今回、出雲大社が目的ですが、松江・米子もけっこう近いので、短期間でそれぞれ周れるように旅を計画しました。
【ルート】
日御碕神社→経島→稲佐の浜
須佐神社→出雲歴史博物館→出雲大社
出雲大社(本殿遷座奉祝祭)→松江城
米子→大山(鳥取)登山
・出雲大社
出雲大社が60年ぶりの遷宮です。
少額ですが寄付させて頂いた事もあり、光栄にも本殿遷座奉祝祭に出席させて頂きました。
普段入れない敷地の中に入れて頂き、その場所で奉祝祭が30分程行われました。
出雲大社の拝殿には沢山の観光客が訪れていましたが、大社の裏の素鵞社や、大社横の出雲大社教の敷地は何故か観光客が少ない場所なのですが、非常に気が強くオススメです。
須佐神社は須佐之男命の終焉の地とされている所です。
この辺り一体は清清しい空気で、他の場所と気が違います。
ある方は本で、神社の中でも最高の場所と紹介していました。

・日御碕神社、経島、稲佐の浜日御碕神社、経島は大社からバスで30分海側に行った所にある神社であり、
伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守る」とされています。
元は近くの経島で天照大御神を奉斎していたが、この場所の「日沈宮」に移ったとの事です。
太陽神を祭っていた経島での夕日は素晴らしかったですよ。ウミネコも沢山いました。
その後、神が上陸すると言われる「稲佐の浜」で月を見ながら、野宿しました。
・松江城
松江に移動し、松江城や堀を見学しました。
到着が夜になってしまったので、中には入れませんでした。
・大山(鳥取)
最終日には中国地方で一番高い山の大山(だいせん)に登りました。
雄大な連山で、見る場所により形を変えます。場所によっては富士山のようにも見えます。
この山も神話に登場する有名な霊山で、由緒ある神社も麓にあり、オススメですよ。
コースは3種類あり、自分は中級コースを選び、そこそこハードでした。




































































