日経225先物mini
この半年間、日経225先物miniのトレードが中心になっています。従って、テーマは先物中心に綴っていこうと思います。現在は、北朝鮮の地政学リスク、円高(108円30銭台)で日経は18200円から18300円台を推移。3月は決算対策売り、4月の前半は期首の益出しの売り、外国人の売り、などなど、売りの圧力攻勢で相場は下向きになっています。米国の利上げが3月に実施されたものの、円高基調に推移しているのが良く分からないのと、北朝鮮リスクにも関わらず円が買われるという不思議な現象が起きています。(テレビでは、単なるリスクオフによる円買いという説明がありましたが・・・)今月末より、決算発表が本格的に始まりますが、外国人の動向や信用取引評価 損益率、裁定取引残高などを注視していきたいと思います。