桜もだいぶ咲いて、春本番ですね。

菜の花を撮りたいと、、、

菜の花だけなら 家の近くの江戸川の土手のほうが 群生してるんだけど

ちょっと足を延ばして 千葉のいすみ鉄道まで行ってきました。



桜がまだ咲いてない。。。千葉だから 埼玉より早いかな?と思って行ったんだけど

埼玉より遅いっぽい。  @1週間後かな、、、



撮鉄って 普段やらないもので、、、やってみるとまぁ大変w

いすみ鉄道みたいなローカル線だと まず本数が少ないのよねw

上下線各1時間に1本くらいしか通らないし、入れたい風景だと上り列車じゃないと逆光だとか・・・

ちゃんと下調べが必要だと痛感しました(;´・ω・)



何も下調べ無しで行ったもんで まぁ効率悪くてw

そんな中何枚かシャッターを切った中の数枚です。

撮鉄を趣味とする方は、車両は無視して 風景として見てくださいw


来週位が 桜も咲いて ベストな時かもです。

周囲は田園が広がり、里山もある なんか懐かしい風景が味わえるいすみ鉄道

おすすめです^^


 先日 母が肺癌の為 亡くなりました。 78歳でした。


癌と分かったのは、昨年の7月、 リンパに転移していて もう手術は出来ないとの事。


放射線治療と2回の抗がん剤治療で だいぶ効果は有ったようですが、


副作用が辛く 母が「もうやりたくない」と・・・


抗がん剤治療を止め 副作用が無くなって食欲がもどり 体重も増え 体力が戻った事で


あと3~4ヶ月は大丈夫だろうと思っていたのですが


自宅のトイレで突然倒れ、すぐに同居している姉が119番したのですが 


救急車が来たときには 母の心臓は止まっていました。




 親不幸な息子でした。


20年前に家を出て、その後すぐに両親は姉夫婦と同居を始めたのですが、


父親と不仲だったせいもあったのですが ほとんど実家には顔を出しませんでした。


癌と分かってすぐ実家に行き 何年かぶりに母の顔を見て その弱々しい姿に


涙が止まりませんでした。


何か親孝行をしたいと思っても 病気の母にしてあげられることは


毎週休みのたびに 顔を見せに行く事だけ・・・無力な自分が・・・



ただ 生きてるうちに 親不孝な自分を詫び、今までしてくれた事を ありがとう と


伝えることが出来たのが せめてもの救いです。。。




ということで まだ納骨と四十九日が残っているのですが、


休止してたブログ ぼちぼち再開しようかなと思っていますので


見に来てくれたらうれしいです。





お久しぶりです。<(_ _)>

久々に長い休みがもらえたので、以前から行きたかった所へ・・・


ピンポ~~ン♪

そう鹿児島です^^

飛行機で行きたい所なのですが、休みが決まってから1週間もなかったもので、

安いチケット取れなくて・・・新幹線でw

ちなみに博多以外の九州は、高校の修学旅行以来なので・・・35年ぶり・・……(-。-) ボソッ


埼玉の地元の駅を始発で出て、着いたのが午後3時頃。

宿にチェックインした後、宿の近くの天文館周辺を散策。

なにやら大きな鳥居が・・・


照国神社と・・・フムフム。


とりあえず旅の安全を願ってお参り!

意外と観光客だけでなく、地元の人が多かった様な。


鹿児島と言えばやっぱ西郷さんだねw

上野にもいるが、やっぱ鹿児島の西郷さんの方が・・・同じかw


鹿児島と言えばもう一つ、桜島!

