久々に最近の長編を読みました🙆♂️
単行本は重いし、読後の処分のことを考え、初めて電子書籍にしました。
大学時代の友人に勧められて読んだ次第です。
「.普天」とは、大地をあまねく覆う広大な天、またはその天が覆う限りの地、つまり全世界や天下を意味するとのこと。
昭和元年に生まれた4人の主人公(竹田志郎、矢野四郎、森村ノラ、五十嵐満)を中心に、激動の昭和時代を描いた作品。
戦後生まれの作者が、取材等を重ねた意欲作と思われる。
平成時代をどう過ごしてきたかで、読み手の感想が大きく違う作品なのかなぁ…面白いには面白いが、私的には、何か終わりがこれでいいの?と。
昭和を経験された方は、是非読んでみてください。







