あけみ

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祝日月曜日の朝
6時半頃


土留めに使っていた厚い木の板でも地中部分は糸状菌に分解されてる。糸状菌は色々種類があり、うどん粉病とか人に感染する水虫の菌、 木や竹を分解するものまで様々。その中でも野菜の栽培に応用できる菌を活用したのが菌ちゃん農法だという。自然農は興味が無いことはないのだが、大変そうなのでやろうとは思わない。


フェンスのドアに竹の切り株が引っ掛かるので除去したのだが、なかなか取れなくて苦戦


竹薮の竹を枯らす作業
キリで穴を開けて除草剤を注入する。ネット動画では1本だけやれば何本も枯れると言うけど、実際には全ての竹にやらないと駄目そうである。昨年冬に注入したものは枯れていた。


スポイトで注入したのだが、油差しでやったほうが良さそう。竹が生い茂った狭いところに入るので、このやり方だと溢す恐れがある。


1本ずつ穴開けと注入を行う地道な作業。冬の時期じゃないとできない。


冬の時期は霜や霜柱で土が湿るので水やりしなくても大丈夫そう


作業を終えて帰り道
三浦の田園地帯に植わってるのはキャベツだろうか









いつも散髪するときは駅前通りの床屋へ行くのだが、駅構内の店に入った。昨年は 1,200円だったと記憶するが1,400円になってた。それでも床屋としては安いと思う。


少し早いけど昼食
久しぶりに駅の立ち食いそばを食べた。やはり値上げされて高いと感じるほどになってしまった。


何の用も無いけど京急の電車に乗ることに


うまく撮れなかったけど1500形の普通に乗車


三崎口へ向かうことにした


久里浜線に乗り換えるので掘ノ内で降りる


京急久里浜行きの快速特急がやって来た。年単位で乗った覚えがない2100形


久里浜行きだが、久里浜から先は三崎口行きとして運転するとのことで、乗り換え無しで行けた。


画像ではわかりにくいけど津久井浜~三浦海岸間は東京湾と房総半島が見える。


三崎口に到着。三浦の畑はこの付近なのだが、電車で来ることはほとんどない。


路線バスがズラリと並ぶ駅前ロータリー


折り返し横須賀方面に戻る




特急型らしい室内だけどシートピッチは狭い。通勤路線なのでしかたないことだが


三崎口駅付近の鉄橋から富士山がよく見えるのだが、風が強いせいで砂埃で霞んでよく見えなかった。


土曜日の朝




タマネギは育ってるのかどうかわからない。白いのはカキ殻石灰


畑のフェンス設置に時間を費やしてるので、野菜が放置状態


種から育てたキャベツは大きくなった


プランターでは元気なかったサニーレタスがたくましくなってる


苗植えのキャベツは結球しそうな感じ


冬のうちにやっておきたいフェンス設置


動物ではなく人の侵入を防ぐのが目的


出入り口には施錠


1月3日の早朝、三浦の畑に向かう途中
田園地帯の夜明け


昨晩はみぞれが降るほど寒かった。サヤエンドウが凍り付いてる。


キャベツ畝の防虫網トンネルが凍り付いてる


タマネギは半分くらい枯れてしまった。生き残ってるほうは成長してるもよう


網越しでわかりにくいけど、苗植えのキャベツは結球してくれそうな感じ


種から育てたキャベツが大きくなってる


作業してるうちに日が高くなり気温が上がる。凍結から解けたサヤエンドウ。これでも枯れない生命力


汚い車内で申し訳ないけど、コンパクトカーだけどシートヒーターが付いてる。初めて使ってみたのだが、ホカホカして眠くなるんじゃないか不安になるほど。