いつも後悔している。
気付いた時にはひとりぼっちだった。誰のことも信用出来ないまま学校生活を送る日々だった。既に小学などの学生時代の話は死ぬほど話してきたのでもう話すこともないが、友人なんて出来やしなかった。
中学の時自分は他人と違うと思った。
こういう言い方をすると大抵の人は自意識過剰だとか被害妄想…そんなふうに感じる。私もそう思っていた。こんな言い方して変な子だと思われると思った、しかし私は周りと違うんだってなんとなく察していた。だから不登校になってるんだと。酷い家庭環境でみんなみたいに笑って過ごせないだと。しかし先生はそんなことない、気のせいだと言った。
約8年後、発達障害だと診断されることになるなんて思わなかった。父から言われた片付けられない病気だというのも、納得がいった。私は多分物心ついた時から既に発達障害だったんだと思う。授業も落ち着きがなく騒ぎまくったりじっとしていられなかったりしていたなあと思い出した。
私の性格だと思っていたことや短所、長所と思っていたところ全て、障害の特徴に当てはまっていた時はどうしたらいいか分からなかった。もしかして私を私たらしめることなんて何も無かったんじゃないか、今まで好きだと、得意だと思っていたことも何もかも障害の影響だっただけで、何も無かったんじゃないか。そう考えたらもう、鬱が止まらなかった。
振り返ってみて、Twitterでの人付き合いが下手くそなのも、大切な人に対して辛辣な態度をとるのも、相手からの好意になにひとつ応えられずむしろ払いのけてきたのも、全部人間不信とか障害とか鬱とかのせいだったのかもしれない。まともに話も最後までできないし、だんだん自分が何を話していたかも覚えていない、人の話も聞いても分からない。友達なんて居なくて当たり前なんだろうと思った。
それまで散々母のせいにしてきた人生、本当は全て自分のせいだったのだ。何もかも自分が悪かった。そう思った。
いつも、後悔している。すぐにでも大量の睡眠薬を飲み込んで死んでしまおうと考えているし、お金があると必ず必要のない薬を買ってしまおうか悩むのだ。私は何も改善していない。毎日毎日、なにもかもに絶望している。
