悪口しか書いてないから好きな人は読まないでください。
2025年作

原作 こめおかしぐ 「イッて終わりなわけがない!」
監督 姜秉辰 (M)
脚本 林佩瑜(F)
製作総指揮:石黒健太
ドラマ 全10話
出演者
攻 佐橋斗真〈20歳〉成晞 台湾出身 29歳 187
受 陸俊晞 〈20歳〉 王君豪 台北出身 25歳 173
あらすじ
小さい頃両親が離婚し、父親に引き取られたアトゥーは孤独を抱えていた。近所に住む、果物屋の息子俊晞(ジュンシ)はそんなアトゥーに無限に優しく、アトゥーはいつしか邪な目でジュンシを見つめるようになった。大学生になったジュンシは、彼女欲しいなー!とまともな発言をするとアトゥーに「俺と交際の練習しようぜ!」と持ち掛けられるのだった。
俳優
攻アトゥーのアゴが気になって何も集中できないドラマそれが秘密関係。アトゥーのアゴが長すぎる。本当申し訳ない!でも気になる。以前、「白華の姫」っていうドラマを見ようかなと思って先にレビュー見たら「主役の顔が長すぎて話に集中できない」って書いてあったけど、そのドラマと同じくらい集中できない(ちなみに白華の姫は傑作です)。受の子はなんか日本人っぽい可愛い系小さい男子です。この二人でファンミーティングとかやってるらしいよ。
これ日本原作、台湾製作のドラマなんだけど、某某も大陸原作、台湾製作ドラマだったじゃないですか、で、某某も攻がアゴ長かったんで、台湾ってイケメンはアゴ長いのが必須条件なのかもしれんな?って思った。つまり「学園ハンサム」的な価値観があるのかもしれないな。こういう↓(引用学園ハンサムアニメ公式サイト)
内容
これ、原作名(「イッて終わりなわけがない!」)が地獄じゃないですか?この原作名が中国のサイトにも登録されてるのがつらいです。毎回OPでも、ほか全部中国語なのに、原作「イッて終わりなわけがない!」と日本語表示されるのでめちゃくちゃ辛いです。願わくば台湾の方がへーこれってどういう意味なんだろとか興味を持たないことを祈る。ちなみに中国語では、怎么可能高潮了就结束!って書いてありました。ひーん。向こうのスタッフが「イッて終わりなわけがない!」をそのまま中国語にしてドラマのタイトルに採用しなくて本当によかったです。「秘密関係」なんて超穏便なタイトルに変えていただいて本当によかった。
このドラマ内容が徹頭徹尾面白くなくてマジで地獄です。っつーか10話しかなかったんだ。すごく長く感じた。レビュー5をつけてる人はただの俳優個人ファンです(と決めつける)(多分ジュンシ受の方のファン)(と決めつける)。
主人公のジュンシが無限に優しいので、アトゥーに引きずられてゲイの道へ入ってしまったことに同情します。ゲイが悪いってわけじゃないけど、やっぱ色々大変じゃないですか。ジュンシはめっちゃ優しいので、アトゥーに多分に同情してるだけにしか見えません、ジュンシは惚れっぽいしな!アトゥーは病み攻で私のきらいなタイプ、某某も病み攻なんで、台湾って病み攻好きなんですかね?病むのは受だけにしてほしい。病んだ攻を慈母のような受が癒す…そんな話は読みたくない。また監督は男か、やれやれ。男にやっぱBLなんて無理よ。脚本書いてるお姉さまは、BLドラマの女王って言われてるらしいよ↓このドラマ全然面白くないから看板下ろしたほうがいいね。自分を客観的に見る目をお持ちならね。
製作総指揮の石黒健太って何者なんだろうね。調べたらデジタルコミック編集・営業って肩書してるけど、まあ日本の版権持ってる人なんかね。自信満々でこのドラマ推してるけど、男の人からしたらこのドラマ面白いのかね。
1話
アトゥーはジュンシを邪な目で見てるもんで、彼女欲しいと言われて冷や冷やしている。付き合い方教えてやるぜとか言いながら性欲止まらんくなって映画館で無理矢理ジュンシにキッスしてしまうのだった。うーん…。こういうのってもう古くない?
