いつかの君へ
あの日二人いた丘で一人星空をみあげてる。
君と交わした約束を守るために。
けれども君の姿は何処にもみあたらない。
どれくらいの時間が流れただろうか。
携帯の着信音が鳴り響く。
変な胸騒ぎを覚えた僕は震えながら電話に出た。
その内容に凍りついてその場でうずくまってしまった。
君は僕の知らないとこへ。
手の届かない場所へ。
二度と逢えない場所へ。
僕はどうしたらいいの…?
君と交わした約束を守るために。
けれども君の姿は何処にもみあたらない。
どれくらいの時間が流れただろうか。
携帯の着信音が鳴り響く。
変な胸騒ぎを覚えた僕は震えながら電話に出た。
その内容に凍りついてその場でうずくまってしまった。
君は僕の知らないとこへ。
手の届かない場所へ。
二度と逢えない場所へ。
僕はどうしたらいいの…?


