@taktez3のTwitter活用術

@taktez3のTwitter活用術

『人類のあらゆる声が、ツイッターのサーバーの中に500年、1000年と残ってそれが一瞬で検索出来る時代が来た。革命だ。』 by 孫正義

Amebaでブログを始めよう!
Twitterの特徴は、何といっても「ゆるいコミュニケーション」が構築できる点である。利用開始してから数ヶ月もすれば、それなりにフォロワーも増えてきて、いままでコミュニケーションをとる事がなかったジャンルの人達ともコミュニケーションを取る機会に恵まれるであろう。

つい先日の事、Twitter上で私がラーメンを食べながら実況ツイートをしていた際に、私のツイートに興味をもってくれたフォロワーの方と意気投合し、それならということで一緒にラーメンを食べに行くことになった。いわゆるオフ会というやつである。その時は、ラーメンを食べるだけに留まらず、軽く飲みに行こうという事になったのだが、帰宅したのは深夜1時過ぎ。かなり盛り上がってしまった。

例えば出会い系のようなサイトを利用しているとメールやチャットで事前に会話していると思うが、相手の事を知りたいが故にいろいろと情報を引き出してしまい、会ったときのギャップが大きいとガッカリ度も大きかったりする。一方でTwitterはどうかというと、そもそも140文字という文字制限があることもあり、事前に深くお互いの事を知るケースが少ない。ゆるいコミュニケーションという前提があることで、最初から深い繋がりを求めて会いにくる人が少ないのではないかと思う。

Twitterで知り合って飲みに行くってのは、BARとかで飲んでいて知り合った、みたいなフランクな感覚に近い。さらに言うと、Twitterはその時に感じた事や思った事をつぶやくので、相手の本音や本質を既に知りえている場合があるということだ。

本音の会話をしているにも関わらず、フランクな付き合いが出来る場所を作れる、これもTwitterの醍醐味ではないか。

と、いうことで、このTwitterで知り合って飲む、通称「ツイ飲み」を開催しようと考えています。場所は埼玉の川口周辺で行うのですが、地域の未来について熱く語るってのをコンセプトにやりたいと思います。既に有志を募って、そこそこ人数が集まりつつありますが、この機会に新たな出会いと刺激を求めて参加してみては如何でしょうか。


「松岡修造より熱く語るツイ飲み in 川口」

日時:2010年6月4日19時~
場所:居酒屋かまどか川口店

参加資格:20歳以上で熱く語れる方

※当日は、飲み会の様子をUstreamによるライブ配信するかもしれません。


参加希望者は、@taktez3 までリプライをお願いします。




つい先日、新しいノートパソコン(Let's note)を購入したので、さっそくTwitter環境のセットアップをしてみた。

私はiPhoneだとTwitBird、PCだとTweetDeckを愛用している。TweetDeckはカラム形式でリストのタイムラインを複数同時に表示してくれる優れもの。リスト使いの私にとっては外せないTwitterクライアントである。

TweetDeckのHP( http://www.tweetdeck.com/ )へ行くと、どうやらv0.34.1にバージョンアップしたとの事で、かなりの機能アップをしているようである。さっそくダウンロードして利用してみると、かなり様変わりしているのが分かる。



個人的にお気に入りなのは、自分のツイートが公式RTされると、Mentionのタイムライン上で確認できるようになった点だ。普段はホームのタイムラインを殆ど見なかったり、公式ページの利用が殆どない私にとって、公式RTされているのか否かは、計り知ることができなかった。それが少しでも分かるようになり、とても嬉しくなった。

だが、いろいろと使っている最中に、何とも奇妙な。変な違和感を覚えた。何だ?何かが変だ?


