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【18歳】2年後起業を目標に!年収5000万の起業家の元へ弟子入りした若武者の備忘録

2年後に起業を目標に!年収5000万の起業家の元へ弟子入りし、
毎日ボコボコにされながら、戦略的思考とWeb媒体を活用したビジネスを極め中。

【価値を産みだし、対価としてお金をもらう。】

上記を追求し、本質を学び、成長していく18歳の若武者@TAKOROの備忘録

こんばんは。

IT&思考革命家@TAKOROです。



今日は、タイトル通り、
日本の真実についてお話したいと思います。




えーと、まず、日本人であれば、
学校の社会の授業で日本は資本主義だと教わると思います。


※資本主義と社会主義の定義が曖昧の人のために簡単に説明すると、


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■資本社会とは、政府(国家権力)に縛られることなく、
【自由】にお金儲けをしていいという経済政策のこと。


■社会主義とは、【平等】を基本とする考え方で、
利益をみんなで共有することで資本主義の欠点である
貧富の差をなくそうとした経済政策のこと。
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という感じになります。




もちろん、僕も社会の先生に日本は資本主義だと教わりました。




ただ、今の日本の現状を考えてみてください。


日本の税金は累進課税ですよ。。。




これって、どう考えてもおかしくないですか?


お金を稼げば稼ぐほど、税金でその収入に比例する金額を
税金として、国におさめなければいけないって。。


※累進課税がわからない人のために簡単に説明すると、
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累進課税というのは、稼いだ金額(収入)に対して
決まった割合の税金がかかるシステムで、


稼げば稼ぐほど、収入の金額が高ければ高いほど
支払わなければいけない金額が比例して高くなります。
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ちなみに、数字で見てみると下記のようになります。


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課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下     5%     0円
1,800万円超     40%     2,796,000円
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どう考えても無理矢理平等にしようとしか考えられないです。




これを見ていただくだけでも、
日本が社会主義の政策を取っていることがわかりますよね。


本当に、資本主義社会であれば、アメリカのように
収入が高い人ほど税金が安くなるシステムであるべきだと、僕は思います。


とは言っても、日本の政策を変えれるわけではないので、
累進課税の頑張ってもあまり評価されない日本にいるのか、


それとも、力をつけて将来的には、
タックスヘイブンといわれる税金が
日本の半分以下の国に拠点を置いてビジネスを行うのか。


僕のブログを読んでくれている方は、
とても意識が高い方だと思うので、
その視点も持ち、これから生活して欲しいと思います。




自分は、一生日本で暮らしていくのか?
日本以外で、もっと住みやすい場所はないのか?


色々と意識してアンテナをはっていると
色んな情報が入ってきて世界が広がりますよ。


ちなみに、日本のお金持ちのほとんどの人が、
税金が安い東南アジア(マレーシア、香港)などに移住していますね。


これから、さらに、日本からお金持ちがどんどんいなくなり、
その負担が我々一般庶民にどさっと降り掛かってきます。


この現状を知ってください!


そして、本気で自分の将来のことについて考えてみてほしいと思います。






今回は、累進課税を例に挙げて、説明しましたが、
他にも日本にはたくさんの【平等】という考え方があります。




次回は、教育現場の異変についてお話したいと思います。




いつも長文読んでいただきありがとうございます。




ではでは。