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contract bridge

今年ももうすぐ終わりやないかい!!

この惑星のリズム

混み合う電車内。

僕はつり革に掴まって、流れて行く外の景色を眺めていた。

いつもと変わらない景色に少し落胆したりする。

「次は~明大前。明大前です」

席は空かない。

いつもと変わらない。

僕は忙しなく乗り降りする人々に目を走らせた。

乗って来たのは2~3歳の女の子とお母さん。

女の子は歩くたびに効果音が鳴りそうで、

ぴこぴこと、お母さんの後を付いて僕のすぐ横に立った。

お母さんは少女に言う。

「危ないから、ちゃんと掴まってなさいね」

少女は小さく頷いた。



そして、僕のズボンに掴まった。




どうもこんばんは、天空の花嫁です。



あれをやらなきゃ、これをやらなきゃ。

ブログ書かなきゃ、ブログ書かなきゃって。

日々色々積み重なって身動きが取りずらくなるけれど、

そうなった時は、全力で現実逃避をします。


全部やめて、好きな音楽を聴いたり、

好きな本を読んだり、好きな映画を見たり。

何もかもから逃げ出して、

何もかもを手放して、

仮想の自由を手に入れて、

自由を掴んだ空想に癒されて、

満足する。


現実逃避は素晴らしい。


逃げて、逃げて、

煩わしい事や、

面倒くさい人間関係や、

嫌な事全部から、全速力で逃げてやれ。

やめてしまえ。

手放してしまえ。

逃げて、逃げて、

そして、周回遅れにしてやれ。


そうしたら逃げてたはずなのに、

いつの間にか追いかける側だ。


また、明日からがんばれるよね。

Sincerity.

一人の孤独も寂しさも、僕は知っているから

一人の不安も恐怖も、僕は知っているから

その痛みや、その最後を考えると、

悲しみで押しつぶされそうだ。




せめて、安らかな眠りを。

僕の思いが一生残るよう、ここに追悼の意を

心から。
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