お・そ・い・・・・・」
LEAD110
遅い。
全開でも オソイ。
とにかく出足が osoi。
なんとかせねば。 アドレスと全然違う。
馬力も違うし、当然っちゃ当然なんだけど・・・・
我慢できない。このとろさ。
目指せ|100㌔
LEAD110
アドレス125から、買い替えです。
息子が中免とったので、アドレスあげちゃいました。
シート下がとっても広く、振り出しの小物竿なんか、リールつけたまま乗っちゃいます。
釣りに、通勤にと、大活躍しそうです。
HID
ある晩のこと。駅からの帰り道。(去年の夏のこと)
バックミラーにやけに白い光がうつった。なんじゃらほい?
ちょっとゆっくり走ってみよう。案の定信号待ちで追いついてきた。シグナス125のニーチャンが・・・
何それ、真っ白な光で見やすそう。しばし追走。
ビックリするくらいの光量。広い範囲を照らしている(対向車はさぞ迷惑だろう。)手前から、先の方まで照らしている。どこまでも白い光。
グラッときた。欲しい。アドレスにも付けねば。
次の新郷で追いついて、「ニーチャン、それ何?」(もちろん、こんな失礼な聞き方はしません)
「HIDというもんさ」(こんな答え方もしていません)
「どこで買ったの}
「Napsで、工賃込みで3万ぐらい」
「さんきゅうううううう」
次の休み、早速Napsへ。ライトのコーナーの一角のショーケースにHIDは鎮座していた。いろいろなメーカーから数多く出ていた。18000~26000ぐらい。
近くの店員さんに工賃を聞くと、れいによって
「やってみないとわからん」そうです。いーもん。自分でやるから。
まあ、今日は偵察。バーゲンの「パーツクリーナー」だけ購入して帰る。
帰って、ネットで検索。
たくさん出ているけど、アドレスに使えるのは少ない。(モトモトのバルブがあまり使われていない形状)
んじゃ、ヤフオクね。
おっ、そこそこあるじゃん。なに!4280円安いじゃん。
さっそく、即決ボタンを「ポチッとな」
待つこと3日、送られてきたのは「台湾製」(^^;
取り付け説明書も、まさに直訳。訳わからん。でも、回路図は万国共通?だもんね。
簡単に書くと、バラスト(リレーみたいなモン)の2本をバッテリーに直結。あと1本をエンジンがかかっているときに電気がきているところ、もう1本をアース。簡単じゃん。
まずは、アドレスのストリップ。前カゴ、フロントカウル、ライト回りとどんどん外す(メーターの時やったから楽チン)
太いコードをバッテリーに繋ぎ、エンジンオンの時は・・・まあヘッドライトの配線でいいでしょう。ヘッドライトバルブを、バーナー(水銀灯みたい)に交換。簡単じゃん。
ルンルン気分で外装を組み付け、エンジンスタート。
って、つかない。ヘッドライトがつかないじゃん。簡単・・・じゃないのね。
またまた、外装をぬぎぬぎ。
電圧測定。バッテリー14V。ヘッドライトの配線部分、5V。
5V?っ 何で? 壊れてんの?
確認のため、その配線をバッテリーに繋げてみると、真っ白な光が・・・・
色々なところにテスターをあてて、レギュレーターからの配線に繋げた。
そうすると、バーナーは光り始めた。
外装を着せて、前から見ると、まぶしいこと。真っ白な光で、昼間にもかかわらず、焦点のあたりは光がわかる。
夜、試走してみると、走りやすいこと。ついついロングランになってしまった。
(途中、バイク屋で配線図を確認。ヘッドライトは交流なのね。納得。新しいのは全波整流で直流らしい)
あまり明るくない所(のぞきとかではありません)を探して、港の方へ。暗い夜道を堪能(?)して近所のセブンでタバコを買ったら・・・・エンジンがかからない。キックで始動すると今度はライトが点灯しない。国家権力に出会わないように裏道を帰る。
どうやら、消費電流が多すぎるみたい。これじゃあ使えない。対策を考えねば。
対策① 発電器の性能を上げる。
対策② HIDの電流を下げる。
対策③ もとのヘッドライトに戻す(諦める)
対策①のは、鉄心を太くとか、電線の巻き数を増やすとか、構造上難しい。ネットで調べると、整流方法を変えて、(モトモト交流。整流時半分しか使っていないので、全部使えるようにする)というのがあったが、工具がないので断念。
③はもともと考えていないので②の方法にする。
でも電流を下げるって・・・・
とっても簡単。ヘッドライトを消すスイッチを増設。穴開けたりするのはイヤなので、ディマースイッチ。を利用
(HIDはハイローの切り替えはない)
信号待ちの時、ライトを消せば、節電になるじゃん。次の夜試走。快適じゃん。
まっ、こんなもんでしょ。
でもでも、まだまだ問題が発生することに。
続きは今度ね。