…そして気がついた。


日本語変換を行うとカーソルが変な所へ飛ばされるのだ。常に一番最後であれば問題ないのだが、つぶやきを編集中に何かのミスに気付き、カーソルを文中にもっていってから文字修正で日本語変換を行うと、通常なら変換直後の文字の後ろにあるはずのカーソルが、何と2~3文字後ろへ飛んでいってしまうwww

これでは正直使い物にならない(怒)

という事で、古いバージョンのTweetDeckをダウンロードしようとしたが、HP上から古いバージョンのダウンロードが出来ない(というか見つけることができない)事態に遭遇してしまった。

新しい専用クライアントを試すか、妥協して公式サイトを使うか悩んでいた矢先、念のためググってみようと思い、「TweetDeck v0.34.1」と検索してみたら、同じようにハマった人を発見した。しかも、とても詳しく書いてあった。

TweetDeck 0.34.1日本語入力問題→0.33.4にdown


古いバージョンをダウンロードできるリンクが書いてあったので、さっそくダウンロードしてインストールしてみた。
http://downloads.tweetdeck.com/TweetDeck_0_33.4.air

ひとまずは、まともに動くようになったので事なきを得たが、とても便利になったv0.34.x系を早く使いたいのが本音。早くバグを修正してリリースして欲しい。



先日、 TwitBirdのレビューを見て思うこと の中で、リストの「取り除く」は、リストを非表示にするのではなく「削除」であると触れましたが、たった今、iPhoneのフリック操作ミスでリストを誤って削除してしまいましたorz

私は2000人強をフォローしているので、ホームのタイムラインを追うのが厳しい状況。よって、さまざまジャンルのリストを作り、チェックしたいユーザーを登録しておくことでタイムラインを整理しています。

リストは非公開の設定であればフォローしなくても登録しておくことができるので、bot系のユーザーなんかはフォローせずにリストにだけ登録しています。で、やってしまいましたよ、そのbot系が集まるリストを…、誤っ…て削除…して、しまった…(T-T)

そうなると元々誰をリストに入れていたのかすら不明になります。フォローしていれば、その中から探し出すことが出来るんですが、このbot系リストの中に含まれていたユーザーは誰ひとりフォローしていなかったので、もはや追跡不可能。bot系はタイムラインに流れてくるリツイートとかから情報を集めて登録していたので、また巡り合えるかどうか。

これはTwitBirdを使っている人なら誰もが一回はハマってしまう事例じゃないでしょうか。私は「取り除く」がリストの物理的な削除でも構わないと思っています。でも物理的に削除するのであれば、もう一度最終確認のアラートを出すとか、ワンクッション置くのがユーザーにやさしいインターフェースではないでしょうか。

特にTwitBirdは無料ということ、画面が見やすいということもあり、初心者向けのアプリだったります。iPhoneも最初は流行にキャッチアップできる一部の情報リテラシーの高い人に多く支持されていましたが、いまやiPhoneのユーザー層は幅広くなってきています。そういった方も多く使っているという事実があるので、次のバージョンアップでこの辺が改善されていることを希望したいと思います。

その時の感情や思いを140文字以内でつぶやくのがTwitterで、基本的には自分の好きなことをつぶやきて良い。だがタイムラインを見ていると、「これマナー違反じゃないか?」と思ってしまうようなツイートが流れてくることがある。

今回は「つぶやきのマナー」と題して、これはやらない方が良いよ!という基本的な事を書いていきます。


1.ツイートの中に改行が含まれている
Twitter初心者の方に多い事例であるが、メールやブログの癖で改行しまくりのツイートをしてしまうケースがある。この改行であるが、クライアントによっては改行コードを無視してくれる便利なものも存在するが、無視してくれない場合には改行位置がぐちゃぐちゃになってしまい、何が何だか良く分からなくなる。クライアントによっては画面表示の幅が狭いものも存在するため、自動で折り返しされる位置というのは全てが同じではない。もし文末や文頭の境界が判りづらいのであれば、半角スペースを入れておくことをお勧めする。


2.モバイル用の絵文字を多用している
これまた携帯メールの延長と考えてしまっている方に多い事例である。モバイル用の絵文字については、そのツイートしたモバイルのみ存在する、いわゆる機種依存文字と呼ばれるものを使ってツイートしてしまうと、クライアントによっては表示できない場合がある。よって使わない方が望ましい。その代わりに顔文字やAA(アスキーアート)を使うケースが一般的だ。iPhoneだと顔文字専用アプリがApp Storeにあるので、そういうアプリを試してみてはどうか。


