
祝日月曜日の朝
6時半頃

土留めに使っていた厚い木の板でも地中部分は糸状菌に分解されてる。糸状菌は色々種類があり、うどん粉病とか人に感染する水虫の菌、 木や竹を分解するものまで様々。その中でも野菜の栽培に応用できる菌を活用したのが菌ちゃん農法だという。自然農は興味が無いことはないのだが、大変そうなのでやろうとは思わない。

フェンスのドアに竹の切り株が引っ掛かるので除去したのだが、なかなか取れなくて苦戦

竹薮の竹を枯らす作業
キリで穴を開けて除草剤を注入する。ネット動画では1本だけやれば何本も枯れると言うけど、実際には全ての竹にやらないと駄目そうである。昨年冬に注入したものは枯れていた。

スポイトで注入したのだが、油差しでやったほうが良さそう。竹が生い茂った狭いところに入るので、このやり方だと溢す恐れがある。

1本ずつ穴開けと注入を行う地道な作業。冬の時期じゃないとできない。

冬の時期は霜や霜柱で土が湿るので水やりしなくても大丈夫そう

作業を終えて帰り道
三浦の田園地帯に植わってるのはキャベツだろうか
















































