映画ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編が面白いです!
観てください!!!
私普段フォントかえたりしないのですが(面倒くさがりで…)、これはもう声を大にして言いたい。
そもそも公開初日に観に行き、昨日は「大ヒット御礼舞台挨拶」の中継も観てきました。
が、「大ヒット御礼」とうたっているわりに大ヒットしていないかなしみ…
演者さん達のトーンも浮かれていないのがかわいそうで。
めちゃめちゃ面白いんだけどなぁ。
1作目はそれなりにヒットしていたので、WOWOWのドラマパートを観ておらず、だから2作目に足が向かないという人が多いのだろうと推測。
ただ、漫画を読んだ人なら全く問題なく理解できます。
それくらい再現度が高いです。
また、1作目の映画しか観ていない人でも2作目冒頭は説明ダイジェストになっているので、1作目からの流れはちゃんとわかるし、十分楽しめると思います。
駆逐艦の登場はとにかくかっこいいし、網走監獄での戦いは杉元、師団、囚人が入り乱れる大乱闘でみごたえがあります。
とはいえ、アクション大作ではあるけれど、重厚というよりはポップでテンポよく楽しめる娯楽作品なのですよね。
漫画で読んで好きだったシーンが実写で観られる喜びをしっかり味わえました。
間がいいので面白いのです。
1作目は家族で観たのは私だけでしたが、2作目は夫と息子も観にいってくれました。
息子は漫画既読、夫は未読。
夫は映画を楽しんだ後も漫画を読む気はないようですが、「面白かったから(映画で)続きも観たい」と言っていました。
話題になっているラッコ鍋のシーンでは、私は「タイトルここで出るんや」というのがツボでひそかにウケていたのですが、隣の夫の反応も気になっていて(漫画未読の人には明らかに謎なテンションのため)。
「これはこういう遊び心のある作品なんだ」と受けとめていたようです。
ポジティブでいいな!
ドラマパートは現在WOWOW以外にもネトフリやアマプラで視聴可能です。
漫画から飛び出してきたような個性的な囚人達が本当に素晴らしいので、スピンオフ的な感覚で楽しんでほしいです。
鯉登少尉はドラマが初登場だったので、映画しか観ていない人には「急に増えたキャラ」でしょうか。
オタク達が興行収入を気にしているのは、とにかく続きを完成させてほしいからなのですよね。
再現度高く丁寧に原作の流れをおってくれているだけに。
特に鯉登少尉はここで終わってしまうとただの変な人で終わってしまうので…
終盤の成長したかっこいい姿を是非中川さんに演じてほしいのです。
言ってほしい台詞がたくさんあるのですよ…
丁度アニメも佳境で、まさに今鯉登少尉は鶴見中尉とは違う自身の思考で、上官としてどうあるべきかを模索しているところ。
アニメは今季では話数的に終わらないので、最後の戦い、暴走列車編は特番あるいは映画になるのではと期待しています。
実写もぜひ最後までやってほしい。
舞台が列車に限定される分つくりやすいと思うし、「最後の戦い!」とわかりやすくあおれるのも強みと思うのです。
とりあえず、今の私にできることは、
・人におすすめすること
・レビューサイトにレビューを書くこと(書きました)
・できるだけ何度も観ること
・単価の高い形態で観ること
・WOWOWに継続加入すること
・円盤がでたら買うこと
このくらいかと思っています。
ひとまず今週末は遠出もできそうなのでIMAXレーザーで観ようかと。
これまで2回観ましたが、いずれも地元の映画館だったのですよね(地元に映画館ができた喜び)。
今週末からは第二弾の特典配布も始まりますし(第一弾がまだ配布しきれていない気も…)、4月になったら副音声をききながら観ることもできますし、応援上映にも行きたいです。
本当は月島誕生日の応援上映に行きたかったのですが、仕事を早退しないと間に合わず、さすがに躊躇しています。
映画だけで完結させた方が、より多くの人に観てもらえたのかもしれません。
WOWOWは視聴料も高いですし、二の足をふむ気持ちも分かります。
それでも、より完全な実写化を選んでくれたことには感謝しかありませんので、できることをしていこうと思います。
追記:「木挽町のあだ討ち」もとても気持ちのよい映画でした。おすすめです。
こちらもたくさんの方に観てほしい作品です。