【あれから1年】最後の組分けテストの絶望と、現在の「ため息」の理由。
こんにちはご覧いただきありがとうございます。昨年のこの時期のブログを振り返ると、本当に生きた心地がしていなかったなぁと思います。最後の組分けテストの結果を受けて、我が家は完全に「どよーん……」とした、もやもやの日々を送っていました。『組み分けテスト大失敗!次に向けて親ができること、子どもができること』こんにちはご覧いただきありがとうございます。組分け結果が出ていたので、2投目です。プンちゃんの昨日の様子と最近の学習姿勢から、予想していたことではあり…ameblo.jp「最後なのに、なんでこの点数……!?」と、当時は絶望的な気持ちになったものです。「でも、6年生は組分けテストの点数より、直後に控えている合不合の方が大事だから!!」なんて、自分に必死に言い聞かせたりして(笑)『最後の組分けテストでコース落ち、「失敗」を「成長の機会」と捉え直す 』こんにちはご覧いただきありがとうございます。まさかのコース落ち、という結果に終わった最後の組分けテスト。テスト結果の画面を見た瞬間、胸の奥からこみ上…ameblo.jpあの時期、どれだけため息をついて、どれだけ心をモヤモヤさせていたか、今でも信じられないくらいです。翻って現在のプンちゃん今は期末テストの前だし、なんなら今日も英語の小テストがあるらしいのですが…昨日もまったく勉強する気配がありませんでした受験が終われば少しは自主的にやるようになるかしら?なんて期待した時期もありましたが、今に始まったことではないとはいえ、やっぱり目の当たりにするとうんざりしてしまう…ただ、ふと思い出したのです。 最後の組分けテストで恐ろしい結果を叩き出したこと。 合不合でも、ずーーーっと「偏差値50の壁」が超えられなくて苦しんだこと。 なのに、最後の最後の合不合で、奇跡的に54までグッと上げてくれたこと。結果として、今こうして元気に第二志望校の中学に通えているわけです。あの絶望的な状況から帳尻を合わせてくれたプンちゃんだから、きっと最後はなんとかなる…(と思いたい)。当時のハラハラを思えば、今の小テストの勉強不足なんて可愛いもの(?)かもしれません。今日もため息が出そうになりますが、当時のことを思い出して、もう少し「長い目」で温かく見守ろうかな、と思い直しているところです