この日は九州地方 PM2.5注意報+黄砂で桜島も霞んでいました。(残念・・・)


2日目 行きたかった所へ

天文館の山形屋バスターミナルから1時間半ほどバスに揺られて

やって来たのが「知覧特攻平和会館」


最近映画「永遠の0」のおかげで人気のスポットらしいです。

ちなみに私、「永遠の0」は映画が上映される2年程前に小説を読んで大泣きして、

10回位 読み返して、その後映画が上映され見に行って・・・

ベストセラー小説の映画化されたのって 先に映画で 後から小説のほうがいいかも・・・


ああ 別に永遠の0読んだからここに来た訳ではないです。


特攻隊員の像。


映画「俺は、きみのためにこそ死にに行く」で使われた 隼のレプリカ。

後ろの桜が とても隼とマッチしています。


特攻会館の隣にある護国神社。

この中に「特攻観音」が祭られてます。


で入口。平日だと言うのにお客さんは かなり多いです。

写真は 出来るだけ人がいない時を狙って撮っていますのでw
 

残念なことですが 建物の中は撮影禁止。

遺影、遺書、遺品と私的なものばかりですから、まぁしょうがありませんね。


三角兵舎。 全国の部隊から送られてきた特攻隊員が出撃までの数日間暮らしたそうです

空から見つかりにくい様 杉林の中に 掘り下げて半地下の様にしているそうです。、


開花宣言が出た後の鹿児島でしたけど、総体的に見て まだ一分咲きと言ったとこでしょうか。

このブログをUPする頃には かなり見頃になっていると思いますがw


やっぱり桜っていいですねw


で 3日目

鹿児島、鴨池港からフェリーで大隅半島へ。


やって来たのが 海上自衛隊 鹿屋基地。

知覧基地は旧陸軍の基地で、鹿屋が旧海軍基地。

映画で言うと「俺は君のためにこそ死にに行く」「ほたる」が知覧で

「永遠の0」が鹿屋基地w


で その鹿屋基地の中にある資料館。

国がやってる資料館なだけに あまり宣伝してないので知る人ぞ知るって所なのですが、

零戦=海軍なわけで、零戦好きな私にとっては決して見落とせない場所なのです。


中は知覧と同じで基本的に撮影禁止なのですが、零戦だけはOKだそうで

撮りまくりましたw

零式艦上戦闘機五二型


九州で海中から引き上げられた2機の零戦を元に自衛隊の方々が復元された物なのですが

すごく綺麗に仕上がっています。

もちろんエンジンは動かないのですが、すぐにでも飛びそうな・・・てか

当時の新品の零戦より綺麗なのではw


知覧と同じ様に遺影、遺書、遺品が展示してあり

ああ もちろん知覧は知覧基地から出撃した方々の物で

鹿屋は 鹿屋基地から出撃した方々の物で 全然別物です^^


元零戦搭乗員の方々が書いた戦記物を読み漁ってた私にとっては

鹿屋の方がよかったですね。(当時の作戦名とか知ってるからかも?)


外に展示してある二式大型飛行艇・・・大きいです@@

世界中でこの一機しか残ってないものだそうです・・・が かなりマニアックですw

てか外に展示して有る割りに、綺麗! 自衛隊の人達の苦労が伺えます。




鹿児島、鴨池港に帰るフェリーの上から撮った桜島。

風は強かったけど 天気には恵まれました^^


特攻隊員の方々がどんな思いで出撃されたか。

戦後生まれの私たちには 考えもつかないことなのでしょう。

この様な過ちを二度と繰り返さない様、平和な世の中が永遠に続きます様 祈るだけです。

こんにちわ~^^

八月最後の日曜日、埼玉県の秩父市にある三峰神社に行ってきました。

埼玉県に生まれ育って50年 (内12年は埼玉を出てましたが) 初めて来ました。

秩父市とは言っても 2005年に秩父市と合併した 旧大滝村、 埼玉県の一番西側。

奥秩父と呼ばれる、相当に山奥ですw


家を6時半に出て、最寄駅の秩父鉄道、三峰口駅に到着が10時・・・

京都行った時が5時半に出て9時に京都に着いたから・・・同じ3時間半・・・(^-^;