3.URL、#ハッシュタグ、@ユーザー名の前後に半角スペースが入っていない
まず、#ハッシュタグや@ユーザー名を指定する際は半角の#や@を使う必要があるのが大前提であるが、これらの前後に半角スペースが入っていないと、リンクが壊れて表示されるクライアントがいくつか存在する。URLに関しても同様である。普段から半角スペースで間を空けるというのを意識しておきながら、ツイートして欲しい。


これら3点を含め、基本的には「フォロワーのタイムラインを汚さないツイートをする」という事が重要である。そうしないとせっかく増えたフォロワーも減っていってしまうだろう。マナーを守ってツイートして欲しい、そう願います。


【追記:2010/05/23】
4.フォローしていない人にダイレクトメッセージを送ってしまう
ダイレクトメッセージ(以下DM)は、自分のフォロワーに対して公開しない形式のメッセージを送信することができる機能である。DMで送信するということは、他の人に見られたくないような秘密の内容だったりするのだが、いざ返事をしようとしてもメッセージが送信エラーになってしまう場合がある。DMは相手からフォローされていないと送り返す事ができないのだ。これは非常に困るw そうなってしまうと、もうリプライするしかないので、秘密にしたかった内容もバレてしまうかもしれない。DMの送信は相互フォローの相手のみ。これを忘れてはならない。





5/19にiPhone版のTwitter公式アプリがリリースされたので、さっそくダウンロードして試してみました。元々はTweetieというアプリを作っていた会社をTwitter社が買収したのですが、ここでやっとアプリリリースの運びとなりました。

正直な感想は、iPhoneのTwitBirdに慣れてしまったせいか、とても使いにくいなという印象です。インターフェースはEchofonに近いのかなと思いますので、Echofonユーザーは違和感なく使えるのではないでしょうか。

私はリスト機能をメインにタイムラインを追っています。TwitBirdはリストの未読件数がバッジ表示されることだと思っていて、TwitBirdを起動した際には、新規ツイートが入っているリストを覗きに行くというスタンスで使ってます。よってリストの更新状況が分からないと、私にとってはあまりメリットを感じることができない、という訳です。

文句ばっかり言っても仕方ないので、Twitter公式アプリのレビューをしたいと思います。

【良い点】
・リストが作れる(携帯公式サイトではリストが作れない)
・下書き機能。
・カメラ撮影したものを添付できる
・位置情報を利用できる。
・短縮URLサービスが標準で利用できる。
・ユーザー名、ハッシュタグを検索しながらツイートできる。
・140文字以上はTwitlongerに投稿できる。
・いわゆるQT(引用返信)ができる。

【悪い点】
・非公式RTに対応していない。
・完全に日本向けに対応できていないトレンド。

良い点をいくつか上げましたが、これらは殆どのiPhone向けのTwitter専用クライアントで実装されている機能であり、改めてみても「これ使いたい!」って思う新機能は存在しません。携帯公式サイトが糞過ぎたので、ようやくマシになったのではないか位のレベルの話です。

引用返信に関しては、私はRTでも良いんじゃね派な訳ですが、Twitter公式アプリで引用返信すると、『"@username 本文"』の形式になってしまう(ダブルクォートで囲まれる)。せめて『QT @username 本文』だったらまだしも、ダブルクォートとなると認知度的な問題で受け入れられない可能性大ですね。

悪い点は公式サイトの問題をアプリがそのまま継承してしまっていること。これはTwitter側の仕様なので当然の事ですが、この辺が改善されてくれれば、もっと利用する人が増えるのではないかと思います。

あと、「おすすめユーザー」の機能ですが、公式サイトでは日本語になってるのに、アプリだと英語なのは何故?公式サイトにも言えることだけど、表示されるおすすめユーザーの基準がまったく理解できない。その人向けにレコメンドする位やって欲しいですね。