大河ドラマ「豊臣兄弟!」第24回、
「軍師官兵衛!」の感想です。
(第23回のラスト。)
天正6年10月、
秀吉が別所氏の居城、三木城を攻めているなか、
荒木村重が謀反を起こした。
(これまでの復讐ですね。)
三木城攻め と 荒木村重の謀反。
そこで村重を説得するために
小寺官兵衛が有岡城に向かった。
しかし、村重は説得には応じず、
官兵衛を捕らえ、幽閉してしまう。
小一郎は村重が籠城する有岡城に攻略に動き出した。
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東播磨、平井山。(三木城に対する秀吉軍に付城)
秀吉軍は 銃声を 鳴らしたり、
鬨の声をあげたり、
相手(別所軍)を震え上がらせた。
当主・別所長治と叔父の別所賀相(毛利派)は
秀吉軍の様子を眺める。
別所賀相は
別所陣営内で
震え上がる家臣を斬り殺した。
それを見た当主・別所長治は 叔父に反感を抱いた。
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一方、小一郎は 有岡城に籠城した
荒木村重との戦いの中におりました。
(軍議で)
池田恒興:
「守りが頑強ゆえ、
攻め入ろうにも取りつくことすらままなりませぬ。」
小一郎は
「どこからか、
兵糧が運びこまれてるのではないかと。」と意見を言う。
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<有岡城>
荒木村重の食いっぷりは 籠城している者には
思えなかった。
夜中に兵糧を運ぶものたちに出くわす小一郎たち。
有岡城から金をもらい、
兵糧を運び込む 配下の者たちであった。
彼らを許し、
これまで通り織田のために力を尽くすよう、説得した。
有岡城内では
兵糧入れの手引きが
織田方に見破られたことを 話していた。
村重の妻・だしは
「裏切り者がいたと知って
足並みが乱れておるはず。」と 言うが、
織田の兵たちはこれまで以上に結束しているとのこと、
という知らせが入ってきた。
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<有岡城内で 官兵衛が幽閉されている牢>
村重:
「お主なら 何か、妙案があるんでないか?」
と 官兵衛を頼るが、
官兵衛は「何も考えたくない」と言い 倒れてしまった。
打つ手がないと 悟った村重と妻。
だし:
「もはや
上様に頭を下げに行くしかないのでは?」
と村重を説得する。
(この時点で だしは小一郎の調略を受けていたんですね。)
村重:
「まんじゅうごと串刺しにされるのがオチじゃ。」
とはいうものの……。
頭を下げる気になったのかな……。
村重:
「もし万が一の時はこの命に代えても
そなたのことは守る。」
(さすがは 勇ましき武将!と思わせて……。)
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<後日、有岡城>
小一郎が使者として 有岡城を訪れた。
村重:
「これなるは わしの女房のだしじゃ。」と
小一郎に紹介するが、
(すでにこの時には
小一郎はだしを調略済みなんでしょうね。)
上様に頭を下げるということになったんですね。
小一郎が
官兵衛のことを聞くと、
牢に捕らえておる ことを話す。
さらに
上様に頭を下げ、
わしが無事に帰ってきたら、すぐにでも
官兵衛を解き放つ、と言った。
































