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昔、日本語ラップをyoutubeで検索した時 これ を見つけ、頭に片隅に残っていたgattaca(ガタカ)という映画を見た。

有名な作品らしい。
映画をたまに見る程度の自分には どんな映画だろう 程度で
たいした興味は持たなかったのだけれど映画自体の評価が高いということと 無職で暇 という要素が加わったので借りるに至ったわけだ。(ゲオで70円w)

ちなみにドッカーン!バッコーン!ギャー!でも最後に感動した!な映画が好きな人にはおすすめできない

あくまでも今後、数十年で実際に有り得そうな現実的な作品だと思う


内容を簡潔に言うと
遺伝子の優劣によって自分の人生が決まる為、この世に生まれる前に
遺伝子操作を行う事が(おそらく)当たり前になっている
遺伝子差別の世界(自然な性行為を行い受胎した人間は劣っている)を描いた物語。
主人公は遺伝子操作を行わず生まれたので遺伝子の上では劣っている存在だが
彼は宇宙飛行士になる夢があった。
しかし 生まれる前から宇宙飛行士としては不適格 なわけだ。
そこで夢の宇宙飛行士になるために適格者の他人と入れ替わって・・・

あらすじ

この映画で伝えたいことは
・遺伝子(親)のせいにするな
・誰にでも可能性はある
・人間の優劣は本人の努力で決まる
・時には思いに任せて無茶をしろ
・努力は人を魅了する
・運は重要な要素である
かなとは思う。

いろんな解釈ができる作品は本当に見ていて面白い。
ちなみに NASAが選ぶ現実的なSF映画で第1位 だそうです。

このランキングって
現実的なほうは(こうなったら楽しいだろうな的な)夢や風刺が入っていて
非現実的な方は現実的な技術的な要素があまり含まれていないパニック映画
ってな感じですかね?