりは無いことを伝え

診断書とそのあとの行政処分の結果が出てから運転するかどうか考える旨を伝えました。

 

 

 

免許更新の時期でなくても、特定の病気を患った人は必ず警察に行かないといけません。

そこで『自分のこと』を伝えましょう。

乗り物は本当に危険なので慎重にいきたいですね。

 

 

 

 

免許更新した翌日、リハビリ仲間からLINEがあり

「運転ができないことになりそう。電話しても良いか?」

と連絡がありました。

その方は私より後遺症を感じなかったので不思議に思い連絡をしました。

また続きは次回更新します。