お久しぶりです。
僕にはやりたいことがあるからと、
そのために仕事を辞めるなんて言っておいて、
そのやりたいこともやらないままに、
また仕事を探し始めている今日この頃です。
仕事を辞めてから今まで、
一体何をしていたのかと言うと、
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ネット麻雀にドハマりしておりました。
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ホントに麻雀って麻薬みたいなもので、
やりだしたら止まらなくなってしまうんですよ。
ひどいときは丸二日寝ないで打ち続けたこともありました。
気がつけば時間だけが残酷に過ぎておりました。
そんなわけで、
僕がライフワークに取り掛かるのは、
もう少し先のことになりそうです。
僕が麻雀に明け暮れている最中、
世間では悲しい出来事が起きていました。
戦争と自殺です。
一方では人の命を奪い、
一方では自分の命を奪っておりました。
命って、
生きることって、
本当に何なんでしょうね。
そう思いませんか?
本当に命が大事なら、
それが絶対的な真理なのだとしたら、
どうしてこんな悲しい出来事が起きるのでしょうか。
自分に近い人間かどうかってことなのでしょうか。
自分(自国)のためなら、
他人(他国の人)の命などどうでもいい。
虫や動物を殺すのと変わらない。
そうなんだよね。
僕たち人間は、
虫や動物を殺しておいて、
命が大事だなんて言う資格ないよね。
つまり、
”命が大事”というのは、
絶対的真理ではありえないということだ。
自分の愛する人には生きていてほしい、
死んでほしくない。
裏を返せば、
愛していない者の命など、
虫や動物の命と変わらない。
悲しいけれど、
これが現実なんだ。
みんなみんな、
不幸なんだね。
自分が幸せなら、
人を傷つけようなんて思わないし、
ましてや自分を傷つけようなんて思わない。
今、この世界には、
幸せな人が足りていないんだ。
幸せな人を増やすには、
幸せな人の力が必要なんだ。
だって本当に幸せな人は、
周りの人にも幸せになってほしいって願うものでしょ。
みんなみんな、
不幸なんだね……