しかもさらにバスを待つこと30分、で 通常45分くらいで着くのだけど

道路が通行止めの為 迂回運行をしてて1時間半かかると・・・



三峰神社に着いたのがお昼ちょっと前でした(-_-;)
駐車場からさらに階段や坂を登っていくと、霧が出てきました。てかこれ雲の中だねw

三峰神社は標高1000m位の所にあります。


三峰神社境内入口の三ツ鳥居。 奈良県の大神神社にもあるのだけど神域内にあるので見られないらしい。

三峰神社は山犬信仰なので、狛犬もお犬様です。

歴史は古く 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)まで遡ります。


ヤマトタケルノミコトまで遡ると、神話の世界ですね。


霧が神秘的、かつ幻想的で、気分を盛上げてくれますw


参道を歩いて行くとりっぱな門が見えてきました。


随身門

仁王門だったそうですが、明治初年 鴻巣の勝願寺に移されたそうです。


拝殿に到着、 裏に本殿があります。

てか本当に立派な神社で、私は結構なめてました<(_ _)>


手水舎がまた豪華です。


拝殿の彫り物が豪華、鮮やか。


霧の中なので寄れば寄るほどその鮮やかさが目に映ります。


拝殿横側も豪華絢爛。


霧の中にたたずむ拝殿が神秘的で・・・これ神様今いるねw


拝殿前に有る御神木。木の根元まで行って直接触ることが出来てパワーをもらえます。


樹齢800年。神社の歴史が1900年と言われてるので・・・

てか1900年とか800年とか・・・...( = =) トオイメ


拝殿横にある国常立神社。国土形成の神である国常立尊(クニトコタチノミコト)が祭られています。


その隣には伊勢神宮。 こんなところでお伊勢参りが・・・(チョットチガウヨウナ)


