体脂肪を落とすエクササイズの定番メニューとして、ジョギングなどの有酸素運動を行っている人は少なくありません。
筆者などもよく朝近所の川べりでジョギングをしているのですが、お天気の日には何十人もの人とすれ違います。中にはこちらが挨拶をしてみると、返してくれる人もいればくれない人も‥。
あるいは音楽を聴きながら走ってて全く話しかけても気付かない人も居たりして‥。
まぁそんなことはどうでも良いのですが、この有酸素運動というのは果たして効率的なダイエットと言えるのだろうか‥というのがよくいわれる疑問です。
専門家のお話によれば、それは取り入れ方次第だとされています。有酸素運動がダイエットに効果があるというのはもちろんまごう事無き真実です。(そもそもどんな運動でも動いてカロリーを消費できさえすればそれでダイエット効果はあるといえるのですからね‥(笑)。
しかし、それが果たして効率的なダイエットといえるのかというと、それはまた別になってくるようです。有酸素運動は基本的に一定時間~長時間行うものであり、多くの時間を必要とするものです。
それに比べると、筋トレなどの無酸素運動は短時間で筋力アップすることで基礎代謝がアップし、有酸素運動よりも時間的にははるかに効率的な体脂肪の燃焼に繋がります。
一般には有酸素運動を行う前に筋トレなどの無酸素運動を行っておくのがいろんな意味で効果的だと言われています。それは身体をほぐす効果のみならず、無酸素運動によって分泌される成長ホルモンが、有酸素運動によって分泌されてしまうインスリンの(脂肪を溜め込もうとする)作用を阻害してくれることも大きな要因だと言われています。
一般には長時間の運動や激しい運動をする前にはまずストレッチをしたりしますが、有酸素運動の前にはこのストレッチを無酸素運動に変えてしっかり筋トレなど行うようにするとより良い効果を得られそうですね。男性ならそれくらいの時間運動し続けるのは無理ないかもしれませんが、女性の場合はジムを利用したほうが良いかもしれません。
・・近年はパーソナルジム
を利用してダイエットする女性も増えてきているようですからね。
