こんにちは。
全国的に、寒いらしいですね。
私の住んでいるところも雪がとっても降って、学校に行けないです(という言い訳ができてしまう、、、)
センター試験お疲れ様ですね。4年前が懐かしいです〜
センターの国語の勉強を一切しなくてもいい点が取れることが自慢だったわけですが、(現代文は勿論、古文漢文も文脈読みでまあまあ良かった)
本番で案の定こけてしまい、パッとしない成績だった記憶があります。
日々の勉強、、、。
まあ今は過ぎ去ったセンター試験よりも、提出1ヶ月を切った卒業制作の提出の方がやばいワケです。毎回の話題ですけど!
学校で焦る日々、模型のお手伝いに来てくれる後輩たち、、、ゼミではコンペの締切が近く、狭い製図室がもっと狭くなってイライラ、、、、。
思いつかないアイデアと、設計しきれるか不安な広い敷地、進んでる友達と、焦って不安定な友達、、、私も影響される、、、。
1月も気づけは半分も過ぎていました。お正月は流石に実家に帰省。お年玉で卒業制作に励めます。甘えた22歳です。
実家に帰るとあれよあれよともてなされ、コタツでゴロゴロした2日間でした。
実家で米澤穂信さんの『いまさら翼といわれても』が!古典部シリーズ最新作ですね〜。
同じく帰省していた長女の姉が、実家用に先回りして図書館に予約をかけていたらしいです。さすがですね。執念が違いますヨ。
それに便乗して読んでしまう。2話目の「鏡には映らない」(うろ覚え)が良かった。古典部シリーズはすごい久しぶりだったので、「あ、そういうキャラだったな〜」って思い出しながら読みました笑。
ノリに乗ってしまい、大学に戻ってから『遠回りする雛』を読んでしまう。ミステリーのキレが魅力というよりも、青春の部分に惹かれてますよね。あれ、多分読者のみなさんもそうだと思う、、、うん、、。
帰省中の電車で読んでいたのは川上未映子さんの『ヘヴン』で、読んでいた時は思うことがいろいろあった、、、けど、半月経ってちょっと忘れてしまった笑。
正直に言うと好きな作品ではないけど、すごい作品だと思う。読んで良かった。
胸糞悪いいじめの部分と、コジマという女子との交流で開ける光と、ラスト。
読了後のモヤモヤが、すごいんですが、でもそこがすごいんですよね。
主人公目線に集中すると、「あのラスト納得いかないわ〜」というよりは、「あ、どっちが良かったんだろ?こう思うのは綺麗事なんだろうか?これは守るべき自尊心なのか、そんな食えないものに囚われて殻に閉じこもるよりは、自分の現状を良くしていくのがいいのか?そもそも”コレ”を悪いものという認識が原因なんだろうけど、そんなこと言っても現状イジメはなくならないし、、、」
選択できないもどかしさを感じる中で、最後の方で、主人公の母の言ったことは本物だと思った。それが良かった。
話は変わりますが、次女の姉が森絵都さんの『カラフル』を読んでいて、すごく懐かしい気持ちになった。私もまたまた便乗して読んだ笑。
私が読んだのは小学生の時で、その時の感動が凄かったので、ラストは覚えていました笑
森絵都さんは児童書にも結構本があったので、でも一般書も書いていて、小学生の私を大人向けコーナーに連れて行ってくれた人の一人だと思う。『DIVE‼︎』もすごく夢中で読みました、、、あ、懐かし、、、笑。
その頃多分、『風に舞い上がるビニールシート』が出た時で、それは大人向けの一般書なんですけど、それを読んで「あんまりわかんないな」って思った記憶があります。
もしかして今読んだら変わるんじゃないかな。そうだといいな。
昨日は雪で学校に行けなかったので、いきなり話は変わりますがマンガの『サトラレ』を読んで、面白くて驚きました!結構凝ってるし、予想外に面白かったです笑(失礼ですね、すみません)
ついでにいうと今日も雪で行かなかったので、テレビみて、遠藤周作の『沈黙』を読んでます。
学校の先輩と『海と毒薬』が良かった!という話をしていて、『沈黙』が読みたいけどブックオフに売ってないという話をすると貸してくれました!
でも、ゼミの発表が忙しくて1週間くらい表紙も開かず、今日ついに読み始めました笑
また忘れない内に書き留められたらいいな。
はは。次の日記はいつになることやら!
おわり。