他にも摂末社と言われる小さい神社が並びます。

稲荷神社、諏訪神社、厳島神社、大神神社、 三峰神社にゆかりの深い神様が全部で23社も。


遥拝殿に登る階段。晴れていれば上から秩父盆地が一望出来るらしいのですが・・・

私としては、この神秘的で幻想的なこの霧で良かった気がw

三峰神社、 私のお気に入りになりましたw 

信仰心のかけらもない私ですが、さすがに「神様がいるとしたらこんな所にいるんだろうな」と

思わせるほどで、帰りに鳥居を出た時、振り返って一礼していました。

で、三峰口駅まで戻るとSLが。

東京都心から一番近いSLにのれるのがここ 秩父鉄道らしいです。

鉄道にあまり詳しくないのですが とりあえずカメラを向けましたw


SLのことは当日三峰口駅に着いてから知ったので、撮影ポイントとか まったく考えてなかったし

三脚も用意してなかったし・・・

とりあえず線路沿いに歩いて、歩行者だけが通れる遮断機のない踏切を発見。

手持ちで撮影しました。


撮り鉄を趣味とする方にお見せするのは恥ずかしいのですが ただなんとなくシャッターを切った

初撮り鉄と言う事でw


埼玉にも結構いい所あるね。と思う一日でした。


京都旅、 最後にやって来たのは伏見稲荷です。

外国人観光客のNo1人気スポット。

その歴史は古く、奈良時代から1300年続くらしい。


とりあえず京都駅からJRで 稲荷駅に。



駅を降りると目の前にでっかい鳥居があって そこから参道が続きます。



伏見稲荷はとにかく朱色。 とにかく鮮やかです。



稲荷神社なので おきつねさまの像が・・・とにかく沢山あります。


全国3万社あるお稲荷さんの総本山、伏見稲荷大社。

とりあえずお参り~。 ご利益有りそうだね^^


伏見稲荷大社の裏手、階段を登って行くと、鳥居の道が続きます。



朱の千本鳥居。奥社奉拝所に向かう参道です。

左右どちらを通っても奥社に行けますw


本当に朱のトンネル。

朱色は生命や大地の力で、稲荷大神のご神徳を表してるとのこと。

なんかパワーもらえそうです^^


鳥居は奥社からさらに続きます。


稲荷山全体で1万基近くも鳥居があるらしい。

春とか秋にまた来て 頂上まで歩きたいな ヾ(・ω・o) ォィォィ イマアルケヨ

と思いつつ 伏見稲荷を後にしました。


やっぱり京都はいいね~

久しぶりだったので あっち行きたいこっち行きたいで、慌しかったけど、

一つ一つゆっくりと回ってみたいなぁと すでに思っている自分が・・・

日にちが空いてしまいましたが 京都旅の続きです。


夕方から高台寺に行きました。

普通、清水寺→高台寺→八坂神社 もしくは逆で回るのが一般的の様ですが、

清水寺がかなり混んでいたので 直で高台寺に来ちゃいましたw


高台寺は豊臣秀吉没後 その菩提を弔うために ねねさま(北政所)が 出家後 開創したお寺で

ねねさまが晩年を過したお寺です。


ねねの道から高台寺に続く階段。

午後6時頃ですが 夜間特別拝観中でしたので 割と賑わっていました。(通常拝観は午後5時半まで)


夜間特別拝観と共に、百鬼夜行展も行われており、妖怪の描かれた提灯が飾られていました。

画面左のほうに拝観入口があります。


夏の夜間特別拝観は燈明会と言って ずらりと並んだ提灯に明かりが灯るのですが、

まだ明るい時間だったので まだ一部にしか明かりが灯っていませんでした(^-^;


開山堂

各場所で 若い学生さんかな? 建物の説明をしてくれます。


春とか秋の夜間特別拝観では お庭をライトアップするらしく その機材が上のほうにちらちらとw


夕方になると浴衣姿の女性が増え やっぱ京都には和服が合うなぁと

目を楽しませてくれます^^


開山堂から見た臥龍廊。

ねねさまも歩いたのでしょうね。


霊屋(おたまや)

秀吉とねねさまを祭る建物。中は絢爛豪華な蒔絵で飾られており、奥の右に秀吉、左にねねさまの 木造が安置されている。 そのねねさまの木造の下に ねねさまが埋葬されている。

まぁ 言って見れば 「ねねさまのお墓」 ですね。

残念ながら中の撮影は禁止だったので 写真はありません。


霊屋から下に伸びる臥龍廊。


龍の頭。 なんかイベントに使われたらしいです。

有名な鬼師の方が作られたらしいです。


高台寺の名前入りの瓦。日本の古い建物、主にお寺とか神社なんだけど、

なんていうか・・・芸が細かいっていうのか 見てて飽きないよねw


ふらふらと歩いて 見えてきたのが八坂神社、南楼門


通称 祇園さんと呼ばれる八坂神社

祇園祭はあまりにも有名ですね。


前回京都に来たときも 修学旅行の時も来たので 特に来たかった訳ではないのですが、

場所的に いい場所なのかな? また来ちゃいました。


まぁ せっかく来たのだからお参りをと とりあえず手水舎で清めて、

本殿にお参り~

で まだ京都旅は続くわけで・・・・

次が最終回なのですが UPいつになることやら・・・・

3日目、 明け方に降っていた雨もなんとか上がり 夏の京都としては涼しい、絶好の観光日和。

京都駅から市バスに乗り 大原、三千院に。

京都市の中心部から離れて 結構山の中なので 意外と涼しかったです^^


有名な三千院ですが、実は初めて来ました。

離れているせいか 修学旅行でも来なかったのです(^-^;


小川のせせらぎを聞きながら小道を登って行くと


10分程で三千院に到着。

参道。 右側が三千院、左側がお土産&御茶屋


実は入口の門を撮るの 忘れました(^-^;

拝観で中に入ると すぐに簡単な写経を体験できるところがあります。

四句十六文字。 薄く書いてあるものを上からなぞる形で お子さんでも 漢字の苦手な方でも

誰でもできます。

写経されてる方が集中出来るようにと 撮影は禁止ですので写真はありませんw


聚碧園。東洋の宝石箱と賞賛されるほど 苔の綺麗なお庭です。


宸殿、 ここが拝観の出口になります。


有清園の中にたたずむ往生極楽院(本堂)

