六甲山でリフレッシュ
こんにちはご訪問頂きありがとうございます5月10日またまたブログから遠ざかっていましたゴールデンウィークも終わりましたが、引き続き行楽にとても良い季節ですね仕事から帰ってきて、遊びたい!!がムクムク仕事ではあちこちの観光地へ行きますが、それはあくまで仕事帰りの電車の中から六甲山を眺めていると、六甲山に行きたいと思ったゴールデンウィーク後半で道路状況が心配でしたが、、、コンビニでおにぎり等を買って阪神高速北神戸線から行くことにしました裏六甲ドライブウェイで上がるとスイスイ、全く渋滞なしで記念碑台に到着そこにある六甲山ビジッターセンターの無料駐車場も空いていて超ラッキーそこからの眺めですちょっと紀伊半島がかなり霞んでいましたが、私は十分満足そこからハイキングを少々記念碑台→六甲山小学校→ヴォーリズ六甲山荘→ブナの道→森の音ミュージアム→六甲高山植物園へのいつものコースハイキングという程のものじゃないですヴォールズ六甲山荘2025年2月に「神戸歴史遺産」に認定されました1934年築運よく4月5日(土)から11月24日(月祝)の土日祝に公開されていましたかなり以前訪問したことがあるのですが、久しぶりですこの山荘は関西学院教授であった小寺敬一氏が有名なヴォ―リズと個人的にお知り合いで、邸宅とこの山荘の設計を依頼され建てられた夏の山荘山荘は夏の期間のみ使用され、六甲山という環境を考慮し隅々までその配慮がされた建物でしたガイドがおられ、全部説明して頂きう~んなるほどという箇所だらけでしたここは認定特定非営利活動法人アメニティ2000協会が運営されているようです・山荘なので、南にはリビングは作らず、北にリビング北からの光をいれるため、窓を最大に取っている・壁のボードは幅が均一でなく自然を演出・ドアの枠もなく、音を最小にしている・湿気対策で特に衛生面に配慮し、ドアノブ等はガラス製 木質系とかはかび、菌が発生するのでNG・台所は調理する人が気持ちよく料理することが出来る場所に取る等々全室色んな工夫がされていました建築設計とはそういうことを全部考慮して設計しないといけないんですね↓リビング家具は当時のもの↓寝室と子供部屋↓台所↑各部屋間に洗面所、トイレを設け、直接部屋に入らない場所が取ってあるそこを出て室谷邸記念館(最近復元)へも行き、お弁当を食べてから新しく開店したCafe FERMENTERに入ってコーヒー休憩何故って、ヴォーリズ山荘の入館料は500円でその入場券を持参すると1,000円のコーヒーが500円になるとのこと1,000円のコーヒーってどんなのかなって感じで入りました感想は???ブナの道↓山荘を出てブナの道を高山植物園へ↑この道は地元の小学生が手入れをしているそうです森の音ミュージアム↑森の音ミュージアムの入口昔はここはオルゴールミュージアムという名称だったなあこの敷地を通り抜けて高山植物園へ行こうかと思って料金みると1500円ちょい行楽の私には高すぎなので道路を上りました六甲高山植物園花らんまんというわけではありませんでしたが、気軽に高山植物を観察できるので時々来園します補助券持っててお助かりユキモチソウが沢山咲いていましたブナの道とかにはこれによく似たマムシ草が生えていました私それは超苦手ホントにその例えどおり気持ち悪い神戸ゴルフ倶楽部日本で初めてのゴルフ倶楽部1868年に神戸港が開港してから外国人居留地も整備され外国人貿易商等が多く神戸に住んでいたイギリス人実業家アーサー・ヘルケス・グルームが私財を投じて1901年に4コースを整備した日本最古のゴルフ場です1903年に会員制ゴルフ倶楽部が発足した老舗の倶楽部です彼は六甲山の開発に力を注いだ「六甲山の開祖」と呼ばれています良い天気に恵まれ、久しぶりに超リラックスできた一日でした最近のツアーの中から5月1日の清水寺この日はとても良い天気ゴールデンウィーク中の京都は恐怖だなあと思いきや普段より少ない人出に感じました皆さん郊外や遠くの旅行に出かけたのかな?二条城にて特別展開催中世界的に有名なドイツ人現代アーティストのアンゼルム・キーファー氏の新作展示がされていたお客様がこの方のお父様に若い頃習ったとのことで、このイベントに感激是非是非と自己負担ですけど入りました会場は普段入ることが出来ない台所や御清所等だったので私も感激何かしら、ウクライナからの辛いメッセージがあるみたいに感じました平和へのメッセージがあるように感じました写真撮影自由なのが有難い5月は本当に爽やかで気持ちがよい季節ですね新緑が素晴らしい皆様も素敵な週末をお過ごしください