普通なら距離をおくのに、共通の幼なじみである女の子が仲直りしろ!って言って、縁が切れなかったのが悲劇だね。(悲劇じゃねーんだよ!)何度も何度も別れるチャンスあったのに、この3人組の女のせいで逃げ切れなかったもんね。3人でいった旅行先でまたアトゥに襲われかけて次回へ続く。
2話
子供時代がやたら出てくるけど、この子役って、このドラマの完成形見せられないよなとか思いながら見る。大人になってから見て欲しいものです。
前回の続きで、「え?襲ってるんじゃないぜ日焼け止め塗ってるだけだけど何意識してるの?」みたいなアトゥー、嘘つけ。とりあえず友達として仲直りする。ジュンシ可愛いですね。ジュンシに惚れるのはわかる。でも視聴者がアトゥに惚れられないからこのドラマは破綻している。見た目から惚れられないのに、中身がイケてない。ずっと今のところジュンシを苦しめている。
2人は演劇部らしいのだが、ロミジュリの主演二人が出演できなくなって、アトゥとジュンシが急に代役を務めることにな…(そんなわけあるか)そんなわけあるか…恥ずかしくて見てられない。これが、BLの女王の書く脚本とは…。役得とばかりに舞台上でキッスするアトゥー。こういうの私らんま1/2で見たことあります。これってロマンチックなんですかね?ジュンシが性被害に合うのをずっと見守っている視聴者(私)という感じなんですけど。このあと、アトゥからの告白。ジュンシは受け入れない、まあノンケだしね、女の子大好きだもんね。
でも、アトゥの家にお見舞いに行ってしまったからもうダメ。男性的には家に上がったら同意らしいからね。風邪ひいているのにジュンシにキスするアトゥの身勝手さには付いていけません。
3話
なんとか貞操を守って帰宅できたジュンシ。だが、アトゥが女といるのを見てやきもちを焼いてしまい、え、アトゥのこと好きなのかもとなる。ちょろい…ちょろすぎるよジュンシ……。あと一押しという感じでなんか付き合うことになったみたい。3人組の女もアトゥの助太刀をしていたらしい。宇宙人みたいな女の子がジュンシのこと好きそうなのに焼きもちをやいて、「付き合ってることを公開したい」とか言い出すアトゥ、外でキスしようとしたり、本当こいつ身勝手だな。ジュンシにつきあっていただいているんだからもっと低姿勢になってほしいよ。
4話
宇宙人みたいな女の子にしれっと親切にしていたエピソード、やっぱジュンシは優しいわ。このドラマジュンシがめっちゃいい人なんですよね。アトゥにもいい人エピソード追加して欲しいですわ。全然好きになれないからさ。
外でキスするなとか言われたら急にジュンシを無視するアトゥ、もうなんやこいつ。でも、女に告られてたジュンシに切れるアトゥ、なんでアトゥがキレてジュンシが下手に出ないといけないんだよブツブツ、そして真昼間からベッドインしてしまうのでした。あーあチョロいなージュンシチョロい。まあいい奴だもんね。
5話
中国ドラマでよく見る、目にゴミが入ったとき、ヒロインが目をフーフーするやつ、台湾でもあるんだね。日本では見たことないわ。
6話
ジュンシの事を好きになった女はアトゥーが全部奪ってきたということが暴露され、なぜか脱走するアトゥー。怒りもせず追ってあげるジュンシ。陰険だなーアトゥは。でもジェンシは聖母だから全然怒らず許したのだった。アトゥの父親登場、アトゥの母親ってなんでアトゥを置いて出て行ったんかね。父親は出張ばっかりだったらしくて、アトゥとめっちゃ仲悪い。つーか全然似てないな。高雄に引っ越すぞ!とか言ってまあ強引そうな父親ではある。
7話
特にない
8話
高雄に引っ越したくないってことで、二人暮らししたい!って親に頼んで二人暮らしが始まる。そんなところに、ジュンシの兄と甥がやってきて、兄に二人がつきあってるってバレちゃう。そんなときに泣きっ面に蜂で、ジュンシの父親が倒れちゃう。このままでは家族全員にバレちゃうしどうしようってパニックになってるジュンシを見て、アトゥは別れようというのであった。お前から始めた物語なのに…急に?これがBL女王のやり方なのか!?まあもうすぐ最終回だからしょうがないか。あれ?これって恋をするなら二度目が上等も同じパターンじゃなかった?
9話
インターンしているアトゥー。インターン先の上司(設計士)にジュンシとのことを言われて、指輪を付けたゲンコツで殴ろうとするアトゥーに引いた。いや、言い返せないからってインターン先の上司を殴ろうとしていいんか?この男アトゥーを好きだから不問としたみたいだけど…。
10話
ジュンシが父母にカミングアウトしたら「知ってたよ」と受け入れられてホッと一息つく2人であった。しかし、カミングアウトする時、アトゥーがジュンシをこの道に引き込んだんだから、アトゥーからご両親に「俺にジュンシをください」って口火を切ってほしかったね。それなのにジュンシが勇気を振り絞ってカミングアウトしようとしたときアトゥーはずっと黙ってるでしょ。これのどこに魅力を感じればいいのかわからんのよな。
ジュンシが帰ってきた時、部屋が乱雑なのもぞっとしたわ。妻が入院で帰ってきたら部屋が荒れてて病み上がりなのに片づけたというエピソードを思い出した。
設計士のお兄さん、堂々とアトゥに付き合おう、好きだ!とか言ってかっこいいなー。アトゥのどこに惚れたのかどっちがタチなのかは全く不明である。告ったの大分前っぽいから、このお兄さんが惚れてるって知ったうえで、指輪つきゲンコツで殴ろうとしてたアトゥーにますます恐怖を感じました。完
総括
地獄
子役のシーンめちゃくちゃ多かったけどなんでなんだろうね。子役のシーンが入れば入るほどにジュンシは同情でつきあってるんじゃないかという疑惑を感じるし、アトゥも母親から得られなかった愛情をジュンシに求めているようで、不健全な愛という感じがする。秘密関係じゃなくて、不健全関係というタイトルのほうがいいんじゃないの。子役シーンがBLドラマに出演していただいているだけで申し訳なさを感じるし、10分の1に減らしてほしい。あと2人がエッチをするたびに写る不気味なマスコットが、なんか不気味なんで気になった。でも、ジュンシの作ったプレゼント(スマホケース)は可愛かったよね。あれは嬉しいと思う。インターンでアトゥーだけ上手くいってて無神経なメッセージ送って、傷ついているジュンシへのフォローは(多分)特になかったよね。あー嫌だ嫌だ。
ジュンシは本当に見た目も可愛いし、性格もいいし、キラキラしてた。アトゥがそれにつきまとう悪霊みたいで無理無理の無理だった。ジュンシ惚れっぽいから、アトゥが何もしなかったら普通に他の女と結婚したと思う。原作はこういう話なのだろうか、タイトルからいってなんか違う感じするけど。
このブログを書くためにもう一度ドラマ見直してしまってめっちゃ疲れた。一体なんのためにこんなに頑張ってしまったんだろう…。悪口なんて書いて誰も幸せにならないしな。でもなんか今のところ絶賛のレビュー多いから、それはおかしいじゃん、と思って書きました。