朝の雨のおかげで、苔が青々と まるで緑の絨毯を敷いた様に(芝生じゃないよw)


わらべ地蔵さん側から見た往生極楽院

手前にポツリポツリと見えるのがわらべ地蔵さん。

わらべ地蔵さんじゃなく もののけ姫に出てくる「こだま」が出てきそうな雰囲気でした。


苔の間から顔を出す わらべ地蔵さん

仲良く寄り添う わらべ地蔵さん


ちょっと首を傾げてお祈りしてる わらべ地蔵さん

この他にも何体か見られます。 見ているだけで癒されます^^

季節が合えば 桜、紫陽花、紅葉と色々楽しめる三千院。

京都~大原三千院~♪ と歌にもありますが 女性一人旅の方も多いですねw

人気あるのが よーく分かりました。



大原から京都駅に戻る途中 三条京阪で降り、地下鉄東西線に乗り蹴上駅に。

有名なインクラインの下をくぐるトンネル。


京都らしくないトンネルを抜けると・・・

いかにも京都~ って感じの街並みがw

蹴上駅からテクテク歩いてやってきたのが南禅寺。

修学旅行でも 前回京都に来たときも訪れた南禅寺ですが、前回来た時この三大門が修復工事中で見れなかったので 三度やって来ました。


三大門から本堂に向かって続く参道。

やっぱり京都市中心部に近いメジャー所は 人が多いです。


三千院と比べると 外国人比率が圧倒的に高い気がする。

境内奥にある琵琶湖疏水水路閣.

テレビとかでもよく出てくるので有名ですが・・・

この写真に欧米の方2~3人入ってたら 「海外です」でも通じるなw


京都旅はまだ続きます。が 写真を整理する前にお盆休みが終わってしまいました(^-^;

ぼちぼちUPしていきますのでご了承を<(_ _)>

嵐山から四条大宮まで戻り そこから市バスで やってきたのが大徳寺。


私のブログにもよく来ていただいてる 京都在住の「はっし」さんのブログで拝見して

是非行ってみたいと思って 来ちゃいました。


「大徳寺は別院2、塔頭22を有する。2014現在、大部分の塔頭で一般参詣を認めておらず、常時拝観可能な塔頭は龍源院・瑞峰院・大仙院・高桐院の4か院である。」(by Wiki)


だそうで 私のお目当ては高桐院です。


午後4時前頃ですが、人はまばらで蝉の声だけが響き渡ります。

お目当ての高桐院に到着。

拝観は4時半までだそうで、私がこの門を通り抜けたのが4時前で、直後に門は閉められ 左の通用門だけになりました。

竹、もみじ、苔、緑の中に石畳が続きます。

春の新緑の季節や 秋の紅葉の季節は また違った色を見せてくれるのでしょうね。


方丈の中にある広い客殿からお庭を眺めます。

もう少し早い時間なら お抹茶をいただきながらと行きたい所ですがw


閉館間際で人も少なく、またみなさん一日あちこち歩き回ってきてお疲れなのでしょう。。

足を伸ばしてのんびりとお庭を眺めていました。


私も 足を伸ばして のんびりとカメラを構えましたw

四季を通じて、いつ来てもいい所。 そんな高桐院でした。


はっしさんのブログ見なかったら高桐院 来なかったでしょう。

こんないい所、ブログで紹介していただいて この場を借りてお礼申し上げます。<(_ _)>

こんにちわ~^^


今回は京都に行ってきました。

京都と言えば 日本人なら修学旅行などで 誰もが一度は訪れる街。

神社、お寺、古い街並み好きの聖地?

