熊本県




+1footballの指導時に
 LIVE動画配信を
YouTubeに保存を始めた事を
子ども達に伝えました




すぐさま
『チャンネル登録何人ですか?』



この返し!


たしかにそうきますよね




『2人だよ〜』
『……』



もちろん微妙な
なんとも言えない雰囲気





『コーチはYouTuber目指してなくて
  LIVE動画配信を残す場所として
 YouTubeを使っているんだよ
 だからチャンネル登録を増やす事を
 主な目的にしてないからね〜』





YouTubeの使い方って
そんな方法もあるんだ




そんな雰囲気になり




『とりあえずチャンネル登録しとくね』




そんな会話を
子ども達として



次の日





Facebook LIVE動画配信の締めに




【高評価・チャンネル登録お願いします】




やってみたくて
このワード言っていたら




子ども達から

『それ言うんや…』




そう
子ども達は
昨日の私の話しとの矛盾に気付き
私にちゃんと指摘してくる




私が目指している
指導者と子どもの関係性

おかしいと感じたら
相手が大人でもちゃんと伝える

私はこの関係性を創る事で
より互いの理解度が高まると考える



+1footballの
大切な三本柱の1つ

ーーーーーーーーーーーーーー
《返事》
はい・いいえを言わないと
伝わっているかわからないから
ーーーーーーーーーーーーーー


返事は[はい]だけでなく
[いいえ]も言える様に

それは
・わからない場合
・聞き取れなかった場合
・別の意見がある場合

そこもちゃんと
返事(レスポンス)として伝える事

そこからコミュニケーションが成立する


その習慣づくりをしたくて
指導者と子ども達は
互いをリスペクトしながらも
フラットな関係であると考えているので





子ども達からナイス指摘がきて
嬉しくなりながら




『YouTubeに動画アップするなら
【高評価・チャンネル登録お願いします】
↑これ言いたくなっちゃってね』




と返したら




『それわかる』
と返ってきた




そんなコミュニケーションとってました





そんな関係性がある
+1footballでした