久々の更新:最近の健康と治療の記録
こんにちは。しばらくぶりのブログ更新となります。
今回は、最近の通院や治療の変化、体調のことなどをまとめてご報告します。
1. 定期通院と治療の変更
脳神経内科への定期通院では、血液検査の結果は問題なし。
エコー検査でも血栓の状況に変化はなく、「消えないし、飛びにくいだろう」との判断でした。
そのため、これまで服用していた抗凝固薬から抗血小板薬へ変更となりました。
アテローム血栓症による脳梗塞のため、抗血小板薬が適していると聞いていたので安心しました。
2. デュピクセント再開
一時中止していたデュピクセントですが、再開OKとなり、すぐに治療を再開しました。
再開から2週間ほどで、食べ物の味がいままでより分かるようになったのは嬉しい変化です。
3. 目眩への対応
目眩については、脳神経内科では「慣れるまで我慢するしかない」とのこと。
耳鼻科では「前庭リハビリテーション」を勧められました。
歩行時に標識などを注視すると目眩が起きやすく、人混みや電車のホームでは特に注意しています。
階段横の狭いところの通行時に高齢者や子どもとすれ違うと注視してしまうためか、
目眩が発生するのでなるべく避けるようにしています。
4. 言語の状況
言語面では、孫と話すときはゆっくり話せるものの、
仕事場では言いたいことより出せる言葉を優先してしまい、
違う意味合いになってしまうことがあり、違う言い回しになってしまったと思いながらも
訂正も上手くできないので中途半端に終わることが度々あります。
自習だけでは限界を感じているのが現状です。
5. 健康診断の結果
成人検診では、最初の血圧が138/80、30分後には111/68と安定しました。
動脈硬化を調べる血圧脈波検査は血栓のため受けられず、
胃カメラでは軽い炎症と出血が見られましたが、自覚症状がなければ問題ないとのこと。
抗血小板薬に変更後は胃薬を服用していませんが、次回の通院時に再度確認する予定です。
6. 腕のリハビリ再開
5キロ弱のノンフライヤーを下ろそうとした際、右腕の力が抜けて落としてしまうことが2度あり、
リハビリを開始しました。しばらくは毎週土曜日にリハビリを続けていく予定です。