欧米の雑誌では世界一の観光都市にも選ばれてるしね。


で 私ですが 実は25年ぶりの京都です(^-^;

もちろんその間 何度も「行きたい」と思いましたけど

一年中観光客で賑わってるし、人が多いのはちょっと・・・と なかなか足が向きませんでした。


夏の京都と言えば・・・暑いと言うイメージしかw

ネットで色々と調べて見ると Q&Aとかで 「夏の京都に来るのは お金がもったいないですよ、暑いだけです。他に行ったほうがいいですよ」 とか 「祇園祭には京都市民は行きません」 とか

京都の方の意見がwww

「観光客は比較的少ないです。」 と言う意見に背中を押され まぁ いっか と 行っちゃいました。


で 8月10日から二泊三日で計画。

初日 予定どおり京都駅に。 予定と違っていたのが台風11号(* ̄m ̄)プッ

京都駅を発着する在来線がすべて運休するほどで、雨、風とも強く とてもカメラを出して写真を撮ろうなんて無理w

荷物をコインロッカーに入れて 4時間程 京都駅の地下街で時間を潰して さっさと宿にチェックインしちゃいました。(^-^;



前置きが長くなりましたが2日目ですw


京都駅から電車を乗り継ぎ 嵐電、四条大宮駅まできました。


始め市バスを使おうと思ったのですが、長蛇の列を見て電車にw

乗り換えが多いですが比較的空いています^^

嵐電は 路面電車 普段路面電車に乗る事のない人には 結構楽しいです。


途中 東映の京都撮影所の最寄駅、太秦広隆寺駅を通るのだけど、電車内にドラマ「暴れん坊将軍」のテーマが流れるw


で 嵐電 嵐山駅に到着


渡月橋 桂川が前日の台風の影響で水量も多く水も濁っていて写真を撮ってもあまりいい絵には

ならんねw


と言う事で渡月橋は早々と切り上げ天龍寺に。

蓮の花が綺麗に咲いていました。

台風の翌日だと言うのに 参道はとても綺麗になってました。

参拝の入口。足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈るために作った天龍寺。

日本初の史蹟、特別名勝に指定された庭園。

座ってゆっくり庭園を眺めながら写真を撮れるのがいいw

庭園が有名な天龍寺、庭園だけじゃなく絵になる風景が沢山!

人もあまり多くなく 夏の京都 いいねw


天龍寺を北門から出ると ドラマとかコマーシャルでも有名な竹林が続きます。


お昼前の一番明るい時間なのですが 薄暗く ちょっとひんやりとした空気が心地良いです。

ただしじっとして写真撮ってると やぶ蚊の餌食になりますw


トロッコ嵐山駅。 トロッコ列車に乗るわけではないけど、売店とか自動販売機があり 座って一休みw


トロッコ嵐山駅から小倉池の横を通り常寂光寺へ。

小倉山があって小倉池があって。 この小倉 小倉百人一首や小倉餡の小倉なのだそうです。


参道横は苔がとても綺麗です。

重要文化財の多宝塔

常寂光寺から5分程で二尊院に。

秋の紅葉の季節はこの参道の両側が真っ赤に紅葉し とても綺麗だそうです。


二尊院本堂 「どうぞおあがり下さい」と気軽に声を掛けていただけます。

お線香をあげて 御祈りさせていただきました。(無料です)


二尊院から10分弱ほどで祇王子。

白拍子の祇王が平清盛の心変わりにより都を追われるように去り 母と妹と共に出家、入寺した尼寺。


本当に緑が綺麗で ただ たたずんでいると自分が緑の中に溶け込んでいく様な錯覚に・・・

祇王子から嵐電、嵐山駅に戻る途中 天龍寺近くにある野宮(ののみや)神社


ここは縁結びの神社として有名で、中は若い女性がいっぱい、

50のおっさんが一人で入るのは ちょっと気が引けましたので 表からw


京都の旅はまだまだ続きます。

写真の整理が着き次第UPしていきたいと思います。

見て頂き ありがとうございます<(_